全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全526ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

愛知バス ・・・1

イメージ 1

愛知バスが保有するエアロエース。

各部に描かれるABCのロゴは“Aichi Bus Company”の頭文字にちなんだもので、黄緑色のベースカラーと共に印象に残りますね。過去に当ブログでヒュンダイ ユニバースを掲載した時に記載した通り、保有車両の大半は三菱ふそう車が占めており、小型クラスの貸切車や特定送迎車の一部に日野車が採用されています。

2017年式のQTG-規制車で、同社の自社発注で「・・・1」〜「・・・3」までの希望番号登録で3台が導入されたうちの1台です。側窓は1〜4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせで、クーラーは当モデルでの採用例が少ない床下搭載型のデンソー製直結式を採用しています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席10の59席仕様、後部サロン無しの定員重視タイプです。各席にUSB・コンセントの充電設備を備えているほか、サービスボックスにステッカーが貼られているようにAED(自動体外式除細動器)を搭載しているのが特徴です。手入れが行き届いていて足回りはピカピカですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →愛知バス
・登録番号  →名古屋200 け ・・・1
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロエース
・形式    →QTG-MS96VP
・クーラー  →直結冷房(床下搭載)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

開く コメント(0)

スカイ観光バス 1433

イメージ 1

スカイ観光バスが保有するエアロバス。

一見すると群馬セイワ観光と同じデザインで見間違えそうですが、ボディ裾の社名表記が異なっています。フロントの社名表示窓も白一色で何も描かれておらず、どういった関係なのかは分かりません。この車に限らず同様の車が何台かあり、群馬セイワ観光の千葉県の営業所がこの社名で営業しているような雰囲気でしょうか。

年式は不明、後部マフラーが右出しとなったKL-規制車です。元は中部圏の貸切事業者で活躍していた個体で、側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+グリーンガラスの組み合わせとなっています。クーラーはメーカー標準設定の三菱重工製床下サブエンジン式を搭載し、ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席11の乗客定員60名、後部サロン無しの定員重視仕様となるようです。ちなみにこの車はフロントとサイドに入るラインのうち、通常青色が使われる部分が濃紺に塗り替えられているのが特徴で、筆者では他の保有車両も何台か確認しましたが、この車以外ではまだ見られません。
☆車両情報☆

・保有事業者 →スカイ観光バス
・登録番号  →成田200 か 1433
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロバス
・形式    →KL-MS86MP
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

開く コメント(0)

東海国際旅行 ・726

イメージ 1

東海国際旅行が保有するNew GALA。

最近導入された自社発注の新車からは青色ベースに社名ロゴが大きく入るデザインに変わっている同社ですが、台数的にはまだまだこのデザインが大半でしょうか。ちなみにこれまで新型ガーラHDについては他社からの中古転入車が存在しなかったため、このカラーリングとの組み合わせは画像の車が初めてかと思われます。

年式までは未確認ですがQTG-規制車と推測される1台で、ダッシュボード上の車線逸脱警報用の画像センサーは向かって右側にオフセットされています。電子制御サスペンションは非装備の廉価仕様・ハイデッカーVPで、側窓は1番のみ固定・2〜5番T字+スモークガラスの組み合わせ、ホイールはアルコア製10穴アルミです。

車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数や後部サロンの有無については不明ですが、ほぼインバウンド輸送専用なのでおそらく定員重視仕様でしょうね。ちなみにこれまでベースカラーは車両ごとに違う色が塗られ、同じ色が使われるケースは無かったのですが、当車は新型セレガSHDと同じ水色ベースです。
☆車両情報☆

・保有事業者 →東海国際旅行
・登録番号  →和泉232 け ・726
・社内番号  →
・車種    →いすゞ/GALA HD
・形式    →QTG-RU1ASCJ
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

開く コメント(0)

九州産交バス ・864

イメージ 1

九州産交バスが保有するNew SELEGA。

同社が運行する主力高速路線である熊本⇔福岡の“ひのくに号”の専用車として活躍する新型セレガHDです。MS8系エアロバスもまだ運行されていますが、運用車両の主力を担うのは新型セレガやエアロエースがほとんどになりました。少数ながらいすゞガーラもあり、細部の仕様違いもあり割とバリエーションは豊富ですね。

画像の車は2011年式のLKG-規制車で、LEDオーナメントランプを装備する標準仕様のハイデッカーです。側窓部のアクセントピラーは非装着で、途中停留所での開閉を考慮し乗降ドアは折戸を採用しています。側窓は1〜4番T字・5番固定+濃色グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールは10穴スチールを装着です。

車内は4列シートが並び、公式側の後部にはトイレを備えた中距離向けの昼行高速仕様です。新製当初には入っていたフロントガラス向かって右下の『Kyu San Ko』のロゴがいつの間にかなくなっています。同社では高速車でも担当ドライバーが付いているからなのか、タイヤワックスの効いた足回りが印象的な一台です。
☆車両情報☆

・保有事業者 →九州産交バス
・登録番号  →熊本200 か ・864
・社内番号  →
・車種    →日野/SELEGA HD
・形式    →LKG-RU1ESBA
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・仕様    →4列シート/後部トイレ
・用途    →高速
・その他   →

開く コメント(0)

イメージ 1

ベストエスコートが保有するエアロエース。

千葉県印西市に本社を置き、ピンク色のカラーリングが印象的な事業者です。同じ千葉県にあるコスモスバスとは関連企業のようで、ベースカラーが共通しています。かつては側面のロゴも「YOUR PARTNER KOSUMOSU」の同じものが貼られていたこともありました。フロントと乗降ドア脇のロゴマークはオリジナルですね。

2018〜2019年式の2TG-規制車で、フロントマスクがMS9系と同じタイプの先代モデルです。同社には珍しい三菱ふそう車で、同型車が最低でももう1台在籍します。シグネチャーライトは非装備で、側窓は1〜4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数は不明ですが後部サロン無しの定員重視仕様でしょうか。後部屋根上にはリアスポイラーを装着している他、ボディ側面裾の反射板を角形のものに交換してあるのが特徴です。また車内にはフリーWiFiも設置されているようで、乗降ドアにステッカーが貼られています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ベストエスコート
・登録番号  →習志野200 う ・222
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロエース
・形式    →2TG-MS06GP
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全526ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事