自民、外国人献金で首相追及= 領収書めぐり一時紛糾 参院予算委員会
参院予算委員会は21日午前、菅直人首相と閣僚が出席し、東日本大震災の追加的な復旧対策を盛り込んだ2011年度第2次補正予算案の総括質疑を行った。首相が、在日韓国人からの献金を返却した際の領収書の提出に難色を示したことに自民党が反発し、質疑は30分余り中断。理事による協議を踏まえ、前田武志委員長が領収書提出の可否を同日夕までに報告するよう首相に促し、質疑は再開された。
委員会質疑では自民党の山谷えり子氏が、領収書の速やかな委員会提出を求めたのに対し、首相は「週明けのなるべく早い段階で(対応を)報告したい」と繰り返した。自民党は納得せず、質疑の続行を拒んだため、いったん休憩にして理事懇談会で対応を協議した。
この問題をめぐっては、7日の同委で自民党の礒崎陽輔氏が、首相が受けた計104万円の献金について「3月10日に神奈川県の保土ケ谷パーキングエリアで、首相のスタッフがこっそり返したのではないか」と指摘。首相は「弁護士から、現金で3月14日に返金したと報告を受けている」と否定したが、自民党の要求を受け、同委は首相側に領収書提出を求めていた。
領収書は最初から存在しない。危ない金だから。
受け渡しの場所から言わずもがな…
もしくは、領収書があっても日付が違うから、提出できない。
領収書があった場合
3月10日 こっそり保土ヶ谷P.Aで管事務所の人間が返金した。
当然日付は3/10
3月11日 朝日新聞で韓国人K氏からの献金報道がトップに。
3月14日 管、弁護士を通じて3/14に返金した、
と後に国会で答弁。
「3月11日の報道で彼が外国人だと初めて知ったので
お返しした」
領収書が無い(出さなかった場合)→ 法律違反で アウト
領収書の日付が違う場合 → 虚偽答弁で アウト
自民党がP.Aの情報をなんらかの形でつかんでる。
つまり、すでに詰んでるらしく、どちらを選んでも 公民権停止。
なので「出す義務はない」と言って逃げようとしている。
………こんな感じですね。
管、終了。
今日(2011.7.21)のアンカー
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