せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

「京都百景」版画と実景

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「京都百景」、平成の浮世絵師と自称の井堂雅夫氏が、京の名景を版画にして順次刊行、'07年秋の第十集で百景完了しました。広重の「名所江戸百景」とは違う写実的な感じ、その元風景はどんなものか見てみたいと思いませんか?
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昼も夜も多くの人々で賑わう円山公園、シンボルは枝垂桜、
晴れた日、まわりでのんびり一服したくなる、いい場所ですなぁ。
(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大。)
京都にお越しの方みなさんの憩いの場ですね。 浮世絵・京都百景の内「円山公園」(東山区円山町)。
だんだん枝が枯れてきているようですぅ。 写真ならこんな具合、枝垂桜、浮世絵のようにはいきませんねぇ、寄る年波には勝てない・・・?。
噂によると次の代の桜の用意はされているとか。 単にシャッターを切るとこんな具合です。シンボルの桜、樹勢の衰えはかなりのようで、枯れた枝が切られ、まるで幽霊、勢いを取り戻して欲しいものです。
ほんの数年、写真は正直です。 3年前、まだこんな状況だったんですよね。

専門家が手当てしてはるんでしょうけど、つい「桜切るバカ、梅切らぬバカ」の古諺を思い出しました。

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