泣き寝入りしてるセクハラ、パワハラ、その他のハラスメント

さようなら。。お世話になりました。ありがとうございましたm(_ _)m

嫌がらせ被害者のブログの紹介

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なふさんよりゲスブにカキコがありました。
 
「上司から継続的なセクハラを受け、鬱病と摂食障害になりました」:
 
 
 
こんにちは。
 
はじめまして。
 
私は今、セクハラ裁判とセクハラ労災を訴え中の者です。
 
泣き寝入りしたいことも、今でもあります。
 
でも、やり始めてしまったことは、私を助けてくれる方たちのためにも、
がんばって乗り越えていかなければいけないとおもっています。
 
がんばっていきます。

 
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なふさんは冒頭に紹介したとおり、ブログも開設していらっしゃるので、
読みに行ってみました。
 
継続的なセクハラで目を覆いたくなるようなひどい内容なのですが、
なふさんご本人もブログの中で書いていらっしゃるとおり、人によっては
「こんなに長い間、なぜ誰にも相談しなかったのか?
本人にも落ち度があるのではないか?」
と言いそうな感じがしますので、私もそこはきっちり言っとこうと思います。
 
これは
 
「殺人犯が自室に被害者を監禁して、レイプを継続していたのと同じである!」
 
と私は断言します!
 
恐怖で声も出せない!
助けも呼べない!
もしこの事が世間に分かったら、私は世の中の全ての人から見捨てられ軽蔑され破滅する!
 
と、なふさんはこの恐怖の犯罪が行われていた間、そう思っていたのでしょう。
 
この犯罪の間、なふさん自身の自我が崩壊しかかっており、いわば破滅していた状態にも関わらず、
なふさんは
「自分はこのままでは破滅する」
と思っていたのです。
 
当たり前の事です。
 
自分の服に火がついている状態で、自分で冷静に助けを呼べる人はめったにいません。
 
特にこういったセクハラに
「過剰反応するな」
というような人間ほど火事場ではいちばん突拍子もない悲鳴を上げ冷静さを失うことでしょう。
 
人は自分が実際に破滅している時に、
「私はもう破滅した」
とは思わないのです。
 
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なふさんが少女時代にレイプされた時、先生たちは加害者の生徒よりも被害者のなふさんを
責めた時の事も大きく関係していると思います。
 
なふさんは当時のように
「また私が叱られる」
と思い、恐怖に拍車をかけたのではないでしょうか。
 
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なふさんは少女時代の傷は何とか癒えたみたいに書いておられましたが、
私はそうではないように思いました。
 
私は裁判は大変なので普段はあまり積極的に戦って欲しいと思わないのですが、
今回ばかりは積極的に戦ったほうが結果はどうであれ、
なふさん自身が自分を取り戻せるのではないかと思っています。
 
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なふさんのブログの上司のセリフは、私にセクハラとパワハラをした上司とそっくりなのです。
 
頼んでもいないのに高圧的に「お前呼ばわり」するあたりなど、そっくりです。
 
私は当時、組織内に上司より大きな発言力と影響力を持っていました。
 
組織内に私自身が「パワハラ上司の加害」について言いまわって、
知らない人はいないぐらいでしたから、
公然と非難はしなくても、陰では皆軽蔑していました。
 
それでも私自身、セクハラとパワハラでかなりのダメージを受けました。
 
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だから、なふさんのように組織内で弱い立場で、
「仕事を解雇されるかもしれない」
という恐怖に怯えていたら、同じような事になったのかも知れない、と戦慄するものがあります。
 
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なふさんは会社が良心的でないのを非常に憤っていらっしゃるようですが、
「加害者を許す会社は反省しないし、今後は破滅だけが待っている」
と断言します。
 
こんな会社に怒るほどエネルギーを無駄遣いすることはありません。
 
社会的正義を守るべき立場にある会社がたくさんの矛盾を抱えているのを
淡々と指摘していけばイメージダウンも破滅もまぬがれないでしょう。
 
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なふさん宛てのメールのお返事みたいになってしまいましたが、
セクハラ、パワハラ、その他いろいろ嫌がらせに遭っている方々は
どうか被害にあっている自分を卑下しないでほしいと思います。
 
加害者が嫌がらせをするのが全て悪いのです。
 
しかし、加害者が反省しない以上、糾弾するのは被害者自身しかいません。
 
なふさんのように「戦ってしか自分を取り戻す事が出来ない」のであれば、
積極的に戦うのも一つの道です。

涼子さんのHPを紹介します。


「涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜」:http://secondhara.ayumu-office.com/


まず涼子さんからこのブログのゲスブに書き込みがありましたので紹介します。

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セカンドハラスメントに苦しんでいます。
そして、戦っています。

ホームページを作成中です。
まだ、途中ですが、「次をなくすために」それが支えです。
管理者様へ、ホームページの紹介が不適切であれば、削除してください。

私は、社会保険労務士です。
社会保険労務士の女性の人権の意識改革は、中小企業の事業主の意識改革になります。

1次被害の加害者は、社会保険労務士・貝塚市の民生委員です。
2次被害の加害者は、当時の支部の事務局長です。

そして、更なるセカンドハラスメントを受け続けています。

セクハラの被害女性
社会保険労務士

この2つのキーワードを持つ私にしかできないこと

社会保険労務士の中にはセクハラ防止のセミナーの講師をしたり、セクハラ相談を業務に掲げています。

被害者は、ただそこにいるだけで災いが降りかかってくる。

原因は常に加害者にある。

追求すべきは加害者

このことを理解していれば、セカンドハラスメントは起こりません。

社会保険労務士会に訴え続けます。

社会保険労務士に相談して、更に傷つけられたということがないように

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涼子さんは最初の社会保険労務士のセクハラの後、またしても社会保険労務士のセクハラを受けました。

しかし、この社会保険労務士という仕事、私は業務内容を知らないので調べてみました。

(「全国社会保険労務士会連合会」HPの社会保険労務士の業務解剖
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/known-profit/index03.html

ここに「労働紛争を未然に防止し解決する」とあります。

またHPのトップページを見ると、
「職場の悩み、誰に相談したら」
というリンクがあり、
内容を読むと
「課長にセクハラされた!どうしよう」
という事例が載っています。

これを堂々と載っけている社会保険労務士会が堂々と身内の社会保険労務士のセクハラを
見て見ぬ振りをするとは・・!

「セクハラを解決する組織だから、身内からセクハラで処分された者を出したくない」
という身勝手な組織の論理で被害者の申し立てを無視したあげく、
最終的には表にさらけ出されて二重に恥をかくという・・。

このブログでは毎度おなじみの恥の上塗りな組織なわけです。

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涼子さんは社会保険労務士会ではまだ新人の為、社会保険労務士の飲み会を断れず、
義務だと思って我慢してきました。

そして最初のセクハラの判決が出ない内から、二人目の加害者までも訴える事は出来ずにいました。

それは私も数々の知り合いを通して知っている事ですが、
セクハラ裁判は物的証拠がほとんどなく、被害事実を医師や日記、加害者と被害者の聴取によってしか
被害事実を証明できない、とても気力を要求されるものですから。

しかし涼子さんは一度は泣き寝入りしようとしましたが、
「次に被害に遭う女性がいなくなるように・・」
という願いを込めて、HPを立ち上げ、組織に申し立てしました。

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涼子さんは最初から声を上げられなかった自分を恥じてらっしゃいますが、
恥じる事などないのです。

世間には気力もなく、声をあげたくてもあげられない人がたくさんいます。

だから私のブログでは戦う人も戦わない人も応援しています。

そして声なき声を少しでもこのブログへ教えて下さった方に賛辞を送りたいと思っています。

なぜなら、その事で声を上げる勇気を出せなかった人が勇気を出せる事があるからです。

そして読んで下さり、共感して下さった方、行動して下さった方にも
賛辞を送りたいと思っています。

そんな事が、やがて嫌がらせを減らし、加害者を社会の隅へ追いやる事になっていくのではないか
と思ってます。

涼子さん、大きな勇気と癒しをありがとうございます。

涼子さんのHPを見て、勇気を出して下さる人、癒される人がたくさんいらっしゃると思います。

そしてくれぐれもお体を大事にして無理をされないで下さいね。

なのはなさんのブログ、「なのはなの日常〜私らしく」を紹介します。

「なのはなの日常〜私らしく」:http://blogs.yahoo.co.jp/nanohana_206

なのはなさんは精神的にダメージを受けていらっしゃるので
コメントは配慮してお願いします。

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最近はこのブログにも全く投稿がないので、企業も人員削減をしている事から
少しは人材を大事にしているのかと思っていましたが、
「そう簡単に変わるものじゃないのだな」
となのはなさんのコメントを読み、そのご縁でなのはなさんのブログを拝見させて頂いて思いました。

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なのはなさんは、セクハラ被害者のうち執拗につきまとわれるタイプを見事に踏襲しています。

このブログに何人も被害者の女性がいらっしゃいましたが、意外にもか弱いタイプの方はいません。

自立心旺盛で、勉強家で、冷静沈着で、責任感が強く、積極的で、テキパキと動けて、
リーダーシップに富み、皆を引っ張っていく周囲への思いやりにあふれたタイプ(・・)

一見、完璧に見えますが、人に頼る事は苦手です。

このタイプの方達がほとんどの場合、変態じみた加害者の標的になり、心身共に傷ついてしまうのです。

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加害者は単に性的欲望を満たす目的で近づいてくるのではありません。

こういう女性を支配下に置く事で、その女性があらゆる場所で得た手柄や評判を
全て自分のものにしようとするのです。

自分の身内扱いをしたがるのは、標的の女性の身も心も自分の所有物である事を
アピールしているからなのです。

むろん加害者の大きな勘違いであり、もし被害者が彼女であろうが、
手柄が加害者のものになるわけではないのですけどね。

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なのはなさんの元夫は暴力をふるい、あらゆる不満を彼女のせいにしました。

なのはなさんは元夫との関係を「共依存」と分析し、認めておられます。
(「共依存」は、「親離れ出来ない子供」と「子離れ出来ない親」との成長が期待できない関係で、
互いに成長しない事からストレスをお互いに溜めていきます。)

なのはなさんは「夫に何かをしてやる」事は互いに成長しない事に気づき、
「夫に何もしない」で済むように、離婚し、とりあえず1人でお子さんを育てる事にしました。

その後、就職した会社の上司である営業所の所長の言葉やメールに悩まされる事になりました(・・;)

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「職場のお母さんになってくれ」
「君の家のゴキブリを退治しに行ってやる」
「結婚は女性の幸せ」
「君が子供を生んだらショックだな〜」

上司である男性から、場所と時間を選ばず、こういった類の発言やメールをくり返しされるのを
異性の部下が気持ち悪く感じるのなら、これは完全にセクハラです。

セクハラは状況で判断するものではなく、基本的には上司が性的な事柄に関する行為や言動に対して、
異性の部下が気分を害するならば成立するからです(・・)

お尻や胸を触ったり、キスをしたわけじゃないからいいじゃないか・・というものではありません。

極端な話、上司が異性である部下のお尻を触ったりキスをしても、部下が不愉快に感じなければ、
セクハラではないのです。

逆に別の異性の部下が、上司が部下のお尻を触っているのを見て不愉快に思ったら
セクハラが成立するのです。

セクハラは基本的に主観で判断されるものなのです。

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「言葉ぐらい何でもないじゃないか!暴力をふるわれたわけではないのだから」
と言う人もいるかも知れないですが、やられた方はかなりの恐怖を味わう事になります。

正直、「ゴキブリを殺しに君の家に行ってあげる」と言われて、冗談に聞こえないのです。

職場で避ければ避けるほど近づいてきて、
「用がない時は関わり合いになりたくない」という意思表示をしているのに
ちっとも察してくれないのです。

なのはなさんも飲み会でカラオケに誘われた時に行こうとしたら、
セクハラ上司が「行くな〜!」と本気でキレたそうなので、
きっとこのセクハラ上司は
「俺の女なのに他の男とカラオケに行くんじゃねえよ!」
と勝手に妄想して、勘違い発言をしたのでしょう。

ただ、本人は妄想の中で勘違いしたまま正当な事を言っていると思い込んでいるところが怖ろしい。

勘違いのセクハラ所長の脳みその中で、
職場の仲間達とカラオケに行こうとしたなのはなさんが裏切った事になっているのですから。

当然ですが、恐怖心を感じる人間と一緒の職場にいると仕事に集中出来ません。
仕事に集中できなければ、効率が下がり、企業に不利益をもたらします。

セクハラやパワハラの防止というのは、むしろこの点が重要なのです。

気持ちよく働ける職場は会社に利益をもたらし、会社の利益は社会に利益をもたらすから、
法律で気持ちよく働けるように労働者を守っているのです。

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異常な事態に驚いた所長の上司達が「相談にのってくれる」との事で、
なのはなさんは経緯を話しました。

ですが、いつの間にか、「所長がなのはなさんにしたセクハラは無かった事にしよう」
と、会社はなのはなさんに見え見えの圧力をかけ始めたのです。

会社や組織が内部でセクハラがあった事自体をなかった事にしようとするのは
毎度の事で驚きはしないのですが、
こういう時には加害者をを庇う会社の格好の標的はなぜかいつも被害者なのです。

「加害者が被害者の為に何かしようとした事を被害者が理解しようとしなかった」

なぜか加害者を庇う会社が言う事は同じなのです。

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被害者の思いは大抵いつも同じです。

大ごとにしようと思って相談するわけではなく、
「自分と職場の皆が気持ちよく働けるように配慮をして下さい」
と思っているだけなのです。

なのはなさんもブログのところどころで
「ただ仕事をしたいだけ」
と切ない思いを書いてらっしゃいますが、本当にそれだけなのです。

私もそうでしたが、問題を大きくするのは結局、会社が真剣に防止に取り組まず、
セクハラをなかった事にしよう、被害者をだまらせよう、と被害者を攻撃するからなのです。

セクハラやパワハラを会社が防止しようとする姿勢が見えるのならば、
ほとんどの被害者は必要以上に言わないと思います。

被害者も正直、心身共に傷ついて、団交やったり、裁判やったり、
勘違いの加害者や会社を相手取って無駄なエネルギーを使いたくないですからね。

いくつか、セクハラやパワハラの裁判をやっている方と関わりましたが、
どれも会社が後手後手に回っており、隠し通そうとした事が仇になり、
不名誉な形でマスコミに会社名が出てしまっています。

被害者の方々で団交や裁判まで持ち込むタイプは、
社内外を問わずもめ事を解決するのに長けているタイプも多く、
なぜそういうタイプをわざわざ会社が敵に回すのかさっぱり分かりません。

被害者は会社さえきちんと対処してくれるのなら、その能力を会社の為に使いたいのですから。

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なのはなさんがこのブログにコメントして下さった時、
ご自分が被害者である事をハッキリと表明できずにいました。

信頼して相談した会社の裏切りに遭い、責任感が強い分自責の念も強いなのはなさんは、
「もしかして私が悪いのだろうか」
とか
「また相談したら”あなたは被害者ではない”と言われるかも」
と不安にかられたからでしょう。

これから、なのはなさんが会社や加害者を相手にどう戦いを挑むのか分かりませんが、
ご自身が被害を受けた事を自信を持って主張して欲しいと思います。

なのはなさんが所持している所長からのメールや所長の言葉が業務にどういう関わりがあるのか、
第三者がどう分析してもほぼ同じ感想を持つでしょう。

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なのはなさんは現在進行で嫌がらせと戦っています。

加害者や会社に攻撃されているうちに
「何が嫌がらせか。どうなったら被害者なのか」
分からなくなっている方は、同じように悩みながら進んでいるなのはなさんのブログを
ぜひ読んでみて下さい。

同じ思いをしている人がいるのを実感するときっと孤独感から救われると思います。

お互いに傷を舐め合い、傷を癒し、前に進んでいきましょう!

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緑川マヌカさんよりメールで投稿がありました。

緑川さんは現在、下記のブログでご自身が医師より受けたセクハラについて
公開していらっしゃるそうです。

「ノンフィクションライター・緑川マヌカの日常」:http://blog.goo.ne.jp/nyanmage22

緑川さんのブログでは市名が公表されていますが、
一応、事の是非がまだハッキリしないので、こちらのブログでは市名をイニシャルにさせて頂きます。

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こんにちは。

ひめみこさん。

いつも興味深くブログを拝見しております。
以前ちょこっと投稿させて頂きました、緑川マヌカと申します。(本人訴訟の……)

しばらくご無沙汰させていただいておりましたが、実は現在、
わたくしは別件のセクハラと格闘中です。

ことの始めは、今年の春にM市で実施された乳がん検診。

Hクリニックの男性医師に、モラルを疑うようなドクハラ・セクハラを受けました。

その医者は、最初から最後まで、
「女の裸だぜ」
「女の胸だぜ」
とでも言わんばかりの、気持ちの悪いにやにや笑い。

診察の途中も、下着になった私をチラチラ覗いてきたり、エコー検診後、ジェルに濡れた私の胸を、
「見ておかなければ損」
とばかりに、ジロジロと食い入るように見つめてきたり。
(見診は既に終わっていたのに、です)

挙句の果てに、にやにや笑いながら
「おっぱいが余り大きくないから大丈夫〜」
などと、気持ちの悪いセクハラ発言をしてきました。

呆れるほどの軽薄さ、驚くほどの低俗なモラルです。

M市医師会と乳がん検診を実施したM市総合保健センターに意見書を送付しましたが、
適切な対応はなされませんでした。
現在は、男女平等参画を所管している企画部企画経営室に、対応を申し入れている最中です。
女性の健康への不安を、歪んだ性的興味のはけ口にするなんて、医者のクズといえますよね。

ことの経過をブログで紹介してゆきますので、
よろしければこちらでもご紹介いただけませんでしょうか。

ライター・ネームは「緑川マヌカ」と申しますので、その名でブログを立てております。

上記文章をそのまま引用して結構ですので、ひめみこさんのブログでご紹介いただけましたら幸いです。

どうぞよろしくご検討下さい。

何卒よろしくお願い申し上げます。

緑川マヌカ

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ブログを拝見しましたが、このセクハラ医師は「心療内科」の医師という事でビックリしました。

患者さんに精神面でのケアを行なえるから「心療内科」なのであって、不安を与えるなら
「心療内科」の看板を掲げるのはおかしいですからね〜(・・;)

これは「看板に偽り有り」ですね(・・)h

行政の対応も
「注意しましたよ!」
という本当に小学生並みの報告であり、実際に注意したかどうかも怪しいものです。
私自身もA県教委事務局総務課、教職員課、男女共同参画室などに無視されまくったので
よく分かるのですが・・(・・)h

セクハラを取り締まる事を促していかなくちゃいけない行政が
「注意したんだから、もういいでしょ!(・・)
これ以上は言いたくないから、あんた達(被害者)も我慢しなさいよ!」
という発想をしていたら、セクハラもイジメや嫌がらせも予防は出来ないですからね!

しかし、医師会も頭が悪いというか、
「医者にかかるのは安心出来ない」
と患者さんが思ってしまったら、患者さんは減ってしまうと思うのですが(・・)h
ここはきっちりと目に見える形で加害者医師を処分した方が社会的信頼を得られると思うのですけどね〜

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きららさんのブログ「笑顔の自分に戻るまで・・・・・・・。」を紹介します(・・)

(「笑顔の自分に戻るまで・・・・・・・。」:http://blogs.yahoo.co.jp/yumehagukumu

*********************************

きららさんはセクハラ被害に遭い、段階的に会社や官公署に相談や交渉をし、
組合の団体交渉にまで持ち込みましたが、被害を認めるどころか労災の認定さえ危うい事態の中、
訴訟を決意されました(・・)

きららさんのブログは、
主にきららさんご自身がセクハラ被害と過酷な環境の中で心身共に蝕まれている現実と
その心象風景について書かれています(・・)

***************************************

セクハラの客観的な事実については、書庫「セクハラ被害」に詳しいですので、
必ず最初からお読み下さい(・・)/
(「セクハラ被害」:http://blogs.yahoo.co.jp/yumehagukumu/folder/1382344.html)

手っ取り早く言うと、この上司は変態ですね・・(・・)*
きららさんが優秀な女性だから、自分の手の内にしておきたかったのでしょう(・・)

会社内のきららさんへの評価が高い事からもそれは明らかでしょう(・・)

「なぜ抵抗しなかったんだ(・・)/」
と周囲や会社は言っているようですが、いつ解雇になるか分からない派遣社員が抵抗するのは
かなりの勇気が必要だという事!
解雇されたら収入が無くなってしまうのですから、当たり前の事です(・・)

だから会社は優秀な人を使いたいのであれば、嫌がらせに対処しなくてはいけないのです(・・)/
解雇される人の為だと考えられないなら、会社の利益の為にやるぐらいの脳みそはあってもいいと
思うのですが・・(・・;)

***************************************

きららさんが感じた、周囲の人達のセクハラへの無理解に対する悲しみ、苦しみは
読んでいてあまりにも痛々しく感じました(--;)

セクハラやパワハラの被害者が、家族や友人、同僚、関係機関に相談した時に、
必ず多かれ少なかれ感じる事です(--;)

きららさんの悲しみや苦しみは、実はほとんどの被害者が自らの内に封印にしている事が
多いのです(--;)

「こんな事を思う自分はイヤだ・・(TT)」

そう思うと、人がそれを言ったり、書いているのすら非難したくなるほどです(--;)

だが、本当はそうではいけないのです・・(・・)/

被害に遭った自らの苦しみや悲しみを認め、それを明かし、
そして周囲がそれを当然のものとして認めてあげるのでなければ、
セクハラやパワハラを始めとする「嫌がらせ」を撲滅させる事は出来ません(・・)/

****************************************

きららさんもまた、他の被害者の方々同様、様々な裏切りや失望をし、自身の体調の悪さと戦いながら、
訴訟にのぞもうとしておられます(・・)

「ブログを紹介させてほしい」との私のお願いに、きららさんは、
「 私の経験でよければ紹介してください。
これからも更新していきますので、訴訟を考えている人の参考になればと思います。」
と快諾して頂けました(・・)/

嫌がらせの被害者になるという事はどういう事なのか・・

きららさんのブログの記事も、それを語っています(・・)

**************************************

きららさんは、セクハラ被害だけではなく、無理解な人々がいるために心身を傷めています(--;)
愛すべき無理解な人々・・と言えばいいのでしょうか。

私は、父親に
「嫌がらせぐらい誰でもされているだろ(・・)」
と暴言を吐かれていますが、正に私の父親などは「愛すべき無理解者」です(・・)
「理解してほしい」
と一番思っている人に理解してもらえないのは本当に辛い事です・・(--;)

**************************************

きららさんのブログで優先されるのは、
きららさんご自身が自分を癒す場であるという事です・・(・・)

コメントをするのであれば、必ずきららさんのお気持ちに配慮し、
それが出来ないのであれば、読むだけにして下さい(・・)

きららさんが、セクハラ被害に泣き寝入りせず戦ってきた事、まだ戦おうとしている事!

その事を念頭に置いた上で記事を読んで頂くと、戦うとはどういう事なのか、
お分かり頂けると思います(・・)

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