私の見たものです
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野次馬気質だからか、ミーハーだからか、ラジオ、テレビ、新聞などで報道されたり、人から聞いたりすると、無性に見に行きたくなる事柄ってありますなぁ・・・。
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1993(平成5)年、世界文化遺産に登録された姫路城、大天守の保存修理が完了して真っ白になった姿、テレビ報道などで見てるし、新幹線車窓からも見えるので、機会があればもう少し近くで見たいと思ってました。 先日、電車の乗換え時間が若干あったので、近くまで行ってきました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 *サギソウ(ラン科サギソウ属、いまや準絶滅危惧種だそうですね、出典:ブログ「丹馬の京の1枚」)。 |
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横山華山、1781(天明元)年〜1873(明治6)年、明治、大正の頃までは世間に知られた存在だった、と展覧会チラシに記されています。忘れられていた画家の全貌に迫ろうと、晩年の大作「祇園祭礼図巻」ほか約120点の展覧会が、京都文化博物館で、8月17日まで開かれています。印象的だった2点、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 祇園祭の最中に京都で開催、やはり人気は「祇園祭礼図巻」、「祇園祭鉾調巻」でした。 そして「花洛一覧図」(洛中の俯瞰図)も人気でしたね。 *出典:日経イベント&セミナー
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車窓から見える福知山城、山陰線の列車から何度も見てるので、一度は寄ってみたいと・・、築城は明智光秀なのだとか。光秀、本能寺の変で主君信長を討った、逆臣の印象ですがが、築城と共に城下町の整備、すぐれた内政手腕で善政をおこなったそうで、今も市民に親しまれているそうです。来年のNHK大河ドラマは光秀が主役、若い時代に焦点をあてたものになるそうですね。寄ってみた福知山城、ご覧ください(各写真、クリックで拡大)。 「麒麟がくる」、明智光秀が主役になるNHKの大河ドラマ、来年、放送がはじまるそうですが、光秀の前半生に光が当てられるものになるのだとか。来年は福知山市が、福知山城が観光で賑わうことになりますか・・ね。
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大塚国際美術館、世界26ケ国、190余の美術館が所蔵する西洋名画を、色彩・サイズともオリジナルとほぼ同等に陶板で再現、展示しているんですね。一ケ所で世界の名画が観られる、沢山ある中からメモしたものです(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 展示はB3から、古代、中世、ルネサンス、バロック、近代、現代、テーマ展示の順に2階まで、約1000点・・。 右は、後に、ティツァーノが描いたもの。 「その2」に続きます。 |
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