MS9系エアロシリーズ

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愛知バス ・・・1

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愛知バスが保有するエアロエース。

各部に描かれるABCのロゴは“Aichi Bus Company”の頭文字にちなんだもので、黄緑色のベースカラーと共に印象に残りますね。過去に当ブログでヒュンダイ ユニバースを掲載した時に記載した通り、保有車両の大半は三菱ふそう車が占めており、小型クラスの貸切車や特定送迎車の一部に日野車が採用されています。

2017年式のQTG-規制車で、同社の自社発注で「・・・1」〜「・・・3」までの希望番号登録で3台が導入されたうちの1台です。側窓は1〜4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせで、クーラーは当モデルでの採用例が少ない床下搭載型のデンソー製直結式を採用しています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席10の59席仕様、後部サロン無しの定員重視タイプです。各席にUSB・コンセントの充電設備を備えているほか、サービスボックスにステッカーが貼られているようにAED(自動体外式除細動器)を搭載しているのが特徴です。手入れが行き届いていて足回りはピカピカですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →愛知バス
・登録番号  →名古屋200 け ・・・1
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロエース
・形式    →QTG-MS96VP
・クーラー  →直結冷房(床下搭載)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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ケイエス観光 ・888

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ケイエス観光が保有するNew エアロクイーン。

同社には1台だけの在籍となるMS9系エアロクイーンで、ある時この車だけが突然導入されました。カラーリングも同社の他の車両と違うゴールドベースになっているのが特徴で、同社お馴染みの「駿亞旅遊(AMEGA JAPAN)」のロゴだけが描かれています。ちなみにリア面にはケイエス観光の自社ロゴだけが入っています。

年式は不明ですが、公式側の側面後部のルーバーはないのでBKG-規制車ですね。側窓は1〜4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載です。ホイールはアルコア製8穴アルミを履いており、後部屋根上にはオプションのリアスポイラーを装着してあります。

車内は4列シートが並んでいるようですが、補助席の数や後部サロンの有無も含めて詳細は分かりません。どこか他の事業者の発注流れの個体なのか、いろいろと気になる1台です。ちなみに同社での初めての登録は「練馬200あ888」でしたが、知らない間に大阪営業所へと移動しており和泉ナンバーに変更されています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ケイエス観光
・登録番号  →練馬201 え ・888
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
・形式    →BKG-MS96JP
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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夢たび山形 ・487

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夢たび山形が運行するエアロエース。

山形県山形市の旅行会社E旅が企画・募集する“プレミアムバスの旅”で使用される専用車で、バスの車体には保有会社などの記載がなく詳細が分かりません。旅行会社のパンフレットには運行バス会社として「株式会社夢たび山形」の記載がありますが、筆者は初耳でこの車以外の保有車両も見た事がありません。

年式は不明ですが細部の特徴から2010〜2012年に製造されたLKG-規制車となります。このツアー用に新製された車両のようで、クーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式を採用です。側窓は1〜4番T字・5番のみ固定+濃色グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は2-1配列の偏心3列シート×縦8列の正席24席のみ、最後部には洗面台とトイレを併設した全室タイプの化粧室を備えています。フロントバンパー部には当規制車ではオプション装備だった運転注意力モニター「MDAS-掘徑僂離潺蠻肇譟璽澄爾鯣えています。アクセントピラーも含めワインレッドで塗装された外観が特徴です。
☆車両情報☆

・運行事業者 →夢たび山形
・登録番号  →山形200 か ・487
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロエース
・形式    →LKG-MS96VP
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →偏心3列シート/後部化粧室
・用途    →貸切
・その他   →

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帝産観光バス 3029

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帝産観光バスが保有するエアロエース。

2019年4月より同社で運行を開始したJR東海ツアーズのオプショナルツアー“ぷらっとバス京都号”の専用車です。同社の京都支店においては、JTB西日本のインバウンドツアー用で運行されている3033号車3032号車に続くラッピング車ですが、今回は屋根上を除く全ての面が白色のベースで覆われているのが特徴です。

種車は2007年式のBKG-規制車で、元は帝産観光バス滋賀(現:帝産湖南交通)が新製導入し「滋賀200か623」の登録番号だった個体です。側窓は1〜4番T字・5番のみ固定+スモークガラスの組み合わせで、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載。ホイールは自社発注車と違う住金製8穴アルミをそのまま履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席10の乗客59名+乗員2名の定員61名です。後部サロンなどはない定員重視仕様ですね。なお去年まではヤサカ観光バスで運行されていたものですが、当時のラッピングと比べると少しデザインが追加された他、フロントの社名表示窓部分への施工が無くなっているのが変更点ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →帝産観光バス
・登録番号  →京都230 あ 3029
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロエース
・形式    →BKG-MS96JP
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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イエスマップ ・626

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イエスマップが保有するエアロエース。

最近少しずつ増えてきている同社の自社発注による新車で、MS9系エアロエースは既に複数台が活躍しています。他の車両もRU1E系のセレガやガーラが多いので特に経年車はいない陣営ですが、新車はいいですね。従来の中古転入車はベースカラーが白でしたが、最近の自社発注車はベージュになっていますね。

2017年式のQTG-規制車とみられ、公式側後部のルーバー開口部が大きくなりダッシュボード上のMDAS-靴稜鮴認識カメラの形状が変わった後のモデルです。クーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式を採用、側窓は1〜4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールは住金製10穴アルミです。

車内は4列シートが並んでいるようですが、補助席の数や後部サロンの有無など詳しい配列までは分かりません。外観も含めていたってシンプルな仕様ですが、ヘッドライト上にはシルバーのパーツが付いているのが良いアクセントですね。ちなみに一足先に入った「堺200か543」・「同544」のエアロエースには付いていません。
☆車両情報☆

・保有事業者 →イエスマップ
・登録番号  →堺200 か ・626
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロエース 
・形式    →QTG-MS96VP
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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