S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

New SELEGA

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京阪バス 2638

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京阪バスが保有するNew SELEGA。

同社の昼行高速車としてはセレガR以来の新車導入となった新型セレガHDで、かなり久々の新車となった1台です。新型セレガは夜行高速車で先に採用されていたためあまり新鮮さはないですが、昼行用としては意外にもこの時に入った2台が初登場で、その後の導入もないことから結果的には貴重な存在となるでしょうか。

2012年式のQPG-規制車で、平成27年度重量車燃費基準+5%達成モデルになります。フロントLEDオーナメントランプを備える標準仕様のハイデッカーで、側窓部のアクセントピラーも装着しています。側窓は昼行車ながら全固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並んでおり、側窓が全固定窓となる関係で補助席なしの正席のみとなります。公式側の後部にトイレを備える中距離向けの仕様ですね。連番車となる「京都200か2637」の同型車も在籍しており、それぞれ米子線・徳島線のほぼ専属で活躍しています。同社の高速車の割にはまだホイールが綺麗ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →京阪バス
・登録番号  →京都200 か 2638
・社内番号  →H-3253
・車種    →日野/SELEGA HD
・形式    →QPG-RU1ESBA
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・仕様    →4列シート/後部トイレ
・用途    →高速
・その他   →

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明日萌観光バスが保有するNew SELEGA。

同社における中古導入車グループのうちの1台で、同時導入で3台が入りました。同社の場合は導入時期ごとに決まった付番基準で希望ナンバー登録されているようで、ある程度は車両ごとに導入時期がわかりますね。ちなみに2017年に入った車は「・・10」から+10ずつの連番で、MS0系エアロエースも含まれています。

2010年式のPKG-規制車で、クーラーカバーに凹みが入り乗降ドア下部のウインカーレンズが大型化されたモデルになります。元は本州で高速乗合車として使用されていたもので、側窓部のアクセントピラーを装着した標準仕様のハイデッカーです。側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせ、ホイールは住金製10穴アルミです。

車内は4列シート×縦12列の正席49席のみ、側窓が全固定となる関係で補助席の設定は無く、後部サロンも非装備です。同社での活躍に際して車内はシートの載せ換えが行われ、外観では行先表示器の撤去などが行われています。同様の転入車は他に「・・40」と「・・50」の2台あり、年式違いの個体も1台入っています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →明日萌観光バス
・登録番号  →札幌230 え ・60
・社内番号  →
・車種    →日野/SELEGA HD
・形式    →PKG-RU1ESAA
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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アルピコ交通東京 3838

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アルピコ交通東京が保有するNew SELEGA。

アルピコ交通の東京側の拠点として設立された事業者で、本社は東京都板橋区に、営業所を東京都江戸川区に置いています。一部の高速路線の運行を受け持つ他、貸切バス事業も展開することから約40台の車両配置があります。画像の車は貸切登録となっている新型セレガスーパーハイデッカー車で、本体からの転属車です。

2005年式のADG-規制車で、モデルチェンジ直後の最初期モデルです。スーパーハイデッカーではメーカー標準装着となる側窓部のアクセントピラーを非装着とした仕様は、導入当初はアルピコ仕様とも呼ばれました。側窓は1番のみ固定・2〜5番T字+濃色グリーンガラスの組み合わせ、ホイールはアルコア製10穴アルミです。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8で53人乗り、後部2列には回転式サロンを備えた仕様です。元々はアルピコハイランドバス時代に導入された個体で「松本200か492」の新製登録でした。現在では撮影時のように高速路線の続行便として使用されることもあるようで、まだまだ第一線での活躍が見られます。
☆車両情報☆

・保有事業者 →アルピコ交通東京
・登録番号  →足立200 か 3838
・社内番号  →40961
・車種    →日野/SELEGA SHD
・形式    →ADG-RU1ESAA
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・仕様    →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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オー・ティー・ビーが保有するNew SELEGA。

以前に掲載したMS0系エアロエースと同様の新規制になってからのモデルとなる新型セレガです。画像の車は神戸ナンバーで登録の関西営業所に配置されている車ですが、東京車庫配置の足立ナンバー車も存在します。いずれも同社の新型セレガとしては初となる標準仕様での導入でこれまでの車とは外観が変わりました。

2017or2018年式の2TG-規制車で、ダッシュボード上の車線逸脱警報用の画像センサーが中央に設置されています。フロントガラス下のオーナメントランプや側窓部のアクセントピラーを装着する標準仕様のハイデッカーで、側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせです。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は前方に独立3列シート×8席(うち1席は交代乗務員仮眠用)、後方に4列シート×28席の合計36席となっています。前方はプライベートトリプル、後方はリラックスプラスのシート名で販売されており、各席ともにレッグレスト・フットレストと充電設備を装備します。乗合高速車ながら綺麗に磨かれたホイールが素晴らしいですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →オー・ティー・ビー
・登録番号  →神戸200 え ・999
・社内番号  →
・車種    →日野/SELEGA HD
・形式    →2TG-RU1ASDA
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →(前方)独立3列シート
        (後方)4列シート/トイレなし
・用途    →乗合
・その他   → 

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彦根観光バス ・909

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彦根観光バスが保有するNew SELEGA。

県内では数少ない車椅子リフト付きの大型観光バスを保有する事業者で、社名の通り滋賀県彦根市に本社を構えています。保有車両は三菱ふそう車をメインに、日野車がごく少数活躍している陣営で、特に大型12m車に関してはMS8系エアロクイーン兇主力で、日野の12m車については初代セレガGJ以来になるようです。

2012年式のQPG-規制車となる1台で、平成27年度重量車燃費基準+5%達成車となります。連番の「滋賀200か908」と合わせて2台が入っており、側窓部のアクセントピラーを装着した標準仕様です。側窓は1番のみ固定・2〜5番T字+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列or12列と思われますが、補助席の数や後部サロンの有無など詳細までは分かりません。BKG-規制車の新型エアロクイーンも2台在籍しており、スーパーハイデッカーがメインの陣営だけにハイデッカーは残念ですが、HIKONE KANKO BUSの切文字などは立派です。外観もとても綺麗な車で好印象ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →彦根観光バス
・登録番号  →滋賀200 か ・908
・社内番号  →
・車種    →日野/SELEGA HD
・形式    →QPG-RU1ESBA
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・仕様    →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →大阪府乗入規制適合車

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