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藤袴、秋の七草の一、萩よりも更に小さく、香りはない、なのに万葉の昔から親しまれているのは、葉や茎を乾燥させるといい香りがでてくるからだそうで、平安貴族は匂い袋に仕立てて身に付けていた・・のだとか。今、環境の変化で準絶滅危惧種に指定されている、御所藤袴の会などでは、保存育成に努力されてるようですね。藤袴と和の花、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 ミヤギノハギ:マメ科ハギ属、宮城県に多く自生、宮城県の県花だとか。 キバナノツキヌキホトトギス:黄花の突抜杜鵑、ユリ科、九州南部の尾鈴山にのみ自生する固有種だとか。 イガグリマユミ:毬栗真弓、ニシキギ科、日本や朝鮮半島に自生するとか。 ゴシキカズラ:キョウチクトウ科 テイカカズラ属、山地に自生しているテイカカズラの斑入り品種。 ヒオウギ:アヤメ科アヤメ属の多年草、宮廷人が持つ檜扇に似ていることからの命名だとか。 |
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私の見たものです
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野次馬気質だからか、ミーハーだからか、ラジオ、テレビ、新聞などで報道されたり、人から聞いたりすると、無性に見に行きたくなる事柄ってありますなぁ・・・。
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相国寺の「承天閣美術館」での展覧会「浮世絵 最強列伝」、開催は7月から、すっかり忘れていて、思い出したのは終了直前、あたふた駆けつけ見てきました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリックで拡大)。 今回はコレクションから166点を選び、江戸浮世絵の誕生、錦絵の創生と展開、黄金期の名品、北斎の錦絵世界、幕末歌川派の隆盛の6章立てで、前期と後期に分けての展示でした。世界に3点しかないと言われる北斎の「風流なくてなゝくせ 遠眼鏡」もありました。 |
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作品は、国宝の絵巻「鳥獣人物戯画」に描かれている動物たちが、森で各種スポーツをしている姿を、絞り染め技法で絵幕に仕上げたもの。幅1m長さ40m、継ぎ目なしの絹布、京都の絞り染め職人40人ほどが本業とは別に、2年3カ月かけて完成させたのだそうです。「京都絞り工芸館」で初公開(〜12月24日)、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 二階に上ると、絞り染め行程を紹介するビデオコーナー、約10分のビデオで予備知識を得て展示室へ・・。 |
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日本は世界有数の火山大国、なので地熱資源は、政府試算で 2,347万kwもあるそうですが、利用されているのは約55万KW程だとか。日本で最初に稼働した地熱発電所は「松川地熱発電所」(八幡平市)、先日、初めて見ました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 松川地熱発電所は、八幡平の南麓、松川温泉にあり、1966(昭和41)年に完成・稼働した日本で最初の地熱発電所、出力23,500kWの電気を起こしてるんですね。地熱発電の解説や発電所開発などに関わる資料を展示する松川地熱館(無料)が併設されてます。 地熱の埋蔵量は、2,300万kw以上(政府試算)だそうですが、現在稼働している地熱発電所は38地点、出力約53万kw(日本地熱協会)しかないんですね。埋蔵量2,300万kwといえば原発23基分、国産で無尽蔵とも言える自然エネルギー、もっともっと活用してほしいです。 |
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