泣き寝入りしてるセクハラ、パワハラ、その他のハラスメント

さようなら。。お世話になりました。ありがとうございましたm(_ _)m

加害者の顔を見ずに民事訴訟

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被害者は加害者と顔を会わせると、概ね気分が悪くなります。
加害者と顔を会わせたくなくて、裁判を断念する被害者も
実に多いです。
(私もそうでした。)
「顔を会わせずに済むなら何とか」
という被害者に朗報です(・・)
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あるブログの管理人さんから、貴重な情報を教えて頂いた(^^)
これまで、セクハラなどは特にそうだけど、
「精神的負担」と「金銭的負担」が大きくて、訴訟が起こせなかった人は多かったと思う(・・)/

「セクハラ被害で訴訟を起こして、加害者に謝罪させてやる」
と思っているような人は大抵、精神疾患を発症しているので、
法廷内で加害者と顔を会わせる事自体が耐えられないからだ(--;)

例えば・・

「フラッシュバック」
:被害を受けた時の不快な出来事が鮮明に思い出され、気分が悪くなる。

「セカンドレイプ」
:法廷内で被害に遭った時の状況を説明され、レイプされた当時の苦痛を思い出し
精神的な苦痛を受ける。

で、2001年から性犯罪を減らす為に被害者の苦痛を緩和した状態で証言をしやすいように、
刑事裁判で次のような配慮がされるようになったそうである(・・)

・証言の際の証人への付添

・被告人と証人の遮蔽

・「ビデオリンク方式」による別室からの証言を可能にする

で、これが民事でも2006年から導入され始めたらしく、
まだ正式じゃないけど、法整備もなされるらしいのである(^^)

↓はその事に関するネットの記事である。


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<日経 2007/1/26>

民事裁判でも「ビデオリンク方式」導入決定・法制審部会

法制審議会民事訴訟法部会は26日、民事裁判で証人や当事者が、法廷外のテレビモニターを通じて
裁判官の尋問に答えられる「ビデオリンク方式」の導入などを定めた要綱を決定した。
法務省は2月の法制審総会で答申を受け、通常国会に民事訴訟法改正案を提出する予定。

ビデオリンク方式は刑事裁判では既に導入している。
性犯罪や暴力団が関与する犯罪で、被害者が加害者に損害賠償を請求する際、
直接対面するのは精神的負担が大きいとして、
民事裁判でもテレビモニターとマイクを介したやり取りで済むビデオリンク方式の導入が決まった。

要綱には、証言時に家族や心理カウンセラーなど付添人が同席できることや、
証言台と傍聴席、当事者の間についたてを置くことも盛り込まれた。(18:39)

(NIKKEI NET;http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070126AT1G2602V26012007.html

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「裁判官の許可があって」という条件付きではあるけれど、
少なくとも、嫌がらせの加害者と顔を会わせて、苦しむ事は緩和されるのである(^^)

法的な整備がされている段階だけど、既に導入は始まっているので、
ぜひ利用してほしいし、知識として知っていてほしい。

ちなみに裁判所のHPでは、「刑事裁判」のQ&Aでこの事が載っている。

http://www.courts.go.jp/about/pamphlet/pdf/hanzai_higai.pdf

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