せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

京洛点描

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洛中洛外を彷徨っていて、ひょこッと見つけたもの、気づいた事など、一人よがりの事柄ばかりではありますが、写し撮ったもの、ご覧いただければと思うのであります。
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交通局と二条城の若手職員'同士が協力して'チーム'結成、地下鉄京都駅の狭いトイレ個室を、二条城の大広間にいる気分にしようとラッピング、先日テレビが報じてたし、朝日新聞(京都)も取材してました。不思議な気分になる空間・・・ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 去年リニューアルされ、綺麗になりました。 トイレはホーム南端  落ち着かない人いるのを想定している。 ラッピング表示  仕切り壁面、普通と違うのはスグわかる。 カラフル

 上段の間から見ることはありません。 座って左側  平伏しているのは、どんな人達なんでしょうか。 正面  普段は、右手の襖が開いていて、見学してます。 右側

 大政奉還を表明したときは40藩、50名ほど居並んでいたらしいですね。
     窮屈感なく広々・・(この場面は、将軍慶喜が大政奉還を表明した時をイメージしているようです)。
 将軍の前に居並んだ各藩の重臣、こんな少人数ではなかった。
        大政奉還150年記念展示の時の写真(去年の10月に行われた、出典:京都新聞)

  二条城大広間上段の間、16日まで・・(次は、比叡山頂上からや京都タワーからの鳥瞰・・屋外がいいなぁ)。

 
 
山鉾巡行は、ローカルのKBS京都テレビが live 放送、巡行が始まる前から既に30度越え、家を涼しくしてノンビリ見ようかと思ったけどヤッパリ実物・・動きをスチール写真で捉えてみよう、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 歩く程度の速度で動く鉾を流し撮り、背景が若干流れてる。
            船鉾(山鉾23基の殿、ユックリ動いている感じ・・いかがでしょうか)。 
 席料は3180円、北側も南側も同じのようです。 有料観覧席(陽が当たる北側)  殆どは旅行会社が抑えてるようですね。 陽があたり暑い向こう側・・・人が減った
   17日、最高気温は 3 8.1 度、祇園祭の見物客ら18人が熱中症の疑いで搬送されたとのニュース・・。

 
 
石像はビル(塩小路上ル東側)1階、「WASSO BAR」と表示された店頭に置かれている・・飾りでしょうか。以前、高麗美術館でみた石像に似た印象なので、韓国のものと推測、先輩仙人さんに尋ねたら図星。済州島の各地にあり、トルハルバン(済州島方言で「石製の爺さん」の意)と呼ばれるものだそうです、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 堀川通り、この先に龍谷美術館がある、そこへ行く途中、見たんです。
       堀川通りに面したビル1階にあるBAR店頭(バイクの向こう側に見慣れない石像・・)。
 一寸とユーモラスな感じですね。 近づくと大中小と  入れ子じゃないけど、マトリョーシカを連想・・。 中、小、その後ろにも  入れ物は蓮の花? 更に小さいが
制作され始めたのは18世紀中頃からだそうで、韓国伝統の帽子(モジャと言うらしい)を被っており、済州島象徴、街の入口などに立てられ、守護神的意味があるのだとか。触ると学業成就頭がよくなるなどのご利益もあるのだそうです。さらに、子孫繁栄の意味もあるいわれ、を触るとの子、を触るとの子が産まれると信じられてもいるのだとか。

なぜここにトルハルバンがあるのか、店の人に聞いたら、オーナーが韓国から持ってきたのだ、と言ってました。説明の駒札でも立てれば、ご利益を授かろうと、鼻、耳を触りにくる人が増えるかも・・などと思うのであります。

 
 
平等院鳳凰堂、中堂に祀られている本尊阿弥陀如来、阿治池越しに見えるようですね。ジュディオング奉納の版画「鳳凰迎祥」にはクッキリ描かれてるんです。版画は夕景、照明があたってる、昼間はどう見えるのか、修理後の様子も見たくて行ってきました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリック拡大

 版画は何枚でも刷れる、奉納したのと同じものが、各地で開かれた彼女の作品展にも出品されたようです。
                  ジュディオングが奉納した版画「鳳凰迎祥」(絵はがき)

 もっと鮮やかかと思ったんですが、4年経過でくすんだのでしょうかね。
   修理が終わって4年目の鳳凰堂、丹色、幾分くすんだように見えますが、修理前よりクッキリ鮮やかです。
                        (でも、本尊はよくわかりません)。

 これほど明るくはないんですが。 中堂に接近  もっと倍率の高いレンズで撮ればよかった。 更に接近

 右から見るより、こっちからの方が好きです。
              鳳凰堂、真正面から見るより、斜めからの方が優美さを感じます。

 
 
織成館(上京区浄福寺通上立売通上ル)、西陣のほほ真ん中、浄福寺通りが石畳になり、公園広場のように開けた場所に建つ大きな町家、花のお寺の雨宝院の近く、花見で出かけたとき寄ったのです、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 織成館前の浄福寺通りは、上立売通りから上が石畳になってます。
   織成館は、西陣の帯地メーカー「渡文」が母体のミュージアム、ここは渡文の敷地、店舗や工場などです。

 織屋の建物をベースにリニューアルしたものだとか。 織成館の外観  織成館は財団法人となってますが、「渡文」の工場と繋がっており、会社の一部のようなもの・・。 入館案内  暖簾、心理的には扉・結界のような、仕切りなんですね。 振り返ったら

 暖簾の先に入口、一呼吸して扉を開けます。 入口はまだ先  床が貼られた大広間になってますが、元々は通り庭、正面の窓方向へは通路だった。 元は通り庭だったとか  今の織機は、縦糸を上下させる筬はプログラム制御されてます。 昔の織機

 復元した能装束を沢山展示、撮影禁止でした。
    二階の展示(出典:HP、観世流片山家で保存されている、江戸中期の能装束を復元したものだとか)。

 一階受付の右手奥、 客間(一階)  この程度の広さでも坪庭というようです。 客間から
ミュージアム二階は奥の工場と廊下でつながっており、扉を開けて工場に入ると、織機10台ほどで職人さんが帯を織ってました(申し込めば工場見学可能、ベテラン職人さんの仕事が見学できます)。

 

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