せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

お茶でも飲んで寛いで

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一人で音楽などを聴きながら珈琲や紅茶を飲んでる時などに、フッと思い出し人に話したくなる事柄 ってありませんかな?、そんな、大体はどうって事ない話ですぅ・・・。
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去年の大晦日、ライトアップされて浮かび上がる原爆ドーム近くにいました。二度落とされた原爆、二度あることは・・三度あってはなりませんね。「明日の神話」が描かれるまでもなく放射能の怖さを知ってる筈の日本、なのに安全神話信じ原発を多数建設、その中の福一原発爆発した、三度目の警告か・・と思ったりします。

原爆ドームのビフォー・アフター、そして福一原発のビフォー・アフターをみていると、神の領域、人は手を引くべき・・とつくづく思いますねぇ、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。

 広島県物産陳列館といったようですね。 原爆ドームのビフォー(*1)  焼き殺された人々の怨霊の固まりのように見える。 2016年 大晦日の原爆ドーム

 2重3重のフェールセーフが施された原発、でも自然は人智を越える。 福一のビフォー(*2)  電源喪失、そして炉心溶融、あり得ない筈の事が起きた。 2011.3.24 の福一(*3)

原爆で壊滅した広島、長崎、100年は人が住めないといわれていたのに、すぐに復興、復旧が始まり、広島は今じゃ120万人、長崎は43万人都市になってます。一方、爆発した福島第一原子力発電所がある福島県大熊町、この先いつ帰還できるかわからないんですねぇ、この差は何なんでしょうか。

      出典:(*1) 原爆ドームの絵はがき、(*2) Kyodo News、(*3) Air Photo Service Co. Ltd.

 
 
相場の世界に「申・酉さわぐ」という格言があるそうですが、申の去年、英国の国民投票や米国の大統領選のショックがあり、国内も色々なざわめき・・・格言通りだったと感じました。

 フクロウ、不苦労、不苦老、福来朗、福老、福籠・・。

  間もなくトランプ政権スタート、ヨーロッパでは国民投票、大統領選、議会選挙、今年格言通りでしょうか。

 
 
京都駅八条口名店街、そこの蕎麦屋店頭に骨董品と思しき沢山の蕎麦猪口が飾られてます。時代物の蕎麦猪口で食べられる?・・入ってみました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 蕎麦猪口の飾り棚、横に三つ並んでるのを縦に・・葵の紋がついてるのも、徳川縁のもの?
        店頭に飾られている蕎麦猪口、どの時代のものでしょうか(も・・骨董品?)。

 天麩羅蕎麦、多くは海老と野菜でしょうが、ハモ天、なかなか美味かったです。 注文した蕎麦  残念ながら時代物ではなかった、でも楽のような黒釉、落ち着いた感じです。 ついてきた猪口
        でてきた蕎麦猪口、残念ながら飾られてるような時代物ではありませんでした。

        蕎麦猪口で酒・・旨いかも・・・弘法さん天神さん値段をみら、高いんですねぇ。
 天神さんで・・。。 骨董市での猪口・・  時代は分かりませんが安くて2000円、現代物は4〜500円でした。 別の店で・・
     蕎麦猪口、口径はおよそセンチ、高さはそれよりやや小さく、の径はセンチだそうです。
     使い勝手が生んだ器のカタチ・・なんですね。

 
 
ハチ公と聞くと、今はどうか知りませんが、昔はデート等での代表的な待ち合わせ場所でした。何で外国人に人気なの?・・と先輩仙人さんに尋ねたら、「HACHI 約束の犬」(原題: Hachi: A Dog's Tale)という映画(「ハチ公物語」のリメイク版)が、アメリカで製作・公開されたことによるのだとか。

渋谷の「ハチ公」像を二十数年ぶりに見て、去年、JR大館駅前(秋田県)でも見たのを思い出しました。ハチ公は大館市生れだったんですね、渋谷と大館のハチ公像、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント、クリックで拡大)。

 中国からの家族のようでしたが、この後も、次から次へとつづく。 外国人旅行者  50年以上東京に住んでたけど、撮るのは初めて。 初めて撮った  地上にはこんなデザインの蓋・・見過ごしますね。 止水栓蓋にもハチ公

 東京の像とは微妙に違うなぁ。 大館駅前  渋谷の像は目をあけてる。 目はつぶってる?  散歩で大館駅前にきた秋田犬・・。 ハチ公の生れ変わり?(駅で)

ハチ公像が建てられたのは1934(昭和9)年、それから10年後の1944年、太平洋戦争中の金属回収令で接収され姿を消した(溶かされたのは1945.8.14、終戦の前日だったとか)。その後は、戦後すぐの1948(昭和23)年、有志の方々の尽力で復活したそうですね。

  
 
駅弁立ち売り、最近、テレビ番組で見ることはあっても、本物には滅多に出会いません。その数少ない立ち売り人に、人吉駅で出会いました、ご覧ください(各写真、ポイントでコメント表示、クリック拡大)。

 お名前は「菖蒲」さん、珍しい、御年72才、テレビにも時々登場しますね。 立ち売りさんのお見送り  人吉駅の立ち売りさん、なんとこの会社の社長さん・・。 駅弁会社は駅前に
     駅弁、旅の楽しみの一要素、たいがい一食は買いますが、人吉駅の「栗めし」、記憶に残りました。

 掛紙のイガ栗、人吉盆地産らしい。 買った弁当  お茶も、昔の雰囲気、缶のお茶よりいいね。 栗形の容器  海老も入っていて彩りもよし、美味かった。 大きな栗が沢山
        この「栗めし」弁当、登場は1965年だとか。
        栗の形をした独特の容器、九州の代表的駅弁の一つ、といっていいようです。

 

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