せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

京洛点描

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洛中洛外を彷徨っていて、ひょこッと見つけたもの、気づいた事など、一人よがりの事柄ばかりではありますが、写し撮ったもの、ご覧いただければと思うのであります。
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そんな京都を彷徨いながら撮ったメモ写真に若干のキャプション、この記事終りです(ブログは、1215日まで閲覧できるそうです)。14年間ありがとうございました。この先は「新天地」でつづけていきます、よろしくお願いいたします(各写真、クリックで拡大します。IEで互換表示設定してあれば、ポイントでコメントが表示されます)。
 「五山の送り火」のほか、山名も知りたくなりますね。
                 京都駅ビルにあるレストランから見える景色の説明
 写真では「五山の送り火」の火床はわかりませんが、肉眼なら確認できますょ。
                           そこから見た景色
 季節や時刻で、京都タワーの照明が変るんです。
                        京都タワーを見ながら・・・食事でも
 
 
ビルは大宮通五條下ル、人形のほか色々な装飾、一体何?、降りて確かめてきました。お祭を表現したもののようです、左官実習などでの作品でしょうか、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。
 ビルは左官業の会館のようです。
                     バスから見たビル、チョット異様な雰囲気・・。
 左官職人さんの凄い作品、地方には沢山ありますね。
           最上階は葵祭、三階は時代祭・・二階は祇園祭(山鉾巡行)でしょうか・・。
 
 
京都仏立ミュージアム」は、御前通り、北野天満宮前の交差点から100mほど下ったところにあるんですね、初めて・・どんなミュージアムなのか入りました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。
 北野天満宮前の交差点から御前通を100m程下ったところ。
                   京都仏立ミュージアム(御前通今出川下ル東竪町)
 日扇聖人(長松清風 1817―1890)、開祖に当たる人。 日扇聖人肖像(入って左側)  ちょうど「仏教と環境」展をやっていた。。 エントランスホール(正面)
仏立、仏教の宗派名でした。正式には本門仏立宗、日蓮聖人を宗祖とする派名だそうで、国立、府立、市立といったような意味ではありませんでした。日本にいても仏教のことを知らない人がおおい、このミュージアムでは「千年の都 京都の町で 生きた仏教出会う」をテーマに、今を生きる人びとに生きた仏教を紹介する企画展、様々な講義、手づくり市などを行っているのだそうです。丁度、このときは「不都合な真実」展の開催中でした。
 省エネ型の電化製品を使う、など環境危機についてもっと学び、実践しよう。
                         展示(すぐできる10の事)
 今や自然環境は深刻な状況にある、私たちは八正道を実践しなくてはならない。
                          展示(仏教と環境)
 地球を汚すことは仏を汚すこと、即ち自分を汚しているのと同じこと。
               展示(仏教は地球や自然と人間の関係をどうのように捉えているか)
 
 
新緑が鮮やかな今、晴れた日の、東山からの眺望はキット素晴らしい筈、将軍塚青龍殿へ行くバス路線ができたのを知り、行ってみました。高いところからの眺めだけでなく、青龍殿の庭園素晴らしいものでした、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。
 バスはこの先の大日堂前までいく。 福徳門  大日堂で拝観券、拝観料500円。 青龍殿大舞台

 空気が澄んでいて、京都盆地が霞まずクッキリ。
                        大舞台(海抜約216m)からの眺望。
 将軍塚展望台へ上り、眺望を楽しんで階段を下りたら目の前に・・。 庭園入口  このまま進むと出口、眺望をもっと楽しみないなら引き返すべし。 散策路  チロチロ流れる滝、風情あり。 糸・・・・滝

 緑陰の床几に掛けて黙想・・悟れるかも。
                           正面に将軍塚、庭園の一部・・。
 石仏、風化して年代物のように見えるけど。 いつの時代のものか  木々の谷間に枯山水、悟りの境地に・・。 庭といえば
将軍塚青龍殿へのバスは、三条京阪から、河原町三条四条河原町五条京阪五条坂を経て、東山ドライブウェイを通り、将軍塚青龍殿へ、そして蹴上神宮道、三条京阪へと戻る、曜、曜、休日運行されてるんですね(料金は市バスと同じ230円、9時台〜16時台まで、時間に本、時刻表は:http://bit.ly/2WvwVyG)。
 
 
よく知られた花見所、混むのはわかっていても、話の種に行きたくなるものですが、ホントに花を愛でるなら、静かでユックリできる雰囲気がいいですねぇ。東寺、こんな望みにピッタリ、南大門から入り慶賀門まで、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。
 骨董市など開かれる境内、広いのでユッタリ楽しめる。
                         南大門から境内に入ってみえる桜。
 巨大な建物と可憐なサクラ。 講堂と桜  遠くに見える淡い紅色が気持ちを浮きたたせる。 庭越しに  拝観受付前から。 五重塔

 宝蔵、どんなお宝が入ってるのかな・・。 桜の向うは宝蔵  枝が切られて哀れな姿に・・。 主役の紅枝垂れ

 校倉造り、2度消失、現在のは1198(建久9)年に再建されたものとか。 宝蔵と五重塔  甲羅乾ししてるだけ・・か。 亀も花見

 いい形だった。 8年前の紅枝垂れ  枝切りされて少し哀れな姿に。 今年

 

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