せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

お茶でも飲んで寛いで

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一人で音楽などを聴きながら珈琲や紅茶を飲んでる時などに、フッと思い出し人に話したくなる事柄 ってありませんかな?、そんな、大体はどうって事ない話ですぅ・・・。
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京都府立植物園の「早春の草花展」で、黒いパンジーを見ました、初めて(黒バラや青バラは見たことありますが・・)。約100m展示回廊風の飾り付けもあり、ひと足はやくを満喫、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 もっと早くくればよかった・・残り二日。 ポスター  花の回廊は約100m、入口に立つといい香りが・・。 いい香りが漂う回廊

 バンジーはパシオブラック、クローバーはティントプロンズ。 黒で引き締めてる  大輪のパンジーは見ごたえあり。 ビロード・・

 開発はサカタのタネ、知らなかった。 パシオは登録商標  花言葉は「私を思って」「もの思い」。 角度をかえて  tint・・淡い、かなり黒いけど。 クローバーも黒

 障子に鉢を吊るす、いいね。 姿勢を低くすると雄大な庭園を想像できる。 苔庭  水の流れがイメージできる。 山水庭園
       例年の展示と同じように色とりどり々も沢山、その中にチョット違う雰囲気新鮮でした。
 
 
十分な下調べもせずフラッと出かけることが多いわたし、目にするものみな新鮮に感じてます。先日、淡路島へちょっと行ってきたのですが、福良で高速バスを降りたら目の前にきなのような感じのビル・・「なんだコリャ」と思ったら人形浄瑠璃の常設劇場、「淡路人形座」でした。人形浄瑠璃、見たことない、ちょうど戎舞(えびすまい)開演の直前、入りました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 周囲の建物とは釣りあってない、ビックリします。 大きな風呂桶の印象・・  劇場は二階、階段かエスカレータで・・。 公演案内

 予備知識なしに入るのはチョット勇気いる。 受付は二階  人形劇にしては大きな舞台だ。 舞台  平日の昼下がり、こんなもんでしょうかね。 観客

 顔の角度、視線、手の振り方ほか、所作の意味を解説してくれる。 公演前に解説  元々は浜芝居の間狂言として舞われたものだとか。公演中は撮影禁止なんですね。 戎さまの舞(出典:HP)  観客と人形とのツーショット写真が・・。 公演後に記念撮影

 人形浄瑠璃の歴史や、人形遣い、各種頭の展示など沢山。 客席の背後に資料展示  元々、人形は一人で操っていたそうですが、1700年代初め三人遣いが考案されたのだとか。 人形遣いの解説  糸で目、眉、口を操る、難しそう。 人形の構造

戎舞、戎さまは海の神さま、昔から淡路島では漁村のお祭で浜芝居が行われ、その間狂言として大漁や航海の安全を祈ってわれてたものだとか。

戎さまが釣り竿を担いで淡路人形座へやってくる、庄屋さんがお神酒をだす、戎さまは盃を飲み干し、自分の生まれや福の神であることを話ながら舞いはじめるのですが、人形の動きに意識が集中するためか、三人の人形遣いは視界から消え、人形が人のように感じる不思議な感覚を味わいました。人形浄瑠璃、面白いものですねぇ。
 
 
豊橋市でみた市電デザインのマンホールは載せましたが、写真蔵をさがしたらSLデザインのものがありました、山口市で撮ったもの、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 山頭火は山口市に一番長く住んだのだそうですね。 SLと山頭火の句  湯田温泉発見のきっかけは狐だったとか。 狐とSL
        アメンボがテーマで外周にSL(色がないと分かりにくい、カラー版もあるようです)。
 エサキアメンボ、絶滅危惧種、山口市、防府市など確認・・。 アメンボとSL  今度、山口市へ行ったときには実物をみたい。 カラー版(出典:山口市のマンホール)
最近、マンホーラーとよばれる人たちが増えてるらしいですね。マンホールデザイン性に着目して写真を撮るためアチコチに出かけ、撮った画像をSNSに投稿・披露している人をいうそうで、インスタグラムには数十万件もアップされてます。

このような流行をみてか、「下水道プラットホーム」が、全国の地方公共団体と共にマンホールカードの発行を推進していて、既に500枚近く発行されてるようです。「マンホールカード検索」でサーチしたら、下のSLや電車のカードがありました(カード裏面に解説があるらしい)。

 山口市には何種類ものマンホールがあるけど、カードはこれのみ・・? 山口市のカード  新潟市、なかなか行く機会はない・・。 新潟市  御殿場線を走ってたSLか・・。 御殿場市  長い間鉄道が通ってなかった・・。 流山市
       マンホールカードは、発行都市の市役所観光案内所などで配布しているようですね。
 
 
交通標識、ぱッと一瞬で認識しなきゃなりませんが、年取ったからですね、瞬間、誤解してしまった看板がありました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリック拡大

 標識の指示と文言の意味が逆、なので誤認したんだ・・。
           瞬間、おかしいと誤認した看板(標識は指示、文言は禁止、左右を誤認・・)。

 こういう標識は制定されてないんですね。 禁止なら標識はこうしてほしい  標識も文言も意味を一致させるべきでしょう。 または 指示なら文言をこのようにしてほしい

 
 
町名看板(標示板)、「区京下」と右書きの琺瑯製と「中京区」と縦書きの古色のを二つ並べて掛けてある和菓子司・亀屋良長(四条通醒ケ井東入ル)のビル。解説によると、琺瑯製は1929(昭和4)年より前のもの、時代物にみえるのは、それより後に作ったものだとか。

京都市内にある町名看板、新旧いろいろなものが掛かってますが、琺瑯製のものは、戦後ず〜っと作られなくて、20112月、京都市役所に掛けられたものが第号なのだそうですね。町名看板の色々、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリック拡大

 額入りで掛けられた町名看板、素晴らしい。 菓子司に架かるもの  右は菓子司が作ったものと説明。 拡大
 上京/下京は室町時代からあり、明治以降も踏襲、1929(昭和4)年に制、上京/中京/下京区に編成と。

 森下仁丹社のプレス資料から引用。 復活第1号看板(出典:森下仁丹)  掛けられた時期は不明だが、2011年以降・・。 最新の琺瑯看板

 町名看板は仁丹が始めたのだとか。 仁丹商標は下が多い  上に仁丹マークがあるのが古いと推測・・。 商標が上のもの
 琺瑯製より古い初期のもの。 琺瑯製でない仁丹看板(琺瑯製より古い)  始まりは1910(明治43)年、これはその頃のものか。 その2
 区は左書き。 戦後の町名看板  広告がない、どこが製作したのか不明。 もう一つ戦後の
   左横書きが普通になるのは、19461月、新聞が採用してからのようですね(数学書などはその前から)。
 スポンサーは、ロータリークラブほか沢山。 仁丹以外の広告付き  郵便番号を表示する意味はあまりない。 郵便番号入り  ライオンズクラブがスポンサー。 地図付き
町名看板の時代識別は、仁丹マーク付き木製1910(明治43)年から、琺瑯製大正からだそうで区が書き、区が書きは2011(平成9)年以降だそうです。その他の広告主で、郵便番号入りは1968(昭和43)年以降、その他はよくわからない、と先輩仙人さんからご教示いただきました。

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