せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

「京都百景」版画と実景

[ リスト | 詳細 ]

「京都百景」、平成の浮世絵師と自称の井堂雅夫氏が、京の名景を版画にして順次刊行、'07年秋の第十集で百景完了しました。広重の「名所江戸百景」とは違う写実的な感じ、その元風景はどんなものか見てみたいと思いませんか?
記事検索
検索

全1ページ

[1]

清水さんから産寧(三年)坂、二年坂と降りて祇園へと辿るコースの中心ねねの道にあり、多くの方に親しまれてますね。高台寺へ上る参道の何気ない景色も、なかなかいい絵になるものと感心します。

境内には、創建時からの建物が沢山、重文の茶室や庭園の拝観、時期は問いませんな。
(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大。)
ねねの道脇に「高台寺」と刻んだ小さい標石が参道へと誘います。 浮世絵・京都百景の内「高台寺」(東山区高台寺下河原町)。
参道で紅葉する樹はあまり見かけませんでしたぁ。 写真ならこんな具合でしょうか。
レンズは正直、浮世絵のような景色にはなりません。 単にシャッターを切ると・・・。
正面は観月台、そこで月見ができるといいでしょうなぁ。 重文の観月台と名勝の庭園です。

境内にはこの他、臥龍廊、傘亭、時雨亭等の建物など、また周囲を見渡すと霊山観音、清水寺三重塔、八坂の塔、祇園閣などが見えたりで、遠近両景が楽しめるいい所ですぅ。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事