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嵯峨鳥居本の「化野念仏寺」(右京区嵯峨鳥居本化野町)、化野はその昔葬送の地だったとか。 井堂版画「京都百景」のうち「化野念仏寺」 賽の河原、無縁仏供養の石塔群。 夜はこんな具合になるのでしょうか? 昼間はこんな風景です。 念仏寺は千灯供養(8月23〜24日)が有名、まだ先ですが、先日兄仙人が物故、供養のつもりで・・・。 今まで知らなかったこと、医師が診断しないと死にならない(心停止で冷たくなってても生きてる?、脳死を死とするのは私には??)、その診断書を得るのにウン万円要る・・・等。 賽の河原を渡るのに困らぬ樣、頭陀袋に何がしかの金をいれておかないといけないのも、一理ありますなぁ。 兼好法師さんは「死は前よりしもきたらず、かねて後ろにせまる」と・・。いつ何どき何が起こってもいいように、どうして欲しいかを明記しておく必要がありますぞ、仙人仙女の方々。 白州次郎は「戒名無用、葬式無用」が遺言だった、と最近読んだ本にありました。 8月23〜24日の千灯供養、二日目に参拝(?)してきました。18時から僧の読経で開始・・・(写真2枚追加しました)。 蝋燭を灯す大勢の参拝者、カメラ構えて写真を写す人も・・・。
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「京都百景」版画と実景
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「京都百景」、平成の浮世絵師と自称の井堂雅夫氏が、京の名景を版画にして順次刊行、'07年秋の第十集で百景完了しました。広重の「名所江戸百景」とは違う写実的な感じ、その元風景はどんなものか見てみたいと思いませんか?
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