GYAOの映画

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月曜日のユカ

GYAOで観ましたよ。

タイトルクレジットに部分、良い感じで、ユカの紹介です。そしてキャバレ−のユカまで、非常にテンポよく進みちょっと期待したが、美術がチ−プなのですね。これは如何ですね。


ユカとパパが船のタラップの上り下りシ−ン、こういうのが好きですが。

どうも映画的な感じがありません。チョット散漫かな。まあ、あの頃のファションをみるのはいいかな。
加賀まり子は篠田監督の「涙を獅子のたてがみに」がいいのかな。


安川実の原作を「学園広場」の斎藤耕一と倉本聰が共同で脚色、「光る海」の中平康が監督した風俗ドラマ。撮影もコンビの山崎善弘。


キネ旬のランキングはありません。



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警察日記と続警察日記

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上のポスタ−、この映画の形式を良く表現していますね。福島会津辺りの警察に出入りする人々の話なのです、割とシリアスでありコメディ−タッチの味付けという事でしょうか。
でも、味わい深いですね。
戦後の地方の貧しさがよく描かれていますよ。しみじみとしちゃいますよ。


下のDVDのパッケ−ジ 森繁の警察官と子役の二木てるみ可愛いです。
姫田撮影監督美術木村威夫のこの構図でしょうか。秀逸ですね。

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さきに、投稿した、「日本映画隠れた名作」のなかでは、この久松監督は一つの章は与えられていませんよ。
二人の映画回想の章で取り上げられています。ここでは川本氏が、久松監督といえばと真っ先にこの「警察日記」を取り上げていましたね。川本好みという事でしょうか。

陸軍中野学校

先日、GYAOの映画で、「陸軍中野学校」 を観ましたよ。

面白かったですね。いかにも増村監督らしいかんじです。
中野学校の成立過程が良く描かれていますね。陸軍の役所的体質の表現はいいですよ。
カメラのアングルが増村らしいですね。

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市川雷蔵 - 三好(椎名)次郎 小川真由美 - 布引雪子(次郎の恋人) 加東大介東宝) - 草薙中佐 E・H・エリック - オスカー・デビットソン 待田京介 - 前田大尉(陸軍参謀本部) ピーター・ウィリアムス - ラルフ・ベントリイ 早川雄三 - 岩倉大佐(陸軍参謀本部) 村瀬幸子 - 三好菊乃(次郎の母) 仁木多鶴子 - はつ恵(バーのホステス) 三夏伸 - 手塚(中野学校生) 仲村隆 - 杉本(中野学校生)   井上大吾 - 甲斐(中野学校生) 森矢雄二 - 久保田(中野学校生) 九段吾郎 - 宮木(中野学校生) 喜多大八 - 森(中野学校生) 佐山真次 - 浜田(中野学校生) 南堂正樹 - 中西(中野学校生) 河島尚真 - 高山(中野学校生) 守田学 - 連隊区司令部将校 伊東光一 - 中野学校教官A 杉森麟 - 中野学校教官B 夏木章 - 中野学校教官C 飛田喜佐夫 - 中野学校教官D 中条静夫 - 中野学校教官E 小山内淳 - 中野学校教官F 大橋一元 - 中野学校生A 伊達正 - 金庫破りの名人 中田勉 - 佐倉連隊准尉 高村栄一 - 警視庁捜査係長 志保京助 - 原口(洋服屋) 橋本力 - 憲兵少佐 新宮信子 - 伯爵夫人 三島愛子 - 芸者A 田中三津子 - 芸者B 松浦いづみ - 芸者C 穂高のり子 - バーのマダム 松村若代 - ラルフ邸の家政婦

以上、キャストはウイキペデアより


ラストの悲劇的な感じが増村監督にピッタリです。
そうそう、仁木多鶴子という女優さん、お気に入りだったのですが、確認できませんでした、もう一回観るかな。

キネ旬のランキングに入っていませんよ、白井氏も投票なしです、残念!
DVDでもお薦めしますよ、観てください。

網走番外地

先日、GYAOで「網走番外地」を観ましたよ。

結構前に観たのですが、あらためて、面白かったです。
冒頭部分、蒸気機関車から駅(プラットホ−ムが無い)に降ろされるシ−ン。いいですね、逆光の引きのショットで、本当にいいです、助監督に内藤誠とあったので、そのせいかなア。

母子の物語でもあるのですね。昭和残侠伝・緋牡丹博徒にも高倉健の出演ものには、この母子のストリ−があり、魅せる映画になっていますね。

この雪中の逃亡シ−ンも良いですね。


キネ旬のランキングには載っていませんね。この年は、32位(同順位あり)までなのですが、だれか一点でも投票してもいいなかな。

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チルソクの夏

GYAOで「チルソクの夏」を観ましたよ。

面白かかったです。
カメラがいいですね、私の好きなアングルと光の塩梅。このアングル丁寧ですよ。
70年代の歌謡曲の選曲の良さとタイミング。主人公郁子の父親役(山本譲治)が娘が買ってくれたギタ−で歌う場面秀逸。
いやいや、これはお薦めしますね。DVDでも良いから観てね。ハ−トウオ−ミングストリ−ですね。
ラストの展開がグットきますね。
キネ旬のランキング9位です、納得ですね。



4人組みのポスタ−の左側が上野樹里ですね。彼女は猫背で、あまり陸上選手らしくないところが、ロ−カルの大会出場者の感じだしていますね。

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 70年代後半の下関を舞台に、日韓高校生の淡い恋と友情を描いた青春ドラマ。両国の関係が現代ほど親密でなかった時代を背景に、17歳の日本人女子高生と韓国人高校生が様々な障害を乗り越え、1年後の七夕の再会を夢見る姿を瑞々しくノスタルジックに綴る。監督は自身下関出身でもある「陽はまた昇る」「半落ち」の佐々部清。なお、タイトルのチルソクとは韓国語で七夕のこと。
 1977年夏。姉妹都市である下関と韓国・釜山は親善事業として関釜陸上競技大会を毎年交互に開催していた。長府高校の陸上部員・郁子は、この年、下関側選手の一人として釜山での大会に出場する。そこで、同じ高跳び競技に出ていた釜山の高校生・安大豪と出会う。帰国前夜、安は戒厳令中にもかかわらず、郁子の宿舎まで会いに来てくれた。郁子はそんな安に淡い恋心を抱き、“来年のチルソク(七夕)に再会しよう”と約束を交わす。携帯もメールもない時代、日韓にまたがる恋は前途多難。それでも郁子の初恋をなんとか実らせようと親友たちも懸命に後押しするのだった…。
<allcinema>

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