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さぁ明日は東京立川で箱根駅伝予選会が行われます。
有力校が予選落ちや、数秒差で本選出場を逃すなど、 本選同様たくさんのドラマが起きる予選会。 順位の決め方は20キロのレースに各校10〜12名が出場。 1位〜6位はチーム上位10人の総合タイム。 6位以下のチームはインカレポイントによる アドバンテージのタイムが減算されます。 インカレポイントというのは 関東インカレなどで活躍した選手が多い大学に振り分けられるポイント。 今回だと日本大学が3分55秒でトップ。 なかなかルールが複雑ですが、 総合タイムが早くても逆転されることもあるのです! そのなかで本選出場を決める9校はどこなのか!? 実力的に有力と言われているのは、 東海、日体大、帝京の3校でしょうか。 この3校は距離に対する不安も少なく、 上位入賞できそうな選手が何人もいることが大きいです。 大崩れがなければ本選を決めるでしょう。 このあとに上武、中央学院、東農、神奈川、拓殖が続く。 いずれも予選会から本選の常連校。 予選会を知ってる選手か多いことが強みでしょう。 ただその下も伝統校が控える。 専修、大東、日大、法政、国士舘と 箱根駅伝を過去に沸かせたチームが揃う。 この予選会のキーポイントはなんといっても10人の合計タイムで競うということ。 どんなに速い選手が1人いても あとの9人のタイムが遅ければダメなのです。 この辺は各大学の作戦が見もの。 集団走で遅れる選手をなくすなんてやり方もあります。 とにかく明日泣いても笑っても、 箱根駅伝出場19チームが決まります! 選手には怪我なく走りきってくれることを願います。 |

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