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フィルムセンタ−が国立映画ア−カイブとして国立近代美術館から独立したようですね。
入場券がかわりましたよ。NFAJですか?
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プログラムの装丁もチョット変わりましたね。
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「花より団子 スタジオFのお花見」という短編が併映で忍節子とクレジットにあったので、見に行きました。
素人のカメラマンと云う印象で見にくい上に、古いフィルムで見にくい感じでしょうか。
千葉早智子がメインで写っていますが、忍節子もそこそこでしたよ。
あれ、成瀬監督と忍節子?と思って調べたら、成瀬監督の松竹蒲田の最後の作品「限りなき舗道」では、忍節子の主役でしたね。この映画は観たことがあるような無いようなですが。
 1935年(昭和10年)に成瀬監督はPCLに移籍、忍節子は松竹に、残ることになったのかな。
松竹の清水宏監督の映画には1935年の「双心臓」1936年の「有りがとうさん」に準主役ででていますからね。
その後の成瀬監督作品には忍節子の名前ありませんねえ。

「二人妻 妻よ薔薇のように」これは、比較的評価されている作品なのですが。あまりピント来ない感じでしょうか。まあ今で言えば、どっちの妻がいいのかと云う作品でしょうが、時代的には昭和10年ですよ。大陸では戦闘が過激になってきています。軍部からの検閲もあったのではないか。
そんな時代に献身的な妻と自立する妻、どっちを選ぶかがテ−マですからね。
此の夫が暮らす長野県の山村と云う場所のロケはいいですね!
流石に上手い、成瀬監督という感じですね。画が実にいいです、山村田舎の雰囲気が上手い。
まあまあ楽しめたかな。
キネ旬1位だって、前には無かったね、こんな解説文は。











閉じる コメント(2)

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お久しぶりです。ほんとだチケット変わってますね。自分もキネ旬1位はどうなんだろうかと思いますね。山田洋次の新作の副題が「妻よ薔薇のように」ってどういう意味なんだろう。TBさせてくださいね。

2018/4/25(水) 午前 0:40 シーラカンス

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シ−ラカンスさんご無沙汰しております。
当日券購入も1F受付で整理券を貰ってから2Fの入場券購入ですよ。

キネ旬も社会情勢を考えて、メロドラマ路線に乗っかったかな。

2018/4/29(日) 午後 8:17 [ 石彫教室 ]

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