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T.Rさんよりメールがありました。
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先日のメール すごくうれしかったです。
ありがとうございました。
裁判をすることが、セクハラ防止になっても
実際戦う私のような人間を助けてくださるのは、
裁判でもなく、お話を聞いてくださること、
そしてそれをブログでアップまでしてくだされば
「どうしよう・・・と悩んでる方、
そして同じように裁判で戦う同士がいるんだ!!」
と、心強く感じます。
裁判が全てではなく、私はひめみこさんにとても感謝しています。
ひめみこさんのように、無償で、人を助けれる女性になりたい
と感じます。
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昨日 弁護士さんとお会いしました。
ひめみこさんのブログを紹介(?)して、先生は
「沢山 悩んでる人がいるんだぁ・・・」
と 思われたそうです。
「先生を悩んでいる方に 紹介をしたい!!」
「でも 今は私だけ〜!!」
って話してきました(笑)
陳述書の宿題をもらいました。
被害者にしかわからない心情をまとめること。
本当は先生と作っていくみたいですが、私はおっちょこちょいの性格もあり、
「しまった!!
これは先生に伝えたかったぁ・・・」
とかあるんです。
先生も母も私が被害のことを思い出し、自分で文章にすることを心配されましたが、
「きっと こんな時がくる。」
と思っていたので、(私の妄想のなかで(笑))
最近、日記を書くようにしていました。
思ったことは、忘れてしまうので、
悔しかったこと、うれしかったこと、少しずつ書く、
という作業を練習していました。
先生には、なにかあれば、すぐに手紙を書いたりしていましたが、
もっと文章的なものをこれから書いていきます。
私が言える最後のチャンスだと思っています。
言える場面があるなら、私はそのチャンスを無駄にしたくない。
先生に助けられながらも自分の気持ちを証拠として、私の人生の1ページとして
後悔したくないので。
私、いつもとりとめのない文章ですが、コレでも(笑)
大学は文学部 日本文学科卒業、卒業論文は学内1番のページ数
(枚数であり質ではありませんが・・・)
で大いに褒められ、卒業したのです。
家族にうまく甘え、裁判が終わったときには、
「前と(発症前)変わったね」
と言われることが夢です。
自分の人生すら、自分で決めれなかった私が裁判なんて大舞台にチャレンジしたのですから、
自分をもてれる女性に(遅いですが・・・)なりたいものです。
来週ですが 主人が労働監督基準所に呼び出しがあります。
私は
「来てはいけない」
と言われました。
「弁護士の先生もドクターと会った方がいいかなぁ?」
とか
「本当に私のために考え動いてくれる方が回りにいるんだ」
と労基所もですが、感じました。
「労災認定は難しい」
とは思いますが、
「ちゃんと動いてくれていてくれたんだ」
と安心しました。
半田では、セクハラの労災申請を出したのは私が第一号なんですよ。
「だから ほっとかれてるのかなぁ?」
なんて不謹慎にも思っていましたので。
主人が何を聞かれるのか、またわかりましたらメールします。
この数日、ムシムシしていますので、ひめみこ様も体調に気をつけ、
お仕事頑張ってくださいね!!
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