S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

エアロMS8シリーズ

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恒和グループ ・202

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恒和グループが保有するエアロクイーン機

先に掲載いsたMS0系エアロエースの導入もあり、既に廃車になったものと思っていたMS8系エアロクイーン気任后8纏下屬涼屬換えではなく、単なる増車だった可能性がありますが、まだこのような車が生き残っているとは意外でした。同社の保有車両の中では数少ないスーパーハイデッカー車となる1台ですね。

年式は不明ですが、フロントバンパー周りの形状からU-規制車となる個体です。当然ながら中古転入車ですが、新製事業者などは分かりません。側窓は1〜4番T字・5番固定+グリーンガラスの組み合わせとなっており、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載。ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数や後部サロンの有無は不明です。シートモケットやサービスボックスの壁紙に関西圏の事業者の面影を感じますが、出元に関係はあるのでしょうか。まだ比較的外観は綺麗に保たれていますが、筆者が次に北海道に行く頃には姿を消していてもおかしくなさそうですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →恒和グループ
・登録番号  →札幌230 こ ・202
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
・形式    →U-MS821P
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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馬頭交通 1187

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馬頭交通が保有するエアロバス。

筆者にとっては初耳かつ初見だった事業者で、栃木県那須郡那珂川町に本社を構えています。この車の払い出しナンバーを見ても分かるのですが新規参入系の事業者ではないようで、割と歴史はあるのでしょう。カラーリングも至ってシンプルなデザインで、大型・小型問わず他の保有車両も同じカラーを纏っています。

年式は1999年式、払い出しナンバーとフロントバンパーの形状からKC-規制車となる1台です。自社発注車としてもう1台連番の同型車も在籍しており、側窓は1〜4番T字・5番のみ固定+濃色グリーンガラスの組み合わせとなっています。クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式、ホイールはアルコア製8穴アルミを装着です。

車内は4列シートが並んでいますが、補助席の数や後部サロンの有無など詳細については情報が無く不明です。大型9m車にセレガFCを確認していますが大半は三菱ふそう車とみられ、スーパーハイデッカーのエアロクイーン気眛各しているようです。目立った新車がいないようですが、関西圏ではまず見ないだけに貴重な撮影でした。
☆車両情報☆

・保有事業者 →馬頭交通
・登録番号  →栃木22 う 1187
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロバス
・形式    →KC-MS829P
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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事業者不明 1919

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保有事業者不明のエアロクイーン供

社名表示窓やボディに社名表記が無く、久々に見かけた怪しい雰囲気の漂う1台です…。団体ステッカーにも社名が分かるような手掛かりはなく、全くもって推測もできません。ボディカラーについては少し青みを帯びた白一色で塗装されており、前事業者時代からなのか移籍に際して塗り替えられたのかも分かりません。

年式は不明、後部マフラーが右出しだったことからKL-規制車とみられる個体です。乗降ドアにはガイド用の開閉窓を備えているのが特徴で、側窓は1〜4番T字・5番固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっています。クーラーは三菱重工製の床下サブエンジン式を搭載、ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並んでいますが、補助席の数と後部サロンの有無など詳細までは分かりません。後部屋根上にはオプションとなるリアスポイラーを装着し手いるのも特徴ですね。またナンバープレートについては東京オリンピック・パラリンピック開催記念のプレートですが、絵柄無しのシンプルなものが付けられています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →事業者不明
・登録番号  →水戸200 か 1919
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
・形式    →KL-MS86MP
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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Trust Japan 8001

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Trust Japanが保有するエアロクイーン機

先に掲載している「成田230い8007」のエアロクイーン兇塙腓錣擦堂堝率の高い同社の車両で、それ故か長らく痛々しい外観で活躍を続けています。インバウンド系の事業者の間を転々としている個体でもあり、確認できているだけで山梨県のナカミチオムニバスや千葉県の未来自動車などで活躍していました。

年式までは不明ですが後部マフラーが右出しのKC-規制車とみられます。側面にはトラベル東海のロゴが大きく描かれ、側窓は1〜4番T字・5番のみ固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっています。クーラーはメーカーオプションのデンソー製床下サブエンジン式を搭載、ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8の乗客定員53名、後部2列に回転サロンも備える仕様でしょうか。ちなみに非公式側はアルファベットで“Travel TOKAI”のロゴが入っています。フロントはヘッドライト周りのシルバーのメッキ処理が非常に目立ちますが、これは茨城県にある前保有者時代に施されたものです。
☆車両情報☆

・保有事業者 →Trust Japan
・登録番号  →成田230 い 8001
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
・形式    →KC-MS822P
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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サンシャイン貿易 3436

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サンシャイン貿易が保有するエアロバス。

非常に興味深い社名ですが、中古車販売とその海外輸出を手掛けている関係からでしょうか。その他にもレンタカー事業や車両整備業なども展開しておりなかなか幅広い事業展開です。貸切バスの保有車両については三菱ふそう車主体の陣営で、大型12m車はMS8系エアロバスが3台在籍しているのを確認しています。

年式は不明ですがKL-規制車となる1台で、首都圏の事業者で高速路線車として活躍していたものですね。折戸の乗降ドアと逆T字窓が採用された側窓が特徴的で、1〜4番逆T字・5番固定+グリーンガラスの組み合わせとなっています。クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載、ホイールは8穴スチールを履いています。

車内は4列シート×42席のみ、補助席の装備はなく公式側の後部にはトイレが残っています(現在は使用不可)。シートの形状やモケットは前事業者そのままで、側面にあった行先表示器だけは綺麗に埋められています。ボディカラーは何とも独特な色合いで、個人的には他に在籍する全固定窓のエアロバスも撮影したいところです。
☆車両情報☆

・所有事業者 →サンシャイン貿易
・登録番号  →足立200 か 3436
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロバス
・形式    →KL-MS86MP
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →貸切
・その他   →

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