せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

私の見たものです

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野次馬気質だからか、ミーハーだからか、ラジオ、テレビ、新聞などで報道されたり、人から聞いたりすると、無性に見に行きたくなる事柄ってありますなぁ・・・。
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祇園祭の山鉾巡行、24日に後祭が行われました。殿をゆく大船鉾の舳先の飾り、大金幣龍頭とがあり、隔年交互に飾られてるんですね。6年間の巡行の様子、並べてみました。今年は高欄の塗りもなされ、ほぼ完成ではないかという感じでした、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリック拡大
 銅葺きの屋根、輝いてる。 2014年(巡行再開)  乗ってる人数が増えた感じ、他は、去年と同じか・・な。 2015年

 2014、2015年、舳先の飾りは大金幣だったので、龍頭にビックリした。 2016年(龍頭が復活)  舳先の飾りが前年と違う以外は、あまり差はかんじられない。 2017年

 まだ金箔は施されてない・・(出典:京都五感処、この年は他用で見られなかったのです)。 2018年  艫の高欄の朱塗りも施され、ほぼ完成・・か。 そして今年
        大船鉾、来年龍頭が飾られる、漆箔が施される予定だそうです、楽しみですね。
 
1993(平成5)年、世界文化遺産登録された姫路城、大天守の保存修理が完了して真っ白になった姿、テレビ報道などで見てるし、新幹線車窓からも見えるので、機会があればもう少し近くで見たいと思ってました。

先日、電車の乗換え時間が若干あったので、近くまで行ってきました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 ズームアップ、肉眼での見え方はもう少し小さいです。
               姫路駅前から(大手前通りの向う、真っ正面に大天守がみえる)。

 目の前がお城の敷地、国道2号線と大手前通りの交差点から。 大手前交差点から  美術館は、大手前交差点の南西角にあるビル。 三木美術館屋上から

 サギソウをモチーフにした蓋は二種類ある。 姫路市マンホール  サギソウだけを彩色。 その2  ラン科サギソウ属、いまや準絶滅危惧種だそうです。 モチーフのサギソウ*
マンホールはお城ではなくサギソウ(サギソウは姫路市の花、かつては市内にサギソウの自生地があったのに因んで・・とか)。お城デザインしたマンホール蓋は、姫路城が世界文化遺産に登録され、大修理が終わったのを記念して、2016(平成28)年に製作、駅前設置してあるらしいのですが、気がつきませんでした。
 
   *サギソウ(ラン科サギソウ属、いまや準絶滅危惧種だそうですね、出典:ブログ「丹馬の京の1枚」)。
 
 
横山華山1781(天明元)年〜1873(明治6)年、明治、大正の頃までは世間に知られた存在だった、と展覧会チラシに記されています。忘れられていた画家の全貌に迫ろうと、晩年の大作「祇園祭礼図巻」ほか約120点の展覧会が、京都文化博物館で、817日まで開かれています。印象的だった2点、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 まだいた、忘れられた天才絵師・・。 展覧会チラシ  曽我瀟白に学んだ時代の作品、強烈な印象。 寒山拾得図

 下絵が残っているというのは極めて珍しい事のようだ。
                      祇園祭礼図巻の下絵岩戸山大船鉾)*
 会場は4階から3階へと続く、絵巻は3階に・・。
                    祇園祭礼図巻(絵巻の「岩戸山大船鉾」の部分)*

        祇園祭の最中に京都で開催、やはり人気は「祇園祭礼図巻」、「祇園祭鉾調巻」でした。
               そして「花洛一覧図」(洛中の俯瞰図)も人気でしたね。

                                        *出典:日経イベント&セミナー 
 
車窓から見える福知山城、山陰線の列車から何度も見てるので、一度は寄ってみたいと・・、築城明智光秀なのだとか。光秀、本能寺の変で主君信長を討った、逆臣の印象ですがが、築城と共に城下町の整備、すぐれた内政手腕で善政をおこなったそうで、今も市民に親しまれているそうです。来年のNHK大河ドラマは光秀が主役、若い時代に焦点をあてたものになるそうですね。寄ってみた福知山城、ご覧ください(各写真クリック拡大)。

 城は京都方面からだと、気をつけてないと見過ごしてしまう。
                          車窓から見える福知山城
 大河ドラマと関係するとは知らなかった。 駅構内に大河ドラマの看板  踊りのデザイン、よそ者には意味不明。 天守閣と福知山踊りのマンホール

 福知山駅からは見えないんですね。
                           市役所前交差点から

 小高い岡の上、約40m位だそうです。
                            本丸への道から

 小振りなお城、中々いい姿です。
          天守閣と銅門番所(城は1579(天正7)年に築かれ、明治の廃城令取り壊し
          1873(明治6)年、市民の瓦一枚運動などで復元されたのだそうですね。

 由良川、土師川が堀の役目・・。
                         天守閣から市街(北方向)の眺望

麒麟がくる」、明智光秀が主役になるNHKの大河ドラマ、来年、放送がはじまるそうですが、光秀前半生が当てられるものになるのだとか。来年は福知山市が、福知山城が観光で賑わうことになりますか・・ね。
大塚国際美術館、世界26ケ国、190余の美術館が所蔵する西洋名画を、色彩サイズともオリジナルほぼ同等に陶板で再現、展示しているんですね。一ケ所で世界の名画が観られる、沢山ある中からメモしたものです(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。
 山の上の建物までの高低差は約40m。 大塚国際美術館正面  エスカレータで上ったところは地下3階。 エスカレーターでB3へ
    美術館入口は地上、エスカレーターで上った所がB3、順にB2B1、そして山頂階建の建物・・。
 環境展示、つまり実際の礼拝堂と同等の空間を再現している。 システィーナ・ホール  ミケランジェロ、1537-1541年頃。 最後の審判(ホール最奥)
    美術館最大の見せ場「システィーナホール」をB3に環境展示(ヴァチカンの礼拝堂相当に再現)。
 罪人を地獄へ送られる人びと分。
                   最後の審判(部分、地獄へ送られる人びと)。

 展示は3から、古代中世ルネサンスバロック近代現代テーマ展示の順に階まで、約1000点・・。
 サンタ・マリア・デレ・グラツィエ修道院(ミラノ)。 最後の晩餐(修復前)  ダ・ビンチ(制作:1495〜1498年)。 修復後

 日本にもきた、大混雑でジックリ見られなかった。 「モナ・リザ」を観る人  レオナルド・ダ・ビンチ(制作:1503-1506年、ルーブル美術館)。 モナ・リザ

 左はドレスデン美術館、右はウフィツェ美術館。
      ヴィーナス2幅、ジョルジョーネが人物を描いたところで亡くなりティツァーノが仕上げた。
      は、後に、ティツァーノが描いたもの。

 ジョルジョーネ画、作画途中で亡くなり、背景はティッツァーノが描いたとか。 眠れるヴィーナス  ティッツァーノ画。 ウルビーノのヴィーナス

 裸が先、モデルは誰か、作画の意図などよくわからないとか。
                    「ハマ」の対幅(ゴヤ画、ハマ:粋な下町娘の意)。
 ゴヤ、プラド美術館。 裸のハマ(1796〜1800年頃)  ゴヤ、プラド美術館。 着衣のハマ(1800〜1805年頃)

 教科書にも載っていて、よく知られている、女性はモネの妻、カミーユ。 「ラ・ジャポネーズ」を観る人  ジャポニズムの作品で最も顕著に日本趣味がでた作品。 ラ・ジャポネーズ(モネ)
  凄い作品が多数、でもキリスト教の素養なし、宗教がらみのものはサッと流し、好きなのだけメモしました。
                            「その2」に続きます。
 

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