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凛さんのコメントより。
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ひめみこさん、ありがとう。
裁判に勝つには、勝訴と敗訴の二つの言葉しかないわけじゃないことを
ここで紹介されていたKさんのブログを読んで知りました。
弁護士のアドバイスも、みなさんの応援ももちろんですが、
「引き際」の見極め方がどれだけ大切なのかを実感しました。
闘い続ける事でその後の自分が生きられないほど弱ってしまっては何にもならない。
どこまで闘っても、勝訴の二文字を取っても、決して傷が癒えたり、病気が治ったり、
時間を元に戻す事は出来ないから。
今回の判決で「精神的苦痛」の分が小額でも上乗せされた事、
日本の裁判にひとつ新しい風を入れることが出来たかな?
私はそこに意義を持っています。
さっぱりとした気持ちですよ〜。
やり遂げた達成感と、証拠主義の日本に
「裁判を続けることに対する目に見えない精神的な苦痛」への賠償を認めてもらえたことで、
私は闘った甲斐があったと思ってる。
今闘ってるみなさん、頑張れ!
そして自分をどうか大事に…。
またひとつ前例作っておいたからね、
くじけないでね♪
応援し続けます。
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ひめみこさんへ、
追記です。
ひめみこさんとの偶然の出会い、私のブログはそこから始まったも同然です
闘っている方(ひめみこさん自身も含めて)たくさんいらっしゃる。
私は弁護士を通じ裁判官にこの事を告げてもらいました。
被害者の最後の「陳述書」として。
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闘う事も出来ずにもみ消されてしまった人、
闘おうとしたのに圧力で解雇になってしまった方、
自分から会社を去るしかなかった方、
精神疾患を伴いながらも闘っている方、
セクハラ・パワハラで立ち上がり表に出てくる人の数の少なさ、
ただ自分の中で整理し無かった事にしようと記憶を消そうとしている人の多さ、
自分の心の中だけでもがき苦しんでいる方の多さ・・
でもどの方も皆心に深い傷を負っているんだということを。
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広島地方裁判所で、裁判官にこの声が届きました。
どうかみなさんの裁判にも、そして心にも届きますように…
祈りをこめて
凛
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