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京都府立植物園の「早春の草花展」で、黒いパンジーを見ました、初めて(黒バラや青バラは見たことありますが・・)。約100mの展示回廊、和風の飾り付けもあり、ひと足はやく春を満喫、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 |
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お茶でも飲んで寛いで
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一人で音楽などを聴きながら珈琲や紅茶を飲んでる時などに、フッと思い出し、人に話したくなる事柄 ってありませんかな?、そんな、大体はどうって事ない話ですぅ・・・。
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十分な下調べもせずフラッと出かけることが多いわたし、目にするものみな新鮮に感じてます。先日、淡路島へちょっと行ってきたのですが、福良で高速バスを降りたら目の前に大きな桶のような感じのビル・・「なんだコリャ」と思ったら人形浄瑠璃の常設劇場、「淡路人形座」でした。人形浄瑠璃、見たことない、ちょうど戎舞(えびすまい)開演の直前、入りました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。 戎舞、戎さまは海の神さま、昔から淡路島では漁村のお祭で浜芝居が行われ、その間狂言として大漁や航海の安全を祈って舞われてたものだとか。 戎さまが釣り竿を担いで淡路人形座へやってくる、庄屋さんがお神酒をだす、戎さまは盃を飲み干し、自分の生まれや福の神であることを話ながら舞いはじめるのですが、人形の動きに意識が集中するためか、三人の人形遣いは視界から消え、人形が人のように感じる不思議な感覚を味わいました。人形浄瑠璃、面白いものですねぇ。
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このような流行をみてか、「下水道プラットホーム」が、全国の地方公共団体と共にマンホールカードの発行を推進していて、既に500枚近く発行されてるようです。「マンホールカード検索」でサーチしたら、下のSLや電車のカードがありました(カード裏面に解説があるらしい)。 |
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交通標識、ぱッと一瞬で認識しなきゃなりませんが、年取ったからですね、瞬間、誤解してしまった看板がありました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリックで拡大) |
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町名看板(標示板)、「区京下」と右書きの琺瑯製と「中京区」と縦書きの古色のを二つ並べて掛けてある和菓子司・亀屋良長(四条通醒ケ井東入ル)のビル。解説によると、琺瑯製は1929(昭和4)年より前のもの、時代物にみえるのは、それより後に作ったものだとか。 京都市内にある町名看板、新旧いろいろなものが掛かってますが、琺瑯製のものは、戦後ず〜っと作られなくて、2011年2月、京都市役所に掛けられたものが第1号なのだそうですね。町名看板の色々、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリックで拡大) |



