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ひめみこの職場によく電話を掛けてくるクレーマー「H」の事を書く。
「道路管理者」とは、文字通り「道路を管理する自治体の長」の事を言う。
このクレーマーは、「H」というのだが、
私はこのクレーマーの相手をする事自体が、税金の無駄遣いだと思う(・・)*
私達、公務員は血税で給料をもらっているのだから、
たわけたヒマ人の相手をしている時間があるのならば、
誠実な国民に対してもっとやる事があるだろうと思う(・・)
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Hの電話の内容を書いてみる。
「私は○○土木事務所では有名なHだが、君は知っているかね?」(←知るか!お前の事など!)
「道路工事の歩行者用看板が、車道側に向けられていたが、どういう指導をしているのかね?」
(↑工事用看板に詳しいHは、あちこちに出かけては工事用看板のチェックをしている(・・;))
「○○地区の担当がいないのなら仕方がない。
君は××地区の担当か?
それなら君でも構わない。
私が君の道路に関する知識をチェックしてやろう。
(中略)
4月から初めてこの担当?
4月からならもう半年はたっているじゃないか!
私なら半年も働いていれば、もっと道路の事を知っているよ。」
(↑真面目な問い合わせじゃないのなら電話をしてくるな!(・・)*
お前との電話は血税の無駄遣いだ!(・・)*
私は公務員試験をパスしているんだから、お前にチェックしてもらう覚えはないんだよ!(・・)*)
「来る途中、工事用看板の方向がたくさん間違っていた(・・)
わざわざ、探したわけじゃないぞ!」
(↑お前は吉本新喜劇か!(^m^)
「ここには隠してないぞ!」と言って、押入の前に立ちはだかっている新喜劇のネタと一緒だろ!)
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さて、Hのこういったやりとりは事務所内で1週間に2,3回、回覧されてくる(・・;)
このやりとりをプリントに作成し、回覧する手間がいかに無駄な時間であるか・・。
国民からの意見や問い合わせは貴重なものだが、Hの電話は税金と時間の無駄遣いである(--)*
そして職員のやる気を削ぎ、ストレスを溜めていくのである(--)*
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