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シネマヴェ−ラの併映は「めぐりあい」でした。
これは、以前観たことがあるのですが、今は亡き銀座シネパトスだったと思う、今回はプリントの状態が悪く、散々な日となりました。
思った以上に生活感が描かれていますね。
所謂、下流の若い労働者の感じがよく出ていますよ。
出て来る電車は南武線のイメ−ジなのですが。
当時はまだ将来の希望があったのでしょうね、と思わせるような映画でしたね。
酒井和歌子の白いワンピ−ス水着がいい感じですね。
キネ旬のランキングは、23位ですが、白井氏は1点入れていますね。
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初めてコメントする者です。
『めぐりあい』や同じく黒沢年男と酒井和歌子が共演した『俺たちの荒野』とか、当時の東宝青春映画はいい意味で擦れてはいない若者たちの心情が描かれていて、今でも好きですね。懐かしかったのでコメントしました。
プリントがボロボロだったんですか…。私はVHSで観たので大丈夫だった。
2016/11/25(金) 午前 7:53 [ uzimusi58 ]
コメントありがとうございます。
この頃の東宝映画はあまり映画館に掛からないと云う印象です。
残念です。
2016/11/27(日) 午後 11:26 [ 石彫教室 ]
この映画は大好きな映画で、自分も2回観ました。二つTBさせてくださいね。
2016/11/28(月) 午後 11:37
シ−ラカンスさん
TBありがとうございます。
2016/12/5(月) 午前 0:22 [ 石彫教室 ]
恩地日出夫は意外にも、これや『伊豆の踊子』などのようなアイドル映画が良かった監督でした。
これは、川崎を舞台にしている珍しい作品です。
2017/8/24(木) 午前 8:00 [ さすらい日乗 ]
コメントありがとうございます。
川崎駅も南武線のホ−ムのロケでしたね。
2017/8/24(木) 午後 7:11 [ 石彫教室 ]