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大きな進歩です。 |
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よすけさんのコメントより
(被害者の方々がどう思われるか分からないのですが、
一般的なセクハラ・パワハラのイメージをよく表した意見でしたので、
記事にしました。
よすけさんは管理人を慰めるつもりで、
管理人が怒るのも覚悟でおっしゃってくれているものです。
ちなみにブログ管理人ひめみこ。。の受けたセクハラ、パワハラについて
書いた記事です↓
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こんばんは。
記事にしていただいてありがとうございます。 結構気楽に答えてしまっていたのですが・・^^
ついでに色々拝見させて頂きました。 僕自身は会社の同僚(既婚者女性)とは仲良よいほうで ご飯やのみなども数人でいってます。
友人のような関係の奥様からだんな様の相談をうけたこともあります。
以下は、僕の意見です。 もし気分を害するようであれば削除してもらってかいません。
僕はセクハラ、パワハラはいけないと思います。 執拗な電話、抱きつくなどの行為、ストーカー行為、性的差別な発言など・・
昔の彼女は教育実習の時に教頭先生につきまとわれて、
あげくのはてに車でおくってもらうはずがひとけのないところに連れ込まれて
レイプされそうになったりとか・・
(周りにはすごく信頼のあつい先生だったため、相談もできなかったようで)
結局教師になるのはそれが原因であきらめたようです。
ただでさえ女性の人数が少ない職場ではセクハラはおこりやすく、 それが規制?されたのはよいことだと思います。
ただ、管理人様の件を拝見させていただいた時に素直に思ったのが、
「これはセクハラなのだろうか?パワハラなのだろうか?」
という疑問でした。
生理的にうけつけない人が、たまたまいて、
その人がたまたま上司だけだったということではないのでしょうか?
うまくいえないのですが、 家族や友人以外の異性にされて嫌な思いや気分にさせられるという事象は、
セクハラにあたると思います。
ただ、生理的にうけつけないという特定の人に絞った上での嫌な思いや気分というのは、 これはセクハラやパワハラではなくて、ただの人間的な問題なのかなと。
僕にも新人のころひとつ上の女性の先輩で生理的にうけつけない人がいました。
その人のヒールの足音聞いただけでなんともいえない不快感を感じたことがあります。 僕は、管理人様の件は、セクハラ、パワハラという言葉を使ったから
うまく解決しなかったのだと思います。
そこにあったのは、セクハラやパワハラではなく、人間的にその人が嫌い、
受け付けなくなってしまったという事実ではないでしょうか?
だから、学校もセクハラ認定やパワハラ認定もできず、
管理者様のみ健康を害する結果となってしまったのではないでしょうか?
セクハラやパワハラではなく、
「ただ生理的に嫌いなので別にしてください」
と校長先生に言っていたら
「それではしょうがない」
という風になり、何か別の対応ができたのではないでしょうか?
もしかしたら、似たような事例がすでに裁判なのでセクハラ、パワハラ認定されていたらごめんなさい。 そんな知識はないもので・・
管理人様が健康になられることを祈っています。 そういう思いをこめてコメントさせてもらいました。
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ひめみこ。。(ブログ管理人)のコメ返
よすけさん。
読んで頂いてありがとうございます。
書いて下さったような怒りはないのですが、セクハラの概念をおそらくご存じないのかなと思いました。
こちらのHPにセクハラの基本的な事柄が書いてありますので、ご覧下さい。 ↓ http://110sekuhara.com/sh.html 判断のポイントという部分を見れば分かりますが、 生理的に嫌だと思った相手に手を触られる事はセクハラなのです。
セクハラは基本的に主観で判定されるのです。
逆に上司に胸を触られている女性がいたとしても 彼女が不快に思っていなければセクハラにはなりません。
しかし胸を触っている上司を他の女子職員が見て不愉快に思ったらセクハラになります。 よすけさん。
セクハラ防止についてですが、女性の職員からセクハラについて相談があったら、 職場はそのセクハラについて調査し、
セクハラ加害者と被害者に職場は結果の報告をしないといけません。
よすけさんが思うように
「ひめみこ。。さんは被害を受けてないじゃないか」
という事実があれば、それを私に報告せねばならないのです。
私の職場のセクハラ相談窓口は私が 「セクハラについて調査して下さい」
と言った事について無視しました。
これはれっきとした「法律違反」なのです。
よすけさんはこのブログのセクハラ裁判の記事などを読まれましたでしょうか? 「ひめみこ。。さんが上司に手を触られた事などどおって事無いじゃないか」 と思ってコメされたなら、私はもちろん、このブログに投稿されたセクハラ被害者の方々、
このブログに救いを求めてやって来られた被害者が傷つくという事をご存じでしょうか?
よすけさん
このブログに書いてあるセクハラ裁判は全て強姦など深刻なセクハラがあったのに 全く加害者が会社から処分されていないから起こっている事です。
それを読まれましたか?
私が手を触られた事が些細な事だったとしても、強姦された被害者が辞職に追い込まれ、 加害者が解雇もされず出世するという現実があるのです。
ご自身が嫌がらせされたわけではなく、体を壊されていないならば、 セクハラやパワハラについてよく調べ、 よく考えてコメして下さらないと次回からは削除する事になります。
このブログに来られる被害者の方々は 「被害妄想でしょ?」
と言われるのが一番傷つくのです。
私の受けたセクハラやパワハラは様々な専門機関で相談して、
「セクハラであり、パワハラでもあります」
と認定されている事ですからね。
(このブログの「相談窓口について」の書庫の記事は私が相談した専門機関を中心に書いています。) よすけさんは素直に思ったまま悪気無くご自身の考えを書いて下さいました。
記事を読んで下さったのも好意からだと重々承知しております。
普段だとこういったコメは削除の対象ですが、あえて残してあるのは 「日本における一般男性のセクハラやパワハラのイメージ」 というものを分かりやすく書いて下さったからですよ。
だから記事にさせてもらおうかなと思います。 もしお困りならおっしゃって下さいね。 |
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marieさんのコメントより
(クオータ制:政策決定の場で男女の比率に偏りがないようにする仕組み
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%88%B6 ウィキペディア百科事典より引用)
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女性へのセクハラを改善するには、クオータ制導入が一番効果ありそうに思います。
いろんな所で、男社会の価値概念を変えて行かない限り、前に進まない、と、この頃よく思います。
裁判で戦う覚悟が無いと相談も出来ない、という現状がまさにそれですし、 私も相談して、逆に状況が悪くなった経験があります。
「セクハラの事実を口外するとひどいめにあうぞ」
と脅されました。
かといって、裁判官も弁護士も検察官も、団体の役員も、男性が圧倒的に多いのが現実で、
「そんな所でセクハラ被害者が救済されると考えるほうが愚かなのかも」
と思えてきます。
私の場合、被害を内部の人権擁護の部署に訴えた後、その後いろいろありました。
嫌がらせの手紙とか電話とか、身内の裏切りとか、あげ出したらキリがないです。w
私の件でも、加害者は後にやはり出世しましたね。
男社会って、そんなもの。
「自分の娘が同様のことをされたら・・という風に考えないのかしら?」
というフェミニストもいますが、あまりにその考え方は甘いと思います。
外国にまで行って買春するのを男の甲斐性だと当然視する国、日本ですから。
無抵抗な人間ほど馬鹿を見るのが世の中・・それを事件から学びました。
それから、同じハラスメントでも、男性と女性の場合、やはり決定的に違う点があるとも思いました。
これも経験しないと分からない事でした。
クォーター制に関心が向いたのも、それからです。
たとえ事情から裁判に持ち込めなくても、闘い続ける方法は、探せばそれなりにあると思います。
セクハラ被害にあっても壊れない方法は、闘い続ける事しかないのだと思います。
休み休みでも。
報復人事的な事は、私の場合にもありました。
その折、セクハラによる被害の傷と、私の周囲に対する報復人事的な事で、 経済的にも苦しくなりました。
セクハラそのものよりも、その後の展開の方が、個人的にはしんどい事でした。
今も、その報復的事柄にかんでいた人達は、のうのうと生きていますし、
女性の人権関連の書籍を出してる人までいたりします。
あきれるばかりです。 |
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「働く女性の全国センター」:http://wwt.acw2.org/
メールで問い合わせしましたら、以下のように相談員さんよりお返事がありましたので、
参考にして下さいませ。
私がこのブログを通じて知り合ったセクハラ被害者の友人を通じて知った団体です。
私自身が相談した事がないので相談した感触など確かな事は分からないのですが、
信頼できる団体さんで親身にお話を聞いてくれると聞いています。
(コメントにも少し書きましたが、最近あるブログでセクハラ被害救済を騙った詐欺事件がありました。
またセクハラ窓口のお題目だけは立派で全く役に立たない団体も実のところ少なくないのです。)
完璧に信頼できる団体はないけれど、裁判を戦った私の知り合いが支援を受けた団体とリンクがあるので、
全く知らない団体よりは信頼できると思います。
以下が問い合わせに対する相談員の方からのメールの内容ですので、相談するふんぎりがつかない方は
参考にして頂くと良いと思います。
(注:公表してよいか分からない情報は削除や伏せ字にしました。)
無料相談できるみたいですが、相談者が多くてなかなか繋がらないようなので、
繋がりやすいように有料ダイヤルも設けているようです。
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メールありがとうございます。
こちらは、アドバイスはしません。 当事者に情報提供をして、一緒に寄り添うために傾聴を一番大事だと考えています。
その中で、どうして行きたいのか、必要な情報提供と選択肢を一緒に考えていく方法で相談を受けています。 選択するのは、あくまで、ご本人の力で、代行的な選択はしません。 本人の力を信じてお話しを伺います。
また、被害者が被害者のままでいることを良しとせず、サバイバーになっていくことを望んでいます。
その人の人生が、加害者のために奪われることはないと思っているからです。
相談することも勇気がいると思います。 HPから、事前予約が必要です。 心配なら10分でも試してみたらどうでしょうか?
メールありがとうございました。 働く女性の全国センター 相談員 伊藤みどり --- On Fri, 2011/12/23, wrote: > > 以下の情報が送信されました:------------------------------------- > 質問: 問い合わせです。
> > こんばんは > 私はセクハラ・パワハラ系のブログを運営している者です。
> http://blogs.yahoo.co.jp/sekupawa > > そのブログを通じて知り合ったセクハラ被害者のブログを通じてこちらのHPを知りました。 > > 私のブログにセクハラの被害を受けた方がいらしていて、気持ちの整理がつかずとても悩まれています。 > > それでこちらのHPの事を紹介したのですが、ふんぎりがつかないでおられます。 > > 私自身はこちらに相談等をした事がないものですから、 どういった感じで相談を受けて頂けるのか分からないので問い合わせさせて頂きました。
> > 当事者の方は会社に仕打ちされ、相談するのを恐がり、躊躇していらっしゃるので、 私の方でどんな感じなのかだけでも聞きたいのです。
> > また親身になって聞いてもらえるという事でしたら、私のブログでも紹介して、 被害者の方の不安を和らげられるのではないかと思っているものですから。
> > ○○では会社への団体交渉や裁判支援をしていると聞いた事があります。 > > そのような事もされているのでしょうか? > > お忙しいところ申し訳ないのですが、教えて頂けると助かります。 > > よろしくお願いします。 > 働く女性の全国センター(ACW2)事務局 伊藤みどり 連絡先 110-0015 東京都台東区東上野1丁目20−6丸幸ビル3F 専用電話 03-6803-0796 fax 03-6803-0726 メール acw2ml@yahoo.co.jp URL http://wwt.acw2.org/ |


