せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

お茶でも飲んで寛いで

[ リスト | 詳細 ]

一人で音楽などを聴きながら珈琲や紅茶を飲んでる時などに、フッと思い出し人に話したくなる事柄 ってありませんかな?、そんな、大体はどうって事ない話ですぅ・・・。
記事検索
検索
神社の境内にマンション建設、梨木神社の場合は、一の鳥居からの参道がなくなっておりました。下鴨神社境内でのマンション建設、糺ノ森に隣接する場所なので訴訟・・結果は門限払いだったようですが、どんな様子なのか気になってました。先日、先輩仙人さん達と下鴨神社、糺ノ森辺りを散策、マンションの様子も見てきました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 左手は旧三井下鴨別邸です。 賀茂御祖神社碑と鳥居  建物は、神社学問所絵師の浅田家邸宅だったのだとか。 右は賀茂社資料館「秀穂舎」
     高野川に架かる河合橋西詰めから下鴨東通りを北へ100mほどの所、大鳥居から北へ参道・・。

 左右が話題になったマンション。 ここから神社境内  森の中のマンション、糺ノ森のイメージは壊れしてない。 参道左右にマンション  マンション建設中に元の流路が発見され、復元したのだとか。 塀脇に「瀬見の小川」

 タクシー目障り、客待ちか・・中々動きません。
          ここから先が世界遺産に登録された区域、参道は「糺ノ森」を通っています。

 源流は高野川。 森を流れる泉川  糺ノ森の中では、色々な祭祀が行われたようです。 平安期の流路復元  足を浸けたくなる。 清流

 東殿に玉依媛命(たまよりひめのみこと)、西殿には賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が祀られてるそうです。
   糺ノ森を抜けて楼門(門の向こうに舞殿中門幣殿とつづき、幣殿の向うに東本殿西本殿がある)。

   マンション建設は、下鴨神社の式年遷宮の費用捻出のためとか(景観も、前よりよくなったような感じ・・)。

 
LRT(Light Rail Transit)、富山市ほかアチコチで採用されていて、バスよりも乗り降りしやすいなど好評のようですね。以前から京都でも走らせようという話があり、10年ほど前に社会実験を行ったようですが、その後、実現に向けた動きは見られません。ひどい交通渋滞が起きたからのようです(自動車の線路内通行を制限すりゃ、渋滞しますね)。

 市バス代替のLRTではなく、レトロな観光電車を自動車と同列で(写真、ポイントでコメント、クリック拡大)。

 今は技術が進歩し、架線なしで走る蓄電池駆動電車、JR東日本で走ってます。
  今出川通り、同志社女子大前を走るレトロ嵐電です(北野白梅町と出町柳がレールでつながれば・・)。

京都市電が廃止されたのは1978(昭和53、車の普及で交通渋滞、市電が邪魔者扱いされた結果だそうです。でも今、地球環境の悪化、少しでも環境負荷の少ない次世代型の路面電車を、となるのでしょうが、輸送力増強というよりは、観光用にレトロな電車を・・・今は、架線なしで走る電車も造れるんですから(バスはEV・・)。

 嵐電と叡電、軌道幅も電気的な規格も同じ、線路を繋げば、嵐山と鞍馬の間、直通電車を走らせられる・・。

 
 
アトキンソンさん、神社仏閣の改修・修復など行っている小西美術工芸社の社長さん、元々は外資系金融会社の幹部、請われて、年収101以下になるというのに、日本の文化財修復会社の社長になった人だそうですね。

 二条城特別顧問だそうです。 アトキンソンさん(TVから)  日本論、日本人論です。 著書  21世紀の「所得倍増計画」・・と。 著書2
著書『イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」』や『新・観光立国論』などで、番組で語られた以上に説得力ある論を、日本人にはない発想力で展開、観光振興や文化財保護について提言してます。

      番組でとり上げられていた二条城は、阪神淡路大震災でアチコチこわれたんですね。
      下は番組での映像と私の見たものです。
 もう修理済かも・・私は気づきませんでした。 TVの映像  公開されてる場所ではなないかも知れません。 映像2  鳴子門の築地、震災で壊れたものと推測してますが・・。 私が見た築地(鳴子門)
二条城の復旧修復は、2001年から始められており、約20年かかるそうですが、費用は約100億円、半分は国、残りは京都市の負担だそうです。その50億円は市の予算だけでは足りない・・そこで「ふるさと納税」制度をもとにした「世界遺産・二条城一口城主」寄付を募ってます。

 復旧や修復、着実に進んでるようで、本丸御殿の唐門は2012年に修理完了、色彩鮮やか、ピカピカ輝いてます。
 撮ったのは、図らずも工事直前だったようです。 修復前の唐門  今月撮ったもの。 先日みた唐門

番組でアトキンソンさんは言ってました。二条城にきた観光客は、グルッと巡って、休むベンチもないのでグッタリ、説明板の英語説明は素っ気なく、基礎知識がないと理解できない・・と。 アトキンソンさんは二条城の特別顧問でもあり、彼の提言で改善された説明板、好評価の映像がありましたね。
 日本語だけ。 改善前の説明板  英文が日本文の倍以上・・ただ単語間にスペースがなくて読みにくい部分もありますが。 改善後  基礎知識がない外国人には、ホントはもっと詳しく説明が要るんでしょうね。 観光客の評価(テレビ)
日本人だけが知らない「観光後進国」ニッポン・・。外国人観光客がもとめているのは、「おもてなし文化」というような精神論じゃなく、サービスとしての「おもてなし」。 何を求めているのか、何を望んでいるのか をよく理解したうえで 誠心誠意の「おもてなし」、「お金を落としてもらえる高品質なサービス」 という発想が必要・・と。

 
店の隅に設置された骨董的電話器、昔むかし家にもあってので、戦前のものかと近づいてみたら、姿はレトロだけどプッシュボタン式の公衆電話でした。少し前まで、喫茶店や食堂などで見かけたピンク電話、あれと同類、雰囲気づくりのため・・でしょうかねぇ(写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 メーカーは日本通信機器、新品の価格は分かりませんが、amazonで28000円・・意外と安い。
  浪漫電話プレート、プッシュボタン式、10円、100円と表示の硬貨投入口がある・・骨董品じゃなかった。

        いつのまにかピンク電話は姿を消しました。
        緑の公衆電話も、公衆電話ボックスも殆ど見かけなくなりましたね・・、 
        通話、今やスマホや携帯、ですからねぇ。
 
最近、賽銭泥棒仏像泥棒がかなりあるらしいですね。防犯カメラがとらえた映像がテレビに流れたり、日本で盗んで韓国に持ち出した仏像、韓国の裁判所が返還不要判決をだしたり、などのニュースもありました。

月光稲荷大明神は、姉小路通りを二条城駅から西へ数百mの所、伝統的な町家などが連なる静かな中にあります。「正一位月光稲荷大明神」の額がかかる鳥居、目立ちます。月光稲荷、月光・・?、寄ってみたら、泥棒にあったので賽銭箱は置いてないとの貼紙、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 元は普通の住宅だったのか・・な。 姉小路通り、町家利用のお店  こんな伝統的な建物は、だんだん少なくなってきている。 こんな町並みも減ってきた

       二条城駅から西へ数百m、ズラッと鳥居の並んだ社、大鳥居が石造、お稲荷さんか・・・。
 大鳥居、なぜ朱に塗ってないんだろ。 狛狐はいない・・石鳥居に額  月光・・どんな由来があるんだろ・・。 「正一位 月光稲荷大明神」

 堂内をのぞいたけど、よく分からなかった。 本殿(なにやら貼紙)  賽銭箱以外にも何か被害があったんですね。 寄ってみたら泥棒にあった・・と

賽銭泥棒、悪縁を絶ち良縁を結ぶとして知られる「安井金刀比羅宮」でもあった、とディジタル新聞で見ました。

賽銭仏像盗む、犯罪、そして素朴に「罰当たり」な行為と思います。バチがあたる・・?、福沢諭吉が子供の頃、神社の祠に祀られてる石を別のに取り換えてみた、けれど何のバチもあたらなかった、と自慢げに自伝に書いてるのを思い出しました。

 

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事