泣き寝入りしてるセクハラ、パワハラ、その他のハラスメント

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相談窓口について

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「働く女性の全国センター」:http://wwt.acw2.org/
 
メールで問い合わせしましたら、以下のように相談員さんよりお返事がありましたので、
参考にして下さいませ。
 
私がこのブログを通じて知り合ったセクハラ被害者の友人を通じて知った団体です。
 
私自身が相談した事がないので相談した感触など確かな事は分からないのですが、
信頼できる団体さんで親身にお話を聞いてくれると聞いています。
 
(コメントにも少し書きましたが、最近あるブログでセクハラ被害救済を騙った詐欺事件がありました。
またセクハラ窓口のお題目だけは立派で全く役に立たない団体も実のところ少なくないのです。)
 
完璧に信頼できる団体はないけれど、裁判を戦った私の知り合いが支援を受けた団体とリンクがあるので、
全く知らない団体よりは信頼できると思います。
 
以下が問い合わせに対する相談員の方からのメールの内容ですので、相談するふんぎりがつかない方は
参考にして頂くと良いと思います。
 
(注:公表してよいか分からない情報は削除や伏せ字にしました。)
 
無料相談できるみたいですが、相談者が多くてなかなか繋がらないようなので、
繋がりやすいように有料ダイヤルも設けているようです。
 
***************************
 
メールありがとうございます。

こちらは、アドバイスはしません。
 
当事者に情報提供をして、一緒に寄り添うために傾聴を一番大事だと考えています。

その中で、どうして行きたいのか、必要な情報提供と選択肢を一緒に考えていく方法で相談を受けています。

選択するのは、あくまで、ご本人の力で、代行的な選択はしません。
 
本人の力を信じてお話しを伺います。
 
また、被害者が被害者のままでいることを良しとせず、サバイバーになっていくことを望んでいます。
 
その人の人生が、加害者のために奪われることはないと思っているからです。

相談することも勇気がいると思います。

HPから、事前予約が必要です。
 
心配なら10分でも試してみたらどうでしょうか?

メールありがとうございました。

働く女性の全国センター
相談員 伊藤みどり


--- On Fri, 2011/12/23,  wrote:

>
> 以下の情報が送信されました:-------------------------------------
 
> 質問: 問い合わせです。
>
> こんばんは
> 私はセクハラ・パワハラ系のブログを運営している者です。
> http://blogs.yahoo.co.jp/sekupawa
>
> そのブログを通じて知り合ったセクハラ被害者のブログを通じてこちらのHPを知りました。
>
> 私のブログにセクハラの被害を受けた方がいらしていて、気持ちの整理がつかずとても悩まれています。
>
> それでこちらのHPの事を紹介したのですが、ふんぎりがつかないでおられます。
>
> 私自身はこちらに相談等をした事がないものですから、
どういった感じで相談を受けて頂けるのか分からないので問い合わせさせて頂きました。
>
> 当事者の方は会社に仕打ちされ、相談するのを恐がり、躊躇していらっしゃるので、
私の方でどんな感じなのかだけでも聞きたいのです。
>
> また親身になって聞いてもらえるという事でしたら、私のブログでも紹介して、
被害者の方の不安を和らげられるのではないかと思っているものですから。
>
> ○○では会社への団体交渉や裁判支援をしていると聞いた事があります。
>
> そのような事もされているのでしょうか?
>
> お忙しいところ申し訳ないのですが、教えて頂けると助かります。
>
> よろしくお願いします。

>

働く女性の全国センター(ACW2)事務局  伊藤みどり

連絡先 110-0015 東京都台東区東上野1丁目20−6丸幸ビル3F
    専用電話 03-6803-0796 fax 03-6803-0726 
    メール  acw2ml@yahoo.co.jp  URL http://wwt.acw2.org/

相談窓口について☆

「嫌がらせの相談窓口」を紹介いたします。

******************************

まずはこの記事を最後までお読みになって下さい(・・)
(新たに相談窓口が出来たら、書き換えていきますね。)

最後までお読みになった上で、まだ不安で「一歩が踏み出せない」という事でしたら、遠慮なく
内緒でコメ、ゲスブへのカキコ、メールなどで不安や愚痴を打ち明けて下さいね(^^)

トップ記事に書いてあるように、「ご相談」や「辛さや悲しみを打ち明ける愚痴」は
記事にはいたしません。
ご安心下さいね(^^)/

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       実 際 の 相 談 窓 口

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まず、「セクハラ被害」ですが

☆ 「各都道府県や市町村の女性センター」
:名称は色々異なりますが、都道府県庁や市町村役場に電話し、匿名でいいので
「セクハラ相談窓口の電話番号を教えて下さい」
と言うと、相談窓口があれば教えてもらえます。
都道府県には、必ずと言っていいほどありますから、都道府県なら確実です。
女性センターのセクハラ相談窓口は、大体「予約制」で、「一般相談」と「法律相談」があります。
「一般相談」はセクハラを専門に扱っている女性の相談員が、
親身に被害にあった悲しみや怒りを受け止めながら、
現実的にどうしていったらいいか、真摯に考えてくれます。
「法律相談」は「一般相談」での相談員との話の中で、「必要なのではないか」というと、
無料で30分、予約制で日を改めて、セクハラや人権問題に強い女性弁護士が相談にのってくれます。
但し、弁護士は「人権問題」を扱っていても、優しい人とは限りません。
「人権問題」の法律に詳しいだけで、威張った人もいますので、
弁護士の性格には期待しない方がいいです(・・;)


職場のセクハラ、パワハラなどは

☆ 「労働局」:各都道府県にあります。
パワハラは「労働基準監督署」になるんですかね?
電話で聞いてみれば、担当の電話番号を教えてくれると思います(・・)
セクハラは「雇用均等室」ですね〜
私はセクハラの関係で相談にいったら、女性職員が個室でメモをとりながら聞いてくれました。
こちらも真摯に聞いてくれます。
ちょっと固い感じはしますけども、感情的なものも受け止めてもらっている気がしました。
個室ですから、その職員以外には話を聞かれる心配はなかったです。
パワハラの窓口があるとしたら、同じような感じでやってくれるのかは
不明ですが(・・)/



☆ 「管理職ユニオン」
http://www.netlaputa.ne.jp/~nut21/link1.htm
↑は各地の管理職ユニオンにアクセスできるHPのアドレスです。

企業から公務員まで団体交渉をしてくれるそうです。
私もきちんと話を聞いたわけではなく、電話で聞いただけですが、
「入られるなら、公務員でも団体交渉しますよ。」
との事で、実際的な部分は分からないけれど、
労働組合といくつか関わってきて、反応を見てきた私ですが、
やはり必要に応じて作られた労働組合や組織は実行力があると感じます。
既存の労働組合がセクハラに無関心な反応だった事を考えると
まだ目新しい組合なので信頼がおけるのではないかと感じます。


☆ 「弁護士会」

「セクハラ」→「女性への暴力相談窓口」

この窓口の弁護士は女性ばかりですが、
ドメスティックバイオレンスやストーカー被害、レイプ、
継続的に続いていて逃げ場のないセクハラなど、時間の猶予のない女性達向けなので、
感情的な面も優しく受け止めてくれる女性弁護士が出てきます。
女性センターの弁護士は当たりはずれがありますが、こちらは誰が出ても、
一方的な物言いをする弁護士は出てこないようです。
電話相談は無料で、面会して相談する時に有料になります。


「パワハラ」→「労働審判事件法律相談窓口」か「労働相談」かな?

弁護士会に電話で聞いてみれば、教えてくれると思います。
30分で5,250円。
普通の法律相談との違いは、私の想像ですが、労災問題に強い弁護士が出てくるのではないか、
という事です(・・)/


また市町村役場や都道府県庁で行なっている無料法律相談もあります。
通常、弁護士に相談すると、30分、5、000円程度ですので、無料は有難いです。

また裁判ほどお金がかからない「仲裁制度」も1万程度です。
弁護士が色んな人に話を聞き、事実関係を調べる為に動いてくれるので、
嫌がらせをしている相手が無視したとしても、
相手には相当の脅威にはなります。

最終的には訴訟、という事になりますが。

その際は、セクハラであれば女性センターの弁護士や
女性暴力相談窓口担当の弁護士に頼むといいと思います。
弁護士でもセクハラ問題に詳しくない弁護士だと、適当に済まそうとする人もいるので、
詳しい弁護士の方がいいと思います。

パワハラは、第一条件として「労働問題」や「人権問題」に詳しい弁護士かどうか、
調べた方がいいですね。

一般相談は微妙ですね(・・)
当番の弁護士が出るだけなので、いい弁護士かどうかは賭けみたいなところがあります。

まだ弁護士事務所に片っ端から電話する方がましです。
弁護士のプロフィールは弁護士会のHPなどにあったりします。
訴訟などになれば、得意分野かどうかよりも親身になってくれるかが、
キーポイントになってきますから(・・)/
参考にしながら、電話をしてみましょう。
電話は分かりやすいです(・・)
雑な電話の出方や威張った話し方、丁寧だけど面倒くさそうな言い方。
これぐらいの下調べはしないと、30分5,250円が何度も無駄になりますから。





☆ 「法務局」

「人権擁護業務」の中で、セクハラ、パワハラの相談を受け付けています。
セクハラでも、パワハラでも、法律的な話について裏付けをしてくれます。
私は、「セクハラ問題で県教委が対応していない事が重大な法律違反である」という事の
裏付けを頂きました。
法務局にも、「仲裁制度」があります。
詳細を法務局に尋ねると、詳細を教えてくれます。



☆ 「労働組合やセクハラやパワハラの撲滅に取り組む団体」

セクハラやパワハラの実態と対処方法や法律にそれなりに詳しいです。
団体によって温度差があります。
会社に組合がなくても一人でも入れる労働組合もあります。
また記事にして「嫌がらせ関連の情報」に入れておきますね。



☆「クオレ・シー・キューブ」:http://www.cuorec3.co.jp/
メールと電話でセクハラ・パワハラについて
相談を受け付けています。
「パワーハラスメント」という言葉を最初に使った頼もしい組織です。
私も一度お電話させて頂きましたが、とても丁寧に応対して頂けました。




☆ 「警察」

私は、手を触られただけなので動いてくれませんが、「下半身を触られた」「抱きしめられた」
「キスされた」など、「強制猥褻罪」などの罪に問える可能性が出てきます。
被害届を提出し、加害者を刑事告訴するのです。
加害者も被害者も厳粛なムードで調書を取りますから、感情的な部分を分かってくれるわけでは
ないので、その点は期待しないで下さい。
相手を犯罪者として告訴するわけなので(・・)
裁判同様、根ほり葉ほり聴かれますので、その点も覚悟して下さいね。
取り調べにかこつけて、セクハラまがいの聴取をされた場合は、
「怪しい」と思ったら、すぐに弁護士に聴取の際の警察の担当者の態度を報告した方がいいですね。




******************************************

さて、どんな相談でも大事なのが、記録をつけ、あちこちに相談する事です。
ブログに「○○会社で」と実名で書いたら、訴えられるかも知れませんが、
個々の団体に相談する事は名誉毀損にも何にもなりません。
ただの「相談」ですから・・・。
あちこち相談されると、加害者個人や対応しない組織的に恥をかきますので・・・。

記録をきちんとつけずに相談に行っても、「何かいまいち」という感触で終わります。
当然の事ですが、第三者に事実関係を理解してもらうには、それなりの根拠が必要です。
ただ単に「セクハラされて傷ついています」「パワハラされて傷ついています」
と言われても、納得できるだけの内容がなければ、相談された方もどうしていいのか、
分かりませんので・・・(・・;)

「いつ」「誰が」「どこで」「何を」「どうした」という事を出来る限り書き留めておいて、
嫌がらせ年表まで作れると、より具体的で分かりやすいです。
こんなもの作っていると、それはそれでストレスになったりしますが(--;)
思い出したくない事も思い出さなくちゃいけませんからね〜

いまだ嫌がらせ継続中で、録音したり、写真を撮るだけの余裕があるのなら、
それらを残しておくと証拠になると思います。

********************************

私は「専門家ではない」し、被害に対し、実際に助けたり、対処したりする事は出来ません。
ですから「上記の相談窓口へ行くまでの不安を取り除くところまで導く」ところまでお助けします。

私に出来るのはそこまでですが、一人で悩む必要はないのです(・・)/
相談窓口へ行けるようにサポートしますし、気持を打ち明けるだけでずい分心が軽くなると思います。

訳の分からない相談窓口へ行くまでが、まず不安ですよね?

ですから、その「不安」や「悲しみ」、「怒り」を受け止め、上記の相談窓口へ行けるように
応援したいと思います。

***********************************

このブログの相談窓口で出来る事は5つです。


1.「これは嫌がらせなのか、被害妄想なのか?」という事を私見により判断する事。

2.「どこへ相談したら嫌がらせ被害に対処できるのか?」という事で相談窓口を紹介する事。

3.嫌がらせを受けた事による「怒り」や「悲しみ」を受け止める事。

4.精神疾患に対する知識の提供と精神科の医者にかかった方がいいかどうかの私見による判断。

5.不安で相談窓口に行けない人、裁判などで大変な思いをしている人への応援やサポート。

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