S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

エアロMS9シリーズ

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ほくしょう運輸 ・780

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ほくしょう運輸が保有するエアロクイーン。

北海道苫小牧市に本社を置く事業者で、元々は貨物運送業からスタートしたようです。その後は福祉事業を始めその時にリフト付きのジャンボタクシーなどの導入から貸切バスへと展開した経緯があります。現在保有する貸切バスは三菱ふそう車が中心で、特に大型12m車ではMS9系エアロシリーズが複数台在籍しています。

年式は不明ですがLKG-規制車で、東京バスグループから転入した中古導入車です。他にも同様に転入したBKG-規制のエアロクイーンも在籍します。側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+スモークガラスの組み合わせ、クーラーはデンソー製床下サブエンジン式を搭載。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8で合計53席、後部2列には回転式サロンを備えた仕様です。基本的に内装は前事業者時代そのままと思われ、派手なシートモケットの座席が並んでいるでしょう。乗降ドア脇に貼られた“SUPER HIGH DECHER”のエンブレムも特徴で、これを残したまま使用する事業者は多いですね。
・保有事業者 →ほくしょう運輸
・登録番号  →室蘭200 か ・780
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
・形式    →LKG-MS96VP
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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えびす交通 ・611

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えびす交通が保有するエアロエース。

事業開始は2015(平成27)年と新しい事業者で、本社は愛知県清州市にあるようです。撮影車の在籍する大阪営業所が大阪府堺市にある他、東京都・埼玉県・鳥取県に営業所を置いているのが公式ホームページに載っています。カラーリングは白色ベースに赤のラインと社名ロゴが入るシンプルなデザインです。

年式までは不明ですが、QTG-規制車となる個体で、ダッシュボード上にある車線逸脱警報用の白線認識カメラの形状が変更された後のモデルです。クーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式で、側窓は1〜4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並んでいますが、補助席の数や後部サロンの有無については未確認につき不明です。事業開始に当たって複数台の当モデルが用意されており、現在でも同社の主力になっています。撮影時のように夜行ツアーバスで運行されている姿を良く見かけますが、車体に掲示はなく詳細は分かりません。
☆車両情報☆

・保有事業者 →えびす交通
・登録番号  →堺200 か ・611
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロエース
・形式    →QTG-MS96VP
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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千歳相互観光バス 4298

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千歳相互観光バスが保有するエアロエース。

日野車が目立つ同社の貸切車において、唐突に導入された三菱ふそうのエアロエースです。2015年に2台が導入されたのを皮切りに、翌年にも画像の車を含めて再び増備されています。同社の貸切車としてはU-代のMS8系エアロクイーン軌瞥茲了杏ふそう車の導入で、約20年ぶりの登場ということになります。

2016年のQTG-規制車で、ダッシュボード上にあるMDAS-靴稜鮴認識カメラの形状が変わった後のモデルです。前年に導入された同型車と同じ仕様での導入で、クーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式です。側窓は1〜4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせで、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並んでいるようですが、補助席の数を含めて詳しい配列までは分かりません。後部屋根上にはオプションとなるリアスポイラーを装着、タイヤワックスの効き具合やホイールの輝きから良く手入れされた1台と感じます。以前のようにスーパーハイデッカーでの導入や、現行モデルの登場も見てみたいですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →千歳相互観光バス
・登録番号  →札幌200 か 4298
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロエース
・形式    →QTG-MS96VP
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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杉崎観光バス ・・46

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杉崎観光バスが保有するエアロエース。

今となっては新高速乗合バスの運行事業者としての印象が強くなった同社ですが、かつてはエアロキングやネオプランなどのような特別な貸切バスも多数保有していました。現在の保有車両のラインナップは至ってスタンダードな車両ばかりで、スーパーハイデッカーも少数になりMS9系エアロエースが主力になっているようです。

2012〜2014年式のQRG-規制車で、公式側後方にあるルーバー開口部が大型化される前のモデルです。同社の自社発注車として導入されたもので、側窓は1〜4番T字・5番のみ固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、クーラーは床下搭載の直結式を採用です。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席7の56人乗り、後部サロンなしの定員重視仕様です。後部屋根上にはオプションのリアスポイラーを装着、前輪脇のサイドウインカーレンズについてはクリアタイプに交換されています。かつてはフロントに長方形の行灯が付いていましたが、さすがに最近は装着されなくなりました。
☆車両情報☆

・保有事業者 →杉崎観光バス
・登録番号  →多摩230 あ ・・46
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロエース
・形式    →QRG-MS96VP
・クーラー  →直結冷房(床下搭載)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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西鉄バス宗像 3471

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西鉄バス宗像が保有するエアロクイーン。

先に掲載している西鉄バス二日市の同型車と連番登録となっているMS9系エアロクイーンです。この時に西鉄バス筑豊の1台と合わせて合計3台が導入されたうちの1台で、同社にとっては初のエアロクイーンとなります。当モデルは現在まで唯一の存在ですが、この車の前にはハイデッカーのエアロエースも導入されています。

2016年式のQTG-規制車で、ダッシュボード上にある運転注意力モニター「MDAS-掘廚稜鮴認識カメラの形状が変わった現行モデルです。現時点でも同社の最新鋭車で、側窓は1〜4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせとなっています。クーラーは床下搭載の直結式、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8の乗客定員53名、後部2列に回転式サロンを備えた仕様と思われます。グループ各社の同型車と同様に、乗降ドア脇に「Royal Saloon」のロゴ・後方には「Munakata」の表記が入ります。このカラーリングとMS9系の組み合わせも、見慣れてくるとよく似合っているように思います。
・保有事業者 →西鉄バス宗像
・登録番号  →福岡200 か 3471
・社内番号  →3040
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
・形式    →QTG-MS96VP
・クーラー  →直結冷房(床下搭載)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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