泣き寝入りしてるセクハラ、パワハラ、その他のハラスメント

さようなら。。お世話になりました。ありがとうございましたm(_ _)m

凛さんのセクハラ裁判と今後の戦い

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ずっと以前から凛さんより申し出して頂いていましたが。

凛さんのブログのうち、参考になる事を少しづつ紹介していきます。

(「解離性同一性障害と、闘いの日々 〜勿忘草」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart
の「凛vsセクハラ裁判&弁護士」のカテゴリーを参照して下さい。)

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「まさか」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/ffdd582fda4ab84c2d1c3116c3e47ea4
嘘だらけの被告から提出される書類は、原告である加害者にとってひどいストレスになる。

「許せない男」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/9ed337a672a1525bdfedc4c64c335880
被告の家族を裁判に巻き込む事がストレスになる。

「和解と勝訴」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/ba802d649cc60fca941f7fefe9d767c9
「和解」は裁判を長引かせたくない裁判所にとって都合が良いが、
まるで仲直りのような意味合いを持つこの言葉は被害者を傷付ける。
裁判のストレスで体を蝕まれながら、和解という言葉にはどうしても納得がいかない。

「例え最高裁まで行っても」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/bdc9ccb2d451aabecd6b8999cd2355f2
裁判で最終的に勝っても、被害者に余力が残らないほど消耗しては意味がない。

「ただいま」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/9b7e5c2480b46e819d9e4964f882611b
嫌がらせ関連の裁判で勝つという事は、相手が加害者で自分が被害者である事を
社会的に認めさせる事だと原告である被害者自身がしっかり自覚せねばならない。
まだまだ、社会も裁判所も加害者に甘く、被害者は地道に相手の加害事実を社会的に
認めさせねばならない過酷な状況なのだ

「やっとね」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/fa9b7d518ae0e5ba02ada091148eac20
弁護士が勝手に破産手続きをしてしまった為に、凛さんは一時的にカードが使えなくなり、
手続きのキャンセルに大変な労力を費やした。
弁護士はミスを認めず、「あなたは返済能力がないのだし」とミスを認めない。
弁護士はどれだけ偉いのか知らないが、ミスして謝らないのは人としての問題!
だが人として問題がある人が社会規範や人生を左右する裁判に関わっている。

「裁判というのは」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/ee905d69875f88dc3a9c9e05f4aec65b
力いっぱい闘った裁判後、傍らに誰もいないのに一人生きていかねばならない孤独感。

「訴訟 裁判の後」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/04ae102e1a14765dd8c0c179abdc9643
これから裁判する人達へ・・エールと経験した者だからこそ言えるアドバイス。

セクハラやパワハラの裁判の場合、被害者は実際の被害のほかに
「セカンドハラスメント」というものに更に傷つく事になります。

私自身は、色々な事情から裁判を起こす事を断念しました。
加害者はともかく、加害事実を調査もしなかったA県には未だに打撃を与える事は可能ですけどね(・・)
「加害事実の調査依頼の内容証明」に対して返事をしないA県は、
セクハラ防止義務を怠っているわけですからね!
不正流用で恥をかき、すっかり信頼を失ったわけですが、
「さもありなん」
という感じです。

裁判をしなかったのには色々な理由がありますが、
私の場合は話を聞いてもらったセクハラを専門にしている弁護士の態度が悪かった事につきます。
「法律に詳しかろうと、こんな人に人権を守る事は出来ない!」
と感じました。
加害者にさんざん嫌がらせされているのに、口の聞き方も分からない人間に
傷付けられるのは嫌だと思いました。
味方になってくれるはずの女性県会議員(現・最大野党)にも
「私は忙しいんです」
とすげなく扱われました。

これは私の人生観ですが、何か重大な事に取り組む場合は、
それにふさわしい環境とか人が揃うとか「流れ」というものを感じます。
裁判で協力者が揃っていないのは、闘う条件が整っているとは言えません。

裁判は大変な精神力と体力を必要とします。

凛さんの記事にも明らかですし、何人か裁判をしていた人も疲弊しきっていました。

被害を受け、心身共にぼろぼろになった後、
「合意の上での交際でセクハラではない。」
「原告(被害者)は精神科に通院しているので、その陳述は信頼できないと思われる。」
など被告(加害者)の陳述書を読み、相手の卑劣さに吐き気を催すほどです。

「裁判するな」とは言わないですが、
「裁判する」という事のリスクをしっかり検討しないで裁判しない方がいいと思います。

凛さんは優しい人だから、加害者の家族の事まで心配していました。
私は彼女に
「加害者がこういう事を起こしてもくっついている家族に同情など必要ない」
「被害者が加害者の家族を巻き込んだのではなく、加害者が自分の家族を厄介事に巻き込んだのだ」
と言った事があります。
自分が正しいという事を実証するには、裁判で
「加害事実はあった」
と認められなければならないわけですから、正しく生きてきた人ほどジレンマに陥るのです。

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殴り合いの喧嘩する時には相手がそのへんの石ころに頭をぶつけて死ぬ可能性がある。

「裁判」とは、「喧嘩」である!

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裁判官や弁護士が「法律にのっとって正義の為に活動している」などという幻想は
頭から消し去って下さい(・・)

あくまで頼りになるのは自分だけ!

裁判官も弁護士も全ては「私の手となり足となる裁判の為の道具」だと
割り切らねばなりません(・・)

正義の為に働いてくれる弁護士さんなんて、砂漠で1粒の砂金を見つけるぐらい難しい事です。

裁判官はさっさと裁判を終わらせる為に、和解にする事ばかり考えています。
裁判を早く終わらせる事が出来ない裁判官は出世できないし、
「出来損ない」のレッテルを貼られるからですよ(・・)

私は裁判の背後にあるものを知っているから、安易に応援はしません。

ですが、覚悟の上でなら、応援します。

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これは私がこのブログを管理してきた者として思う事ですが。

「私は事件の事は一切公表できない」
などと言い、一切、外部に公表できないのは、裁判をやる以前の問題です(・・)h

裁判やるのに必要なのは、事件を第三者から見て
「この人はこういう理由で正当です」
と認めてもらう事なのですからね。

何も公表できないと言っている人は、客観的な検討を一切行なっていないわけですから、
普段以上に客観性が要求される裁判では全く戦えません(・・)h

裁判は「お涙頂戴」ではなく、ボクシングのような「リング上の喧嘩」なのですから!

ずっと以前から凛さんより申し出して頂いていましたが。

凛さんのブログのうち、参考になる事を少しづつ紹介していきます。

(「解離性同一性障害と、闘いの日々 〜勿忘草」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart
の「凛vsセクハラ裁判&弁護士」のカテゴリーを参照して下さい。)

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「玉砕…」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/a9a367b2fbc31b7e827fbc880e52b70c
働けないし、働いてはいけないと言われる辛さ。

「にし」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/af6bd42519a6e824624453feff3908fa
お金なんか要らないから、被害に遭う前に戻して欲しい。

「明日」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/dcf82703efafccb959588cd46d638975
被害者は働けなくなり、加害者によりもたらされた精神疾患の治療費など経済的負担だけがのしかかる。

「救急車」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/bbcc3f98cf4dbda6913dcaa8f720801c
精神疾患患者の言う事は信憑性がない!?

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凛さんもそうだし、私もバリバリ働いていました(・・)

被害に遭いさえしなかったら、今でも働いていたと思います!

被害者は皆、そう思ってますよ(・・)*

社会補償費なんかに頼らなくたって、税金に面倒を見てもらわなくても
被害に遭いさえしなければ、私は今でもバリバリ働いて、逆に社会に貢献してみせたと
断言します(・・)

「怠け者の生活費を税金で出すのは止めて欲しい」
と、どの面下げて言っているのか、そういう事を言っている人間に突きつけてやりたいです。

こういう事を言う人に限って、私は現場でも人が虐められているのを見て助けているのを
見た事がないです(・・)
精神面でも物理面でも一切人を助ける気なんかないんだから、実に呆れたものです。
地震の時にも全く義援金を出さないのだから驚きです!
(私は少なくとも、精神面でも物理的にも出来るうちは助けてきましたよ。
今は出来ないからしないけど・・。)

何はともあれ、精神疾患になると、「バリバリ」働く事は出来ないです。
病状によっては、全く働けないです(・・)

「セクハラやパワハラの被害で精神疾患になる」というのは、
一時的に大きなストレスを受けるのでもなく、長期に小さいストレスを受け続けるのでも
ないのですから。

「長期に大きなストレスを受け続ける」のが通常なんです(・・)
普通の神経なら「ストレス耐性」なんて限界はすぐ突破しちゃうのが、
「セクハラ」や「パワハラ」に代表される嫌がらせなんです(・・;)

加害者は無視してくれればいいのに、構ってきて、いつか被害者が自分にかしづくと思っている
頭のおかしい人間で、頼みもしないのに被害者の神経のみ壊すのです。
相手の変態性に気づくのは、ほとんどが体を壊してからだから、大抵手遅れだったりします。
もう被害に遭う前のように働けなくなっています。

そして精神疾患になって、病院に通うと、
「あの人は精神疾患になったから、あの人の言った被害の状況は正確ではないと思います。」
という今時とも思えないような無神経かつ無知な発言をする人間が登場します。

私も自閉症や発達障害の子供の支援団体の人間に
「あなたは精神疾患だから、子供に対し不適切な扱いをするのではないか?」
と言われた事がありますが、正直、こういう組織の人間がまるっきりの勉強不足と偏見に満ちていて、
怒れるというより心底呆れた覚えがあります(・・)

そして被害者になると、重い症状だとキッチリ治療費がかかるのですよ(・・)
被害を受ける前に借金があれば、働けなくなっても返していかなくてはいけない(・・)
当然、生活費も要ります。

精神疾患は分かりづらい病気だから、家族の理解もなかなか得られません。

だから家で長期に休んでいると「働け」と無言の圧力をかけられるし。
また体を動かさないと、それはそれで体力がなくなるし、体調を崩します。
働けないと自分が嫌になってそれがまたストレスになりますしね(・・)h

お金もなく、体力もなく、気力もない。
医者に行っても治らない。

今の金融危機なんて何年かしたら何とかなるでしょうけども、
私達の病気は治らないし、働けないのです(・・)

むろん精神疾患の患者が働けるように、怒鳴ったりするバカ者を会社が積極的に排除してくれるなら、
私達だって働けますけどね(・・)h

ずっと以前から凛さんより申し出して頂いていましたが。

凛さんのブログのうち、参考になる事を少しづつ紹介していきます。

(「解離性同一性障害と、闘いの日々 〜勿忘草」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart
の「凛vsセクハラ裁判&弁護士」のカテゴリーを参照して下さい。)

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凛さんの話を聞いた時も驚きましたが、
私の知り合いに同じく「レイプ」という犯罪であるのに、
なぜか「セクハラ」扱いにされ、民事裁判をやったケースがいくつかあります。

一体、警察は何をやっているんでしょうか?(・・;)

桶川のストーカー殺人の時と同じ匂いを警察の処理の仕方に感じます。

「凛さんのセクハラが認められた」という事は、
「レイプ」という犯罪も成立しているはずなんですね(・・)

「明日」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/dcf82703efafccb959588cd46d638975
被害届を出した時の警察の態度。

「このまま和解?」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/19e410ad494f02010f2ffb8c2bbf8e89
レイプの証拠、録画したビデオを提示しろといった警察の態度。

「ボディブロー」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/f6735940a38c37ccd1aa10f9fc065e93
被害者なら情け容赦のない法関連の公務員にこれぐらいの皮肉は言いたくなるね・・!って話。

「犯罪被害」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/35e93d6e0fc78209d040a34125e18c54
レイプは殺人と変わらない!

いくつか記事を抜粋しましたが、よくよく調べもせず、レイプなのに刑事告訴がなされない!

これがいかに怖ろしい事であるか、老若男女問わず考えて頂きたいと思います。

私はこのブログで色んな情報を集めるうち、
裁判を早期に終わらせるためにほとんどのケースで「和解」が提示されている事、
ある医療裁判では被害者を不利な判決にすると言って脅し、自殺に追い込んだケースがあった事、
凛さん以外にも「会社内で密室」のケースはろくろく捜査もされず、
提示できない証拠を提示しろなどと言って、刑事されていない事を知りました。

ここで取り上げるのは、「セクハラ」だけの話ではありません。

こういった法が絡んだ事件に巻き込まれれば、へたれな仕事に心身共にメチャメチャにされるのです。
犯罪をもめ事に格下げされ、刑事訴訟を民事訴訟に格下げされるのです。

警察がろくろく捜査もせず
「裁判になったら君も傷つくよ」
と言ったら、そんな言葉は信用しない事です。

自分で犯罪だと思うなら、被害者として犯罪だと主張する事です。

桶川の事件を持ち出すなりマスコミに連絡するなりして、
及び腰の警察に負けてはいけません。
桶川のへたれな捜査についてよく学習する事です。

凛さんも他にレイプ被害に遭った人々も今更忌まわしい話を蒸し返す事はしないでしょうが、
私はあえてここで提言しておきます。

「レイプ」は犯罪です!
「レイプした者」は「加害者」ではなく「犯罪者」です!
「ストーカー」が犯罪なのに、なぜ「レイプ」が犯罪でないのか、問い質さなくてはいけません!

そして「セクハラ」も刑法で裁くものでないにせよ、
人材を駆逐する社会的犯罪とみなさねばならないでしょう。

凛さんのコメントより。

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ひめみこさん、ありがとう。

裁判に勝つには、勝訴と敗訴の二つの言葉しかないわけじゃないことを
ここで紹介されていたKさんのブログを読んで知りました。

弁護士のアドバイスも、みなさんの応援ももちろんですが、
「引き際」の見極め方がどれだけ大切なのかを実感しました。

闘い続ける事でその後の自分が生きられないほど弱ってしまっては何にもならない。

どこまで闘っても、勝訴の二文字を取っても、決して傷が癒えたり、病気が治ったり、
時間を元に戻す事は出来ないから。

今回の判決で「精神的苦痛」の分が小額でも上乗せされた事、
日本の裁判にひとつ新しい風を入れることが出来たかな?

私はそこに意義を持っています。

さっぱりとした気持ちですよ〜。

やり遂げた達成感と、証拠主義の日本に
「裁判を続けることに対する目に見えない精神的な苦痛」への賠償を認めてもらえたことで、
私は闘った甲斐があったと思ってる。

今闘ってるみなさん、頑張れ!

そして自分をどうか大事に…。

またひとつ前例作っておいたからね、

くじけないでね♪

応援し続けます。

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ひめみこさんへ、

追記です。

ひめみこさんとの偶然の出会い、私のブログはそこから始まったも同然です

闘っている方(ひめみこさん自身も含めて)たくさんいらっしゃる。

私は弁護士を通じ裁判官にこの事を告げてもらいました。

被害者の最後の「陳述書」として。

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闘う事も出来ずにもみ消されてしまった人、

闘おうとしたのに圧力で解雇になってしまった方、

自分から会社を去るしかなかった方、

精神疾患を伴いながらも闘っている方、

セクハラ・パワハラで立ち上がり表に出てくる人の数の少なさ、

ただ自分の中で整理し無かった事にしようと記憶を消そうとしている人の多さ、

自分の心の中だけでもがき苦しんでいる方の多さ・・

でもどの方も皆心に深い傷を負っているんだということを。

******************************************

広島地方裁判所で、裁判官にこの声が届きました。

どうかみなさんの裁判にも、そして心にも届きますように…

祈りをこめて

以前に「会社の営業所長にレイプされ、なぜ被害者がどん底に!? 」というこの書庫の記事で
「upright_at_heartさん」こと「凛さん」のブログを紹介しました。

(「会社の営業所長にレイプされ、なぜ被害者がどん底に!?」:
http://blogs.yahoo.co.jp/sekupawa/50014694.html

この記事は凛さんのその後、「その2」という事になります。

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凛さんのブログ

「勿忘草〜精神障害と、闘いの日々」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart

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詳しくは、凛さんの記事へのリンクを貼りましたので、お読み下さい(^^)

「ただいま」:http://blog.goo.ne.jp/upright_at_heart/e/9b7e5c2480b46e819d9e4964f882611b

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その後の凛さんが裁判で勝利を収めました(^^)

裁判所が決定して事項はもちろんの事、凛さん自身の意志の勝利であり、
今後、被害者が模範としていく、嫌がらせ撲滅の大きな一歩となった勝利だと、
私は思っています(^^)

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凛さんは、辛い思いや苦しい体調に悩み、「解離性障害」という精神疾患を抱え、
収入がない中、不安いっぱいで裁判を戦ってきました(・・)

凛さんのブログには思いやりに満ちたコメントがあふれ、
これまで凛さんを支えてきました(^^)

凛さん自身もくじけそうな思いをブログで記事にしながら、互いに励まし合い、
とうとう勝利を手にしました(^^)/☆

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「和解」「示談」という形で、全面的に凛さんの主張が裁判所に認められ、
加害者の主張は却下され、加害者は493万円のお金の支払いを命じられました(・・)/

(しかし「示談」はともかく、「和解」という言葉は変えてほしいですね〜(・・;)
せめて「司法取引」ぐらいにしてほしいものですね〜(・・;))

************************************

アメリカなどでは「セクハラ訴訟」というと「億単位」の請求が、被害者からなされます。
それは、セクハラ防止を出来なかった企業への社会的制裁の意味があるからです。

「嫌がらせを防げなかったのだから、罰を喰らうのは当たり前。」

「嫌がらせを放置した企業に存在を認めない」

という理由で会社が潰れるほどの請求が当たり前とされるのです(・・)

「被害者は欲張りだ。」
と言い、誤解している人達が日本には多いですが、
考え方そのものが「嫌がらせ撲滅」に根ざしているという事を知らないのです(・・)

嫌がらせの悪質さを黙っている事を、「沈黙は金なり」などと言い、正当化している
愚かな人達がまだまだ多いです(・・)

**********************************

凛さんは元々何も悪い事をしていないのに、パワハラをさんざんされ、
挙げ句の果てにレイプされました(・・)

ですが、加害者側の主張により、
不倫の仲で合意の上でセックスした事にされそうになりました(・・)*

そして当然の事である自らの潔白を晴らすのに本当に苦しい思いをし、
傷つき、何度も立ち上がり、戦ってきました(・・)

「和解」という言葉が、どれだけ凛さんを苦しめたか、分かりません。
だって「和解」=「仲直り」という言葉に聞こえます。
だが、それを「司法取引」と必死の思いで割り切り、勝ちを選びました(・・)

私は「管理人のひとりごと」で書きましたが、凛さんは自分の意志でもって、
「社会的に加害者を加害者と認めさせる事」と「ご自身の貴重な未来」を
選びました(・・)

*******************************

私は、ご自身で勝利を勝ち取ったというのには、2つの大きな意味があると思います。

凛さんは「社会に加害者を加害者だと認めさせる。」
「被害に遭わなかったら必要なかった入院費などの費用が加害者より支払われる。」
という事により、「それが私の勝利」と決めました。

この勝利は、凛さんご自身が自分で決意した時点で決まりました。

そして、勝利のお墨付きを本当に裁判所から貰い、結果的にも大きな勝利を収めました(^^)

*************************************

どうか、嫌がらせをされた、又はされている被害者の皆さん!

凛さんのこの記事から、勇気と癒しを貰って下さい(^^)

戦っている人も休んでいる人もきっと励まされます(^^)

世の中は決して捨てたものではないのです☆

凛さんはもちろん、凛さんを応援していたブログの人達、皆、勝ち組なのです!(^^)/☆

「嫌がらせを無くしてみせる!」「加害者を社会の隅に追いやってやる!」
という強い決意がある限り、嫌がらせを無くす事が可能なのだと、
凛さんのブログの記事、コメントを読めば、思えるはずです(・・)/

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