S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

New SELEGA

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名阪近鉄バス 1779

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名阪近鉄バスが保有するNew SELEGA。

保有車両の大半が新型セレガで占めるようになった同社では、ハイデッカー車の大半は廉価仕様のリミテッドエディションで導入が続いていました。そんな中、一昨年に久しぶりに導入された新車ではADG-代以来の標準仕様車が導入されました。他の汎用車とは違って少しグレードの高い内装が特徴になっています。

2016年式のQTG-規制車で、排気量9000ccのA09Cエンジンと7速MTを搭載するモデルです。先述のようにフロントオーナメントランプを装備する標準仕様ですが、側窓部のアクセントピラーは非装備としています。側窓は1番のみ固定・2〜5番T字+濃色グリーンガラスの組み合わせ、ホイールはアルコア製10穴アルミを装着です。

車内は4列シート×縦11列の正席44席のみ、補助席・後部サロンの無いシンプルな仕様です。ボディへの表記こそないものの“Jワイド”の呼称が与えられており、センターアームレスト付きのワイドシートには各席へ背面テーブルと100Vコンセントが装備されています。また同時期には化粧室装備の“煌”がデビューしています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →名阪近鉄バス
・登録番号  →岐阜200 か 1779
・社内番号  →
・車種    →日野/SELEGA HD
・形式    →QTG-RU1ASCA
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・仕様    →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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西北交通 ・125

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西北交通が保有するNew SELEGA。

岩手県北上市に本社を置く事業者で、筆者にとっては初撮影でした。保有車両は20台、本社の北上市以外に掲載車が配置されている盛岡市と西和賀郡にも営業所があるようです。看板車はMS9系エアロクイーンを保有し、他にもエアロエースが新型セレガHDなど大型車から小型車まで比較的高年式車が揃っています。

この車は東北圏の事業者から移籍した中古転入のQRG-規制車で、リアガラスには平成27年度重量車燃費基準+10%達成車のステッカーを確認しました。廉価仕様のリミテッドエディションで、側窓は1番のみ固定・2〜5番T字+グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを装着です。

車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席11の乗客定員60名、後部サロン無しの定員重視仕様の1台です。ベースカラーや車内仕様はおそらく前事業者時代のままで、側面後方に“Fantasy Dream”のロゴも残っています。車内の通路に花火などのイラストが描かれ、夜間には照明で照らし出されるように改造されています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →西北交通
・登録番号  →盛岡200 か ・125
・社内番号  →
・車種    →日野/SELEGA HD
・形式    →QRG-RU1ASCA
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・仕様    →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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東野交通 8201

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東野交通が保有していたNew SELEGA。

平成30年10月1日付で行われた関東自動車との経営統合により社名が消滅した東野交通に在籍していた高速車です。営業所や車両などにはそのまま関東自動車へと引き継がれ、現在はまだ車両デザインの変更なども行われていないようです。かつては東武グループに属し、カラーリングもそれに準じたデザインでした。

2010年式のPKG-規制車となる個体で、乗降ドア下部の大型化されたウインカーが特徴です。側窓部のアクセントピラーは非装着ですがフロントLEDオーナメントランプ装備の標準仕様で、側窓は1〜4番T字・5番固定+濃色グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並んでおり、公式側の後部にトイレを備えた中距離向け仕様です。なお今回の会社統合に際して登録番号変更が行われ、かつて高速車は“東野(とうや)”の語呂合わせで「・108」に統一されていましたが、全て「82**」の4桁へと変更されています。この車は「那須230け108」の登録ナンバーだったようですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →東野交通(→関東自動車)
・登録番号  →那須230 あ 8201
・社内番号  →
・車種    →日野/SELEGA HD
・形式    →PKG-RU1ESAA
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →高速
・その他   →

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ケイエム観光バスが保有するNew SELEGA。

同社の保有車両の中では少数派となる新型セレガのスーパーハイデッカー車で、当車は元々は東京支店で新製導入された車です。最初は京都支店に移籍してきましたが、知らない間に近年開設された大阪支店へとさらに移動しています。旅行会社などの専用契約車を除くと、LKG-規制車以降では増えていません。

2006年式のPKG-規制車で、クーラーカバーに凹みが無くリコール対策も未実施の個体ですね。先述の通り品川ナンバーで新製登録された個体で、側窓部のアクセントピラーは非装着、側窓は1番のみ固定・2〜5番T字+グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8の53人乗り(乗員除く)、後部2列に回転式サロンを備えた仕様です。通常のフロント社名表示窓は非装備として長方形の行灯を取りつけてあるのと、乗降ドア脇の白いスペースが同社らしい特徴ですね。最近は新車がハイデッカーばかりになってしまったのが残念ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ケイエム観光バス
・登録番号  →なにわ230 あ ・308
・社内番号  →
・車種    →日野/SELEGA SHD
・形式    →PKG-RU1ESAA
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・仕様    →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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関東鉄道 1931

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関東鉄道が保有するNew SELEGA。

同社の都市間高速車における日野車の在籍はあまりイメージが無く、個人的には新鮮な印象だった1台です。一般路線車には日野車がいるのは知っていましたが、高速車では新型セレガが初登場でしょうか。三菱ふそう車・いすゞ車が主力の陣営となることから、このスタイルのガーラはPKG-代で既に登場済みです。

2018年式の2TG-規制車で、ダッシュボード上の車線逸脱警報用の画像センサーの位置が中央になった現行モデルです。A09Cエンジン+7速MT搭載車で、側窓部のアクセントピラーも装着した標準仕様です。側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+濃色グリーンガラスの組合せ、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並び、公式側の後部にトイレを備えた中距離向け仕様です。側窓の窓割から補助席の設定はなく正席のみの装備となります。最近のモデルにしては珍しくフロントガーニッシュ部のメッキパーツを敢えて外してあるのが特徴です。また、東京オリンピック・パラリンピック開催記念ナンバープレートに交換済みです。
☆車両情報☆

・保有事業者 →関東鉄道
・登録番号  →水戸200 か 1931
・社内番号  →2169MT
・車種    →日野/SELEGA HD
・形式    →2TG-RU1ASDA
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →高速
・その他   → 

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