S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

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ケイエム観光バスが保有するNew GALA。

同社の最新鋭車となる新型ガーラで、近年は少しずつ数を増やすいすゞ車です。同社ではKC-代の富士重工7HDボディ架装車以来、長らくいすゞ車の採用が途絶えていましたがここ最近になって新型ガーラの導入が行われています。現在は三菱ふそう・日野・いすゞと国内3メーカーの車両が揃うラインナップになっています。

2017年式の2TG-規制車で、車線逸脱警報用の画像センサーがダッシュボード中央に設置されるようになった現行モデルです。排気量9000CCのA09Cエンジンと7速MTを搭載するモデルで、側窓は1番のみ固定・2〜5番T字+グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席11の乗客定員60名、後部サロン無しの定員重視仕様となっています。最初に入った新型ガーラと外観はほとんど変わりありませんが、シートモケットが茶色系になって落ち着いた内装になりました。フロントの長方形の行灯は無くなり、通常の社名表示窓になってしまいましたね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ケイエム観光バス
・登録番号  →京都230 あ ・272
・社内番号  →272
・車種    →いすゞ/GALA HD
・形式    →2TG-RU1ASDJ
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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ほくしょう運輸 ・780

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ほくしょう運輸が保有するエアロクイーン。

北海道苫小牧市に本社を置く事業者で、元々は貨物運送業からスタートしたようです。その後は福祉事業を始めその時にリフト付きのジャンボタクシーなどの導入から貸切バスへと展開した経緯があります。現在保有する貸切バスは三菱ふそう車が中心で、特に大型12m車ではMS9系エアロシリーズが複数台在籍しています。

年式は不明ですがLKG-規制車で、東京バスグループから転入した中古導入車です。他にも同様に転入したBKG-規制のエアロクイーンも在籍します。側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+スモークガラスの組み合わせ、クーラーはデンソー製床下サブエンジン式を搭載。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8で合計53席、後部2列には回転式サロンを備えた仕様です。基本的に内装は前事業者時代そのままと思われ、派手なシートモケットの座席が並んでいるでしょう。乗降ドア脇に貼られた“SUPER HIGH DECHER”のエンブレムも特徴で、これを残したまま使用する事業者は多いですね。
・保有事業者 →ほくしょう運輸
・登録番号  →室蘭200 か ・780
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
・形式    →LKG-MS96VP
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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名阪近鉄バス 1779

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名阪近鉄バスが保有するNew SELEGA。

保有車両の大半が新型セレガで占めるようになった同社では、ハイデッカー車の大半は廉価仕様のリミテッドエディションで導入が続いていました。そんな中、一昨年に久しぶりに導入された新車ではADG-代以来の標準仕様車が導入されました。他の汎用車とは違って少しグレードの高い内装が特徴になっています。

2016年式のQTG-規制車で、排気量9000ccのA09Cエンジンと7速MTを搭載するモデルです。先述のようにフロントオーナメントランプを装備する標準仕様ですが、側窓部のアクセントピラーは非装備としています。側窓は1番のみ固定・2〜5番T字+濃色グリーンガラスの組み合わせ、ホイールはアルコア製10穴アルミを装着です。

車内は4列シート×縦11列の正席44席のみ、補助席・後部サロンの無いシンプルな仕様です。ボディへの表記こそないものの“Jワイド”の呼称が与えられており、センターアームレスト付きのワイドシートには各席へ背面テーブルと100Vコンセントが装備されています。また同時期には化粧室装備の“煌”がデビューしています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →名阪近鉄バス
・登録番号  →岐阜200 か 1779
・社内番号  →
・車種    →日野/SELEGA HD
・形式    →QTG-RU1ASCA
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・仕様    →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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CHIBA EXPRESS 1490

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CHIBA EXPRESSが保有するガーラ機

同県内には千葉急行観光という社名の事業者もありますが、全く異なるカラーリングを纏っていることから別事業者とみられます。とは言っても他の保有車両を見た事もなく、会社についての詳細は全く分かりません。成田ナンバーでの登録ということでインバウンドをメインに活躍していそうですが、筆者は1度きりの撮影です。

年式は不明、ヘッドライト周りがグレーに塗られていることからKL-規制車です。搭載されているエンジンについても分かりませんが、元々は他社で都市間高速車として活躍していた中古転入車です。側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+濃色グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールは10穴スチールを履いています。

車内は4列シートが並んでいますが、補助席の数を含め詳しい仕様は分かりません。前事業者での都市間高速車時代にトイレを備えていた関係で公式側後部にまだ設備自体は残っているようですが、現在は使用できないでしょう。側面に残る大きな方向幕が特徴的ですが、まだ幕自体もそのまま残っていそうな雰囲気ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →CHIBA EXPRESS
・登録番号  →成田200 か 1490
・社内番号  →
・車種    →いすゞ/ガーラ
・形式    →KL-LV781R2
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →貸切
・その他   →

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ニセコバス 2963

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ニセコバスが保有するセレガFD。

以前にも掲載したことがある同社のセレガFDですが、当車は年式違いの1台です。同社の特徴ともいえる乗降ドア脇の“ドリーム”のエンブレムが非装着なのは、元々は旅行会社の専用契約車として全面塗装が施されていたため。近い時期に登録された数台も同様のカラーリングで採用されたのが特徴でした。

1997年式のKC-規制車で、ホイールベース短縮後・リアバンパー形状変更後のモデルとなっています。新製時は北海道中央バスに在籍していましたが、後に登録番号はそのままでニセコバスへと移籍しました。側窓は全て開閉可能なT字窓にグリーンガラスの組み合わせで、ホイールは10穴スチールを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席10の55人乗り(乗員除く)、後部サロン無しの定員重視仕様です。フロントの社名表示窓には旅行会社名の入った幕が装備されていますが、自社名の「ニセコバス」表記も車によって微妙に異なるようですね。経年車であることに違いないですが外観は非常に綺麗な1台ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ニセコバス
・登録番号  →札幌22 か 2963
・社内番号  →
・車種    →日野/セレガFD
・形式    →KC-RU3FSCB
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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