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本年度前期の募集要項です。 勿論石彫教室もありますよ。
毎年恒例で、横浜美術大学の卒業生の先品のようですね。
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先生達の紹介です。全員が参加してはいませんよ。
学友の大理石で制作の臼で、抹茶を挽いてのパホ-マンス大人気でしたよ。
右下に私のカバも頭だけは写っていますね。
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シネマヴェーラで「若い獣」を観ましたよ。
ボクシングの映画、石原慎太郎初監督ということで、期待して居たのですが、どうもいまいちかな?
リングの打ち合いシ−ンは、編集がよく観られるのですが、、、
全体的にいまいちなのだ。団令子の扱いがね、、、甘いね、もっと悪に描き方があったのかなとの。
初監督作品にしては、キラットするものが、ありませんね。
キネ旬ランキングは32位、花田清輝先生が5点・清水昌という人が1点を投票しての結果です。
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シネマヴェーラの「日本ヌ−ヴェルバ−グとはなんだったのか」と題する特集
「非行少女」を観ましたよ。
いいですね!内灘闘争と云う大騒動の後の内灘付近の設定の映画ですね。
米軍の射撃場設置を巡る反対闘争の後の村で、賛成派、反対派、途中の寝返り派等の遺恨を残した村の生活。そこでの浜田光夫は兄が村の議員の選挙運動を反感を抱き見つめる、和泉雅子の極貧の家庭の事情、その中での、ぎこちない恋のやり取り。
和泉雅子が少年院はいるまで、入ってからの浜田とのエピソ−ソドが良く描かれていますね。
屈折した少女像を巧みに演じていますよ、和泉雅子は。
ラストは和泉が大阪の縫製工場に働きに行く駅のやり取りがいいですね!
そして、浜田が一駅だけ一緒に送っていく、その浜田の列車を降りる、最後の言葉が、戦争になったら直ぐに大阪に迎えに行くからと云う言葉だったのです。 これは、キュ−バ危機の時で、リアルに米ソの戦争を意識した言葉ですよね、多分。
面白かったですよ、でもチョット、長いかな約2時間は、でもお勧めできるかな。
キネ旬ランキングは10位です井沢淳という人がただ一人の9点を投票。
和泉雅子のNO1映画ですね、、吉永の「キュ−ポラのある街」とおなじように。
日本の映画界に何かをのこしたのかな?
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先日のシネマヴェーラ続いては「黒い傷跡のブル−ス」を観ましたよ。
シネマヴェーラは一本たての興業で一回毎に入れ替えですね。
これは、どうもいけませんね。冒頭部分の空港のライフル狙撃シ−ン、これは、と思わせたのですが。
印象的部分が有りませんでしたよ。
チラシの画像、この部分が使われているのですが。
これは、キネ旬ランキングには入らずですね。
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