せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

「京都百景」版画と実景

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「京都百景」、平成の浮世絵師と自称の井堂雅夫氏が、京の名景を版画にして順次刊行、'07年秋の第十集で百景完了しました。広重の「名所江戸百景」とは違う写実的な感じ、その元風景はどんなものか見てみたいと思いませんか?
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小倉山の中腹にあるお寺、本尊は十界大曼陀羅とか。山門から仁王門、本堂へと続く山道は紅葉のトンネルとなり、訪れる人が多いですねぇ。小倉百人一首の小倉はこの地に由来・・・(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。
宇都宮蓮生(1172〜1259)の「小倉山荘」(別荘)があったそうで、その襖色紙にのせるために選んだ和歌が百人一首だとか。 浮世絵・京都百景の内「常寂光寺」(右京区嵯峨小倉山小倉町)。百人一首と縁の深いお寺のようですぅ。
紅葉を愛でる人が引きも切らず、この場面を撮るのに苦労しましたよぉ。 写真ならこんな具合でしょうか。
ドドッと人が登ってきましたぁ。 単にシャッター切るとこんな風に写ります。
この階段を上って、さらに背後の高みに登ると多宝塔、そこからの市内の眺望がなかなかいいのです。 ほんの少し時間が経つと紅葉も一段と輝き、人人人・・・・。ここから見る紅葉が一番ということ、皆さんご存知なんですね。
中央の松すぐ右は比叡山、手前右に双ヶ岡、そこから左に衣笠山、大文字山などなど。 境内の高みに多宝塔、その更に後ろからの嵯峨野の眺めです。
紅葉、今年は猛暑、夏が長かったためか、若干遅れたようだし、暑さに参ってくすんだのが多かったりでしたが、あちこち見事なのを堪能させていただきましたょ。

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