泣き寝入りしてるセクハラ、パワハラ、その他のハラスメント

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セクハラ(性的嫌がらせ)

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よすけさんのコメントより
 
(被害者の方々がどう思われるか分からないのですが、
一般的なセクハラ・パワハラのイメージをよく表した意見でしたので、
記事にしました。
 
よすけさんは管理人を慰めるつもりで、
管理人が怒るのも覚悟でおっしゃってくれているものです。
 
ちなみにブログ管理人ひめみこ。。の受けたセクハラ、パワハラについて
書いた記事です↓
 
******************************
 
こんばんは。

記事にしていただいてありがとうございます。
結構気楽に答えてしまっていたのですが・・^^

ついでに色々拝見させて頂きました。

僕自身は会社の同僚(既婚者女性)とは仲良よいほうで
ご飯やのみなども数人でいってます。
 
友人のような関係の奥様からだんな様の相談をうけたこともあります。

以下は、僕の意見です。
もし気分を害するようであれば削除してもらってかいません。

僕はセクハラ、パワハラはいけないと思います。
 
執拗な電話、抱きつくなどの行為、ストーカー行為、性的差別な発言など・・
昔の彼女は教育実習の時に教頭先生につきまとわれて、
あげくのはてに車でおくってもらうはずがひとけのないところに連れ込まれて
レイプされそうになったりとか・・
(周りにはすごく信頼のあつい先生だったため、相談もできなかったようで)
結局教師になるのはそれが原因であきらめたようです。

ただでさえ女性の人数が少ない職場ではセクハラはおこりやすく、
それが規制?されたのはよいことだと思います。  
 
ただ、管理人様の件を拝見させていただいた時に素直に思ったのが、
「これはセクハラなのだろうか?パワハラなのだろうか?」
という疑問でした。
生理的にうけつけない人が、たまたまいて、
その人がたまたま上司だけだったということではないのでしょうか?

うまくいえないのですが、
家族や友人以外の異性にされて嫌な思いや気分にさせられるという事象は、
セクハラにあたると思います。

ただ、生理的にうけつけないという特定の人に絞った上での嫌な思いや気分というのは、
これはセクハラやパワハラではなくて、ただの人間的な問題なのかなと。
 
僕にも新人のころひとつ上の女性の先輩で生理的にうけつけない人がいました。
その人のヒールの足音聞いただけでなんともいえない不快感を感じたことがあります。 
 
僕は、管理人様の件は、セクハラ、パワハラという言葉を使ったから
うまく解決しなかったのだと思います。
 
そこにあったのは、セクハラやパワハラではなく、人間的にその人が嫌い、
受け付けなくなってしまったという事実ではないでしょうか?
 
だから、学校もセクハラ認定やパワハラ認定もできず、
管理者様のみ健康を害する結果となってしまったのではないでしょうか?
 
セクハラやパワハラではなく、
「ただ生理的に嫌いなので別にしてください」
と校長先生に言っていたら
「それではしょうがない」
という風になり、何か別の対応ができたのではないでしょうか?

もしかしたら、似たような事例がすでに裁判なのでセクハラ、パワハラ認定されていたらごめんなさい。
 
そんな知識はないもので・・

管理人様が健康になられることを祈っています。
 
そういう思いをこめてコメントさせてもらいました。
 
*****************************
 
ひめみこ。。(ブログ管理人)のコメ返
 
よすけさん。
 
読んで頂いてありがとうございます。
 
書いて下さったような怒りはないのですが、セクハラの概念をおそらくご存じないのかなと思いました。

こちらのHPにセクハラの基本的な事柄が書いてありますので、ご覧下さい。

http://110sekuhara.com/sh.html

判断のポイントという部分を見れば分かりますが、
生理的に嫌だと思った相手に手を触られる事はセクハラなのです。
 
セクハラは基本的に主観で判定されるのです。

逆に上司に胸を触られている女性がいたとしても
彼女が不快に思っていなければセクハラにはなりません。

しかし胸を触っている上司を他の女子職員が見て不愉快に思ったらセクハラになります。
 
よすけさん。

セクハラ防止についてですが、女性の職員からセクハラについて相談があったら、
職場はそのセクハラについて調査し、
セクハラ加害者と被害者に職場は結果の報告をしないといけません。
 
よすけさんが思うように
「ひめみこ。。さんは被害を受けてないじゃないか」
という事実があれば、それを私に報告せねばならないのです。

私の職場のセクハラ相談窓口は私が
「セクハラについて調査して下さい」
と言った事について無視しました。
 
これはれっきとした「法律違反」なのです。

よすけさんはこのブログのセクハラ裁判の記事などを読まれましたでしょうか?

「ひめみこ。。さんが上司に手を触られた事などどおって事無いじゃないか」
と思ってコメされたなら、私はもちろん、このブログに投稿されたセクハラ被害者の方々、
このブログに救いを求めてやって来られた被害者が傷つくという事をご存じでしょうか?
 
よすけさん

このブログに書いてあるセクハラ裁判は全て強姦など深刻なセクハラがあったのに
全く加害者が会社から処分されていないから起こっている事です。
 
それを読まれましたか?

私が手を触られた事が些細な事だったとしても、強姦された被害者が辞職に追い込まれ、
加害者が解雇もされず出世するという現実があるのです。

ご自身が嫌がらせされたわけではなく、体を壊されていないならば、
セクハラやパワハラについてよく調べ、
よく考えてコメして下さらないと次回からは削除する事になります。

このブログに来られる被害者の方々は
「被害妄想でしょ?」
と言われるのが一番傷つくのです。
 
私の受けたセクハラやパワハラは様々な専門機関で相談して、
「セクハラであり、パワハラでもあります」
と認定されている事ですからね。
(このブログの「相談窓口について」の書庫の記事は私が相談した専門機関を中心に書いています。) 
 
よすけさんは素直に思ったまま悪気無くご自身の考えを書いて下さいました。
 
記事を読んで下さったのも好意からだと重々承知しております。

普段だとこういったコメは削除の対象ですが、あえて残してあるのは
「日本における一般男性のセクハラやパワハラのイメージ」
というものを分かりやすく書いて下さったからですよ。

だから記事にさせてもらおうかなと思います。
 
もしお困りならおっしゃって下さいね。 
marieさんのコメントより
 
(クオータ制:政策決定の場で男女の比率に偏りがないようにする仕組み
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%88%B6
ウィキペディア百科事典より引用)
 
************************************
 
女性へのセクハラを改善するには、クオータ制導入が一番効果ありそうに思います。
 
いろんな所で、男社会の価値概念を変えて行かない限り、前に進まない、と、この頃よく思います。

裁判で戦う覚悟が無いと相談も出来ない、という現状がまさにそれですし、
私も相談して、逆に状況が悪くなった経験があります。
 
「セクハラの事実を口外するとひどいめにあうぞ」
と脅されました。
かといって、裁判官も弁護士も検察官も、団体の役員も、男性が圧倒的に多いのが現実で、
「そんな所でセクハラ被害者が救済されると考えるほうが愚かなのかも」
と思えてきます。
 
私の場合、被害を内部の人権擁護の部署に訴えた後、その後いろいろありました。
 
嫌がらせの手紙とか電話とか、身内の裏切りとか、あげ出したらキリがないです。w
 
私の件でも、加害者は後にやはり出世しましたね。
 
男社会って、そんなもの。
 
「自分の娘が同様のことをされたら・・という風に考えないのかしら?」
というフェミニストもいますが、あまりにその考え方は甘いと思います。
 
外国にまで行って買春するのを男の甲斐性だと当然視する国、日本ですから。
無抵抗な人間ほど馬鹿を見るのが世の中・・それを事件から学びました。
 
それから、同じハラスメントでも、男性と女性の場合、やはり決定的に違う点があるとも思いました。
 
これも経験しないと分からない事でした。
 
クォーター制に関心が向いたのも、それからです。
 
たとえ事情から裁判に持ち込めなくても、闘い続ける方法は、探せばそれなりにあると思います。
 
セクハラ被害にあっても壊れない方法は、闘い続ける事しかないのだと思います。
 
休み休みでも。
 
報復人事的な事は、私の場合にもありました。

その折、セクハラによる被害の傷と、私の周囲に対する報復人事的な事で、
経済的にも苦しくなりました。
 
セクハラそのものよりも、その後の展開の方が、個人的にはしんどい事でした。
 
今も、その報復的事柄にかんでいた人達は、のうのうと生きていますし、
女性の人権関連の書籍を出してる人までいたりします。
 
あきれるばかりです。
内緒さんより、投稿と相談がありました。
 
管理人とのやりとりも含め記事にしました。
 
(ゲスブとコメ欄は文字数制限がありますので、
ところどころ切れ切れしていますのでご容赦下さい。)
 
*******************************
 
内緒さん:「こんにちは。
 
どうか背中を押していただきたく、初めて投稿いたします。
 
3年前のセクハラ、それを揉み消そうとする上司達からのパワハラで、
退職した今も苦しんでいます。

当時、やっとのことで人事課に全て話し、私は他の部署に異動、
加害者と一番下の上司は県外に異動になり、
(それがセクハラ・パワハラでの処罰なのかは、私は聞かされていないので分かりませんが)
一応終わったと思っていましたが、
今年になり、加害者があの後すぐまた転勤して管理職に昇進していたことを知りました。
 
その上の上司達に至っては全く処罰もなにもされていないようです。
 
あの時、『一応対処してもらったのだから』とそれ以上騒がず、
身体に支障が出て通院しつつ最後まで気を遣って
表向き円満に辞めた自分が本当にバカみたいです。
 
続きます
 
文字数制限にかかってしまったので分けました。長くてすみません。
 
今、本社のセクハラ窓口への相談を考えています。
 
裁判などは考えていない(夫が同じ職場にいるため出来ない)私には、
それしかないと思っています。 
 
が、本社が味方になってくれるか、敵となるかは、賭けのように感じられ、
実際に行動を起こす勇気が出ません。
 
市の女性相談窓口へ相談もしてみたのですが、
『そんな事はやめてもう忘れた方がいい』
と言われました。
 
毎日考えているうちどうするのがベストなのか分からなくなってきて、苦しいです。
 
でも、最後にけじめをつけて、苦しむのは終わりにしたいのです。 
 
本社への相談は無謀なことでしょうか?」
 
*********************************
 
管理人:「内緒さん。
 
『投稿』と書いてありますが、この2件のゲスブの内容は
ブログで記事にさせてもらった方が良いのでしょうか?

このブログでは『投稿』と書いてあるものは記事にさせて頂く事になっていますが、
内緒のカキコなのでどうしたらいいのか分からないものですから。

記事にしたいのかどうか、コメかゲスブへカキコして頂けますか?
 
あとこの件についてどうしたら良いかという事ですね?

内緒さんの悔しいと思うお気持ちはよく分かります。
 
加害者が何の処分も受けていないと分かって本当に悔しい思いをしている事でしょう。

最初に人事課に相談されているという事でしたら、
本社の対応も同じような事ではないかと私は考えていますし、
市の女性窓口も同じような判断なのではないかと思います。

このブログで紹介しているセクハラ裁判やパワハラ裁判をされた方は、
皆、会社(本社)に相談して、らちがあかないので裁判を起こしている方ばかりなのです。

会社に相談してもいいですが、話が決裂する場合の方が残念ながら多いのです。
 
残念ながら日本ではセクハラ対策万全を謳いながら、
全くなっていない会社がまだまだ多いものですから。

『ご家族を裁判に巻き込むわけにはいかない』
とお考えであれば、もうあきらめた方が良いと感じます。
 
市の相談窓口の方も
『ご家族を巻き込むわけにはいかない』
という内緒さんのお気持ちを大事にして
『もう忘れるように』
とおっしゃったのだと思いますよ
 
セクハラ、パワハラは今のところ本人が納得するまで戦うには
『裁判までいくぞ』
という気持ちがない限りお勧めできない現状ではあります。

その気持ちがない方は会社や周囲とこの件で敵対する事になった時に心が折れてしまうからです。

このブログで記事にした人で、会社とやり合ったり、裁判をしたりした方は
会社に冷たい仕打ちを受けるのみならず、仲の良かった同僚からも裏切られている人が多いのです。

『被害者なのになぜそんな目に遭わなくちゃいけないのか』
と私ももちろん思っていますが、日本という国のセクハラ、パワハラに対する現状は残念ながら
そういう覚悟が必要なのです。 
 
私はどんな場合でも会社への相談や裁判を反対するわけではありません。

一人でも戦う、納得いくまでやる、家族を巻き込もうと許さない!

そういう決意で戦いにのぞまれる方ならばとことん応援していきます。

でも何か守るものがあるとか、そこまで覚悟は出来ないとか、徹底して戦える状況になければ、
戦う事はお勧めしません。

だからよく考えてこれからの事をご決断下さい。  」
 
************************
 
内緒さん:「コメントありがとうございます。
申し訳ありません、
 
記事にはしていただかなくて大丈夫です。
中途半端な内容ですし…

>このブログで記事にした人で、会社とやり合ったり、裁判をしたりした方は
会社に冷たい仕打ちを受けるのみならず、仲の良かった同僚からも裏切られている人が多いのです。

本当にその通りですね。
 
私も今回のことでそれを体験し、痛感しました。
 
実は私は国家公務員で、人が聞いたら
『まさかそんな事が』
と思うような職場でした。
 
それでもこの状態でした。

女性相談員のアドバイスも、1つの答えとして確かにそうだと思います。
 
本社に相談したいのは、戦うというよりも、忘れたいためです。
 
あの時の結末がどうなっているのか教えて欲しい(結局知らないまま辞めてしまったから)、
こんなことがあったと本社に知っておいてほしい、そこまでです。
 
それでも勇気が要りますが…
 
一日も早く忘れるためのきっかけというかけじめが欲しいのです。

よく考えて行動してみます。ありがとうございました。 
 
**************************
 
管理人:「内緒さん。
 
忘れたいのであれば尚更相談するのは止めた方が良いと思いますよ。
 
何度も書いてあるとおり相手が不誠実な対応をしてきた場合は、
 
望むと望まざるとに関わらずご自身も家族も巻き込まれるからです。
相談するのであればとことん戦う覚悟でないと本当にズタボロになります。
 
家族がバラバラになるほど過酷な事ですから…。

記事の事ですが、私の方は中途半端な内容と思ってませんから、
許可があれば記事にしたいと思っていますがどうですか?
 
このブログの記事は『嫌がらせがあった』というご本人の書き込みがあれば
それで十分に記事にさせて頂いてます。
 
悔しく悲しい気持ちを私やご訪問者の方々と共有する事が大事な事なものですから。

あとよろしければ↓のリンク先『働く女性の全国センター』へ相談してみて下さい。
私の知り合いが関わっている組織ですからあてもなく相談するより信頼できると思いますよ^^   
 
******************************
 
内緒さん:「ひめみこさん、再度のコメントありがとうございます。

本社もまた不誠実だった場合、どうするのか。
 
さらに辛い思いをすることになるが、それ以上戦うのかどうか。
 
女性相談員の方もそれを心配していました。

以前、元同僚の女性にも相談してみたのですが、やはり
『忘れた方がいい』
と言われました。
 
私も、もしも相談された立場だったら、そう言うだろうと思います。
 
今回、たくさんの事例を見てきて、
被害者の苦しみをよく分かっていらっしゃるひめみこさんから見てもそうなのだなと分かって、
自分の位置というものを改めて考えました。

戦うか忘れるかの二択…。
 
きっと後者の女性の方が多いのでしょうね。
加害者をそのままにして忘れると言うのもとても苦しいことですね。
 
皆さんそうだと思いますが。

本当に、セクハラ対策万全のアピールは一体何なのでしょうね。
 
対策万全を謳いながら、いじめ自殺があった時の学校の
『いじめはなかった』対応、今回の原発事故の隠蔽っぷりや圧力、みんな同じ感じですね。

リンク先の相談機関のご紹介もありがとうございます。
それ
 
途中で切れてしまいました。

それから、このような事例でもよいのであれば、記事にして下さい。

セクハラに遭って、納得行く結末に辿り着くのはとても難しいことなのでしょうね。 」
涼さんのコメントより
 
涼さんのブログ:「上を向いて歩こう」:http://blogs.yahoo.co.jp/mm731ky
 
(涼さんはファン限定でセクハラについて公開されています。
このブログにコメントを残されているので、一応リンクを貼らせて頂きましたが、
ひやかしでの訪問やファン登録はご遠慮願います。
またコメントなどは配慮してお願いします。)
 
こんにちは、初めて訪問させていただきました。
私も今、会社のセクハラで現在相手方がセクハラを認め、異動になったばかりです。
来月に社内の懲罰委員会に相手がかけられるのですが、
未だ相手からは誠意ある謝罪がない為に
訴訟、もしくは和解をしようか悩んでいる最中です。

裁判所は「戦う場所」だという内容、おっしゃる通りだと思います。

自分がしっかりした精神力と証拠を持っていなければ、戦う土俵にすら立てませんしね。

あたしも、これからの動きに向けて頑張っていこうと思います。
たまさんのコメントより
 
お仕事今でも続けていらっしゃるんですね。
私は辛くてやめてしまいました。
会社が対応してくれなかたので。
男性不信になりそうです。
 
たまさんのブログの記事に詳細があります。
   ↓
「たまの独り言」:「ネガティブになる。」:http://blogs.yahoo.co.jp/mochigome1123/1937245.html

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