S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全509ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

末広観光 ・207

イメージ 1

末広観光が保有するNew SELEGA。

元々はタクシー事業からスタートし、貸切バスについては中小型車ばかりだった事業者です。本社は和歌山県有田郡有田川町に構えており、近年のインバウンド事業への参入に伴って大型12m車を保有するようになりました。中でも画像の1台は和歌山県下でも当社だけと思われる新型セレガのスーパーハイデッカー車となります。

2015年式のQPG-規制車で、同社の自社発注にて導入された新車です。ダッシュボード上には車線逸脱警報の画像センサーが設置された後のモデルで、側窓部のアクセントピラーも装着しています。側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせとなっているのが特徴で、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並ぶようですが、公式ホームページへの掲載もなく詳しい車内仕様については分かりません。同社では大型9mサイズの新型セレガを先に導入しており、メッキシール仕上げのアクセントピラーとリアの灯具ケースへの装飾はその頃から引き続いて施されています。またハイデッカーの12m車も2台保有しています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →末広観光
・登録番号  →和歌山230 あ ・207
・社内番号  →
・車種    →日野/SELEGA SHD
・形式    →QRG-RU1ESBA
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・仕様     →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

この記事に

開く コメント(0)

仙建 1025

イメージ 1

仙建が保有するセレガR FD。

秋田県大仙市に本社を置く事業者で、元々は仙建興業の社名で建築業などからスタートしたようです。その後貨物運送業に参入、貸切バス事業は平成15年に事業許可を受けての開始ということでまだ歴史は浅いですね。保有車両については中古転入車が大半と見られ、MS9系エアロエースやセレガR GDなどを確認しています。

年式は不明、サイドミラーステーの形状から2002〜2005年式の後期型のKL-規制車と推測です。元々は関西圏の事業者で活躍していた個体かと思われ、側窓は1〜4番T字・5番のみ固定+スモークガラスの組み合わせとなっています。クーラーはデンソー製床下サブエンジン式を搭載、ホイールは住金製10穴アルミを装着です。

車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席11の乗客定員60名、後部サロン無しの定員重視仕様かと思われます。ちなみに同社には連番の「秋田200か1026」と「秋田200か1256」のセレガR GDが在籍し、それぞれ出元は異なるようです。以前はMS7系エアロバスや富士重工17Sなども在籍しましたがさすがに廃車済みでしょうね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →仙建
・登録番号  →秋田200 か 1025
・社内番号  →
・車種    →日野/セレガR FD
・形式    →KL-RU4FSEA
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

この記事に

開く コメント(0)

おびうん観光 ・235

イメージ 1

おびうん観光が保有するNew GALA。

帯広市内と新千歳空港・南千歳駅を結ぶ都市間高速路線“とかちミルキーライナー”の専用車です。運行開始直後から割と乗車率は良く、現在は毎日5往復が運行されており続行便が付くことも少なくないようです。運行開始時に導入されたのは2台の新型セレガHDでしたが、当車は専用車として初めての新型ガーラとなる1台です。

2016年式のQTG-規制車とみられ、電子制御サスペンション装備の標準仕様です。ガーラでは珍しい側窓部へのアクセントピラーを装着しているのが特徴で、側窓は全固定+濃色グリーンガラスの組み合わせです。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いており、PKG-代のセレガHDには無かった側面LED表示器を装備しています。

車内は独立3列シートが並んでおり、公式側の後部にトイレを備えています。シートは別体式の枕を備えた大型のもので、レッグレスト・フットレストとマルチステレオを備えたハイグレード仕様です。元々貸切系の事業者だからか、高速車についても足回りがピカピカに磨かれナットキャップまで装着してあるのが素晴らしいですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →おびうん観光
・登録番号  →帯広230 あ ・235
・社内番号  →
・車種    →いすゞ/GALA HD
・形式    →QTG-RU1ASAJ
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →独立3列シート/後部トイレ
・用途    →高速
・その他   →

この記事に

開く コメント(0)

飛内交通 ・888

イメージ 1

飛内交通が保有するヒュンダイ ユニバース。

北海道河西郡芽室町に本社を置く事業者ですが、画像のように札幌ナンバー車が登場していることから新たに営業所を開設しているようですね。当ブログでも帯広ナンバーの車は多数紹介済みで、MS9系エアロクイーンセレガR GJ初代セレガGJなどを掲載しています。当車は道内ではなかなか増えない貴重なユニバースです。

2013年式のLDG-規制車となり、現行の各種安全装備が強化される前のモデルになります。道内のユニバースとしては販売代理店となっているエムズメッセと下段モータースに次ぐ3社目の導入で、今のところはこの1台のみの採用です。側窓は両端のみ固定・それ以外がT字の窓割にスモークガラスの組み合わせとなっています。

車内は4列シートが並んでおり、後部サロン無しのシンプルな仕様ですが補助席の数など詳しい席数は分かりません。ホイールは標準設定品となる現地製10穴アルミで、同社では後輪両脇に路肩灯を設置しているのと字光式ナンバープレートを採用しているのが特徴です。なお新製配置は本社で「帯広200い888」の登録でした。
☆車両情報☆

・保有事業者 →飛内交通
・登録番号  →札幌201 あ ・888
・社内番号  →
・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
・形式    →LDG-RD00
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

この記事に

開く コメント(0)

ネクストロード ・460

イメージ 1

ネクストロードが保有するエアロクイーン機

2016年頃に設立された新規参入組の貸切事業者で、インバウンドを主として営業しているようです。保有車両は様々な事業者からの転入車で賄われているようで、画像のU-代のMS8系エアロクイーン気里曚、スーパークルーザーSHDなど今では珍しい古参車が多く残っています。エアロクイーンMVもまだ現役なのでしょうか。

年式は不明ですが、フロントバンパーの形状からU-規制車となる1台です。新製事業者を含めこれまでの経歴も分かりませんが、ブルーベンドガラスの側窓が特徴で1〜4番T字・5番のみ固定の組み合わせとなっています。クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式、ホイールはトピー工業製エクスモードの8穴アルミを装着です。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数と後部回転サロンの有無については不明です。側窓部内側の装飾カーテンが辛うじての特徴と思われますが、出元が気になりますね。保有車両に決まったカラーリングはなく、前事業者のカラーを残したものもありますが、ほとんどは当車のように真っ白の姿で活躍しています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ネクストロード
・登録番号  →川越200 か ・460
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
・形式    →U-MS821P
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

この記事に

開く コメント(0)

全509ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事