せき仙人の京徒然

幸福の増税論(井手英策:岩波新書)、貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会の実現策(政治家に読んでもらいたい)。

お茶でも飲んで寛いで

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一人で音楽などを聴きながら珈琲や紅茶を飲んでる時などに、フッと思い出し人に話したくなる事柄 ってありませんかな?、そんな、大体はどうって事ない話ですぅ・・・。
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飲屋や料理屋で「お飲み物は・・?」と聞かれると「とりあえずビール」と応えることが多い気がしますが、京都は日本有数の酒所、「先ずは日本酒で・・」と言ってもらいたい・・、と、全国で初めて「日本酒乾杯条例」を制定したようです。浸透度はわかりませんが、こんなステッカーが・・(写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。

 京都では日本酒で乾杯を・・、お茶屋さんで、これ、浸透してるんだろか。
     「にほんしゅかんぱいしておくれやす」(京都酒造組合、伏見酒造組合)、浸透度は・・(?)

京都での浸透度はよく分かりませんが、この条例に刺激されて、同様の条例を制定した都市は、既に40近くもあるんですねぇ、驚きました。京都の条例、次のようなものです。

日本酒乾杯条例(正式には「京都市清酒普及促進に関する条例」)

条(目的)
 この条例は、本市の伝統産業である清酒(以下「清酒」)による乾杯の習慣を広めることにより、
 清酒の普及を通した日本文化への理解の促進に寄与することを目的とする。

条(本市の役割)
 本市は、清酒の普及の促進に必要な措置を講じるよう努めるものとする。

条(事業者の役割)
 清酒の生産を業として行う者は、清酒の普及を促進するために主体的に取り組むとともに、
 本市及び他の事業者と相互に協力するよう努めるものとする。

条(市民の協力)
 市民は、本市及び事業者が行う清酒の普及の促進に関する取組に協力するよう努めるものとする。

(平成24年12月26日可決,平成25年1月1日公布,同年1月15日施行)。

蛇足)日本酒に関して『KYOTO LOVES SAKE』なんてサイトがあるんですね。
名古屋圏の喫茶店、モーニングサービスが凄いらしいですね、珈琲を注文すると豪華なおまけがついてくる・・と。京都にも名古屋発祥の喫茶店の支店があり、名古屋と同じスタイルでやってる聞き、行ってみました(各写真、ポイントでコメント表示、クリックで拡大)。

 烏丸通松原下ル、地下鉄「四条」駅から5分くらい。 店はホテルのビルに  ホテル入口が右側、ホテル付属の店という感じ。 入口はこちら

 入ってすぐ席につきましたが、帰りには待ち行例・・。 待ちの記名表が  ホテル付属のカフェという感じ・・。 ホテルロビーから  各席は仕切られており、喫煙席とも分離されてますが、匂いは感じます。 適度に分煙・分離

 モーニングは、豪華という程ではなかった。 メニュー  場所柄、観光客や出張者が多いようで、参考になるでしょうね。 京の歳時記・・  みそカツ、えびフリャー・・・。 名古屋を感じる

 備えつけの新聞・雑誌をノンビリ見てる人、スマホをシュッシュッしてる人、色々ですね。
               注文したものがきました(ミニサラダはオプション)。

         帰るときには待ち行列ができてましたね(利便性のいい場所、当然かもしれません)。 
石塀小路は、八坂神社の南楼門から下る下河原通と、高台寺下のねねの道に挟まれた一帯、明治時代、個人により開発された住宅地だそうで、土地を削って溝のように道を通し、石垣を築いたのだそうですね。料理屋、旅館、住宅などが混在する静かな一角は、石塀・石垣が巡らされた独特の景観、もう一つの京都を感じます。そんな中にヒッソリ喫茶店、入ってみました(各写真、ポイントでコメント、クリックで拡大)。

 この小路、私道なんだそうですね。 石塀小路入口  東山の山裾、鴨川に向かって下るゆるい斜面を削ったのだとか。 石塀というより石垣  屋号だけで、何屋さんか分からない店が多いです。 喫茶店?

 コーヒーには「祇園さんの水」を使ってるそうです。
       喫茶「いし塀」、電柱には「静」、干支の暖簾がかかってました(1月だけ・・?)。

 昼間、お坊さんが喫茶店でコーヒー、初めて見ました。
   店内(カウンター席で常連と思しき方が店主と四方山話を・・、お坊さんも喫茶店に入るんですねぇ)。

 コーヒーをかき混ぜてミルクを入れる、現れる模様をみてると、色々なイメージがわいてきます。
   注文したセット(お菓子は落雁風、でもチョット違う、サクッとした感じで甘さホンノリ、珈琲に合いました)。

   ふだんあまり入らないタイプの喫茶店ですが、街歩きの中で一休み、坪庭を眺めながら、いいですね。
 相場格言では「未辛抱、申酉さわぐ」とか。この先2年、騒がしい年になるんでしょうか。
    狛申が守る日吉社(左京区鹿ケ谷宮ノ前町)、大豊神社の末社、申、神様のお使いだそうすね。

相場格言では「酉さわぐ」とか、今年から来年にかけて、騒がしい年になるのでしょうか。

辛抱未年といわれた去年は、アベノミクスに期待して17,325.68円で始まり、一時は万円越えもありましたが中国ショック、GPIFでは兆円の損失という報道もありました。終わりはなんとか19,033.71円になりましたが、「安」の字とは裏腹に騒がしく波風の立った年でした。

今年は4日から通常国会、TPPの承認・調印ほか、5月に伊勢志摩サミット、7月予定の参院選では憲法改正が争点になるかも・・格言のように騒がしい年になりそうです。

 「申酉さわぐ」、原発再稼働、憲法改正を掲げて参院選ほか、騒がしくなるネタは山ほど・・。
 狛申(烏帽子を被り、扇子を持って踊ってるように見える、「猿の三番叟」という郷土玩具がありますね)。

 猿から「去る」にかけて「病が去る」「難が去る」・・皆さま方には格別のが賜りますよう祈念いたします。
 ひ孫の手、大原・「三千院」への参詣道の土産物屋で見たのです(写真、ポイントでコメント、クリックで拡大)。
 なぜ「ひ孫の手」なのか、店の人に聞いとけばよかった・・。

「ひ孫の手」、全長が短く、使うときにのばす伸縮構造、珍しいですね、孫の手より小さいのでひ孫の手・・(?)。

          今年もあと僅か、拙い記事をご覧いただき、ありがとうございました。
           どうぞよいお年をお迎えください、来年もよろしくお願いします。

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