私の見たものです
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野次馬気質だからか、ミーハーだからか、ラジオ、テレビ、新聞などで報道されたり、人から聞いたりすると、無性に見に行きたくなる事柄ってありますなぁ・・・。
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平安神宮創建の1895(明治28)年、平安京千年の造園技術の粋を結集して造られた池泉回遊式庭園、国指定の名勝なんですね。桜の時期は初めて、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 |

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先日、彦根市をブラブラ、市のイメージキャラクター「ひこにゃん」、街中のアチコチでポスターや人形など、たくさん見かけました。では、実物はどこで見られるだろうと思っていたら、決まった場所で、定時に登場してるようですね、偶然、知りました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 京都にも沢山いるようですが、見たのはこれだけ・・。 |
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「開運!何でも鑑定団」、残念ながら私の所では視聴できないので知りませんでしたが、世界に三つしか無いと言われている窯変天目茶碗、その四つ目が出たそうですね、ビックリしました。 実は、京焼で人間国宝の清水卯一さんの作品にも窯変天目に挑戦したのではと思しきのもが・・五条坂にある京焼の窯元見学で見たのを思い出しました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 |
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新聞文化蘭に紹介された「オートマタ」の記事を読んでいて、以前、実物を見ていました。山口市の「狐のあしあと」という施設で、記事を書いた原田和明さんが製作したものを・・。日本にある、茶運びなどのからくり人形と違い、オートじゃなく手動・・、まず切り抜きから、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 江戸時代からの伝統的なからくり人形ではなく、単純な機構で意外性のある動き、コミカルな動きを追求・・。
中原中也が「100分de名著」(Eテレ)で取り上げられた(最近、女性に人気の詩人だそうですですね)。
早春の風(中原中也) きょう一日(ひとひ)また金の風 大きい風には銀の鈴 きょう一日また金の風 女王の冠さながらに 卓(たく)の前には腰を掛け かびろき窓にむかいます 外(そと)吹く風は金の風 大きい風には銀の鈴 きょう一日また金の風 枯草(かれくさ)の音のかなしくて 煙は空に身をすさび 日影たのしく身を嫋(なよ)ぶ 鳶色(とびいろ)の土かおるれば 物干竿(ものほしざお)は空に往(ゆ)き 登る坂道なごめども 青き女(おみな)の顎(あぎと)かと 岡に梢(こずえ)のとげとげし 今日一日また金の風…… |
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