京洛点描
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洛中洛外を彷徨っていて、ひょこッと見つけたもの、気づいた事など、一人よがりの事柄ばかりではありますが、写し撮ったもの、ご覧いただければと思うのであります。
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相国寺(上京区今出川通烏丸東入)、臨済宗相国寺派の大本山、京都五山第二位、本尊・釈迦如来像を祀る禅寺。12月15日まで秋の特別公開、法堂、方丈、開山堂などを拝観し、あわせて紅葉を楽しんできました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 |
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宝鏡寺、創建は応安年間(1368年〜1375年頃)、臨済宗単立の門跡寺院で、本尊は「聖観世音菩薩」。開山は光厳天皇の皇女華林宮恵厳禅尼、それ以降も代々の皇女が入寺する尼門跡寺院であったので、御所から数多くの人形が贈られ、それらを保存、供養してきたことから、人形寺とよばれるようになったのだとか。 普段は門を閉ざしている宝鏡寺の様子です、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリックで拡大)。 宝鏡寺のある寺ノ内通りは人通りが少なく、ヒッソリした感じ、たまたま通りかかったら門が開いてました。 秋の人形展は11月末まで(展示されてる人形の数はわずか、庭を眺め、奥の大慈院を見て、30分程でした)。 |
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