MS8系エアロシリーズ

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スカイ観光バス 1433

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スカイ観光バスが保有するエアロバス。

一見すると群馬セイワ観光と同じデザインで見間違えそうですが、ボディ裾の社名表記が異なっています。フロントの社名表示窓も白一色で何も描かれておらず、どういった関係なのかは分かりません。この車に限らず同様の車が何台かあり、群馬セイワ観光の千葉県の営業所がこの社名で営業しているような雰囲気でしょうか。

年式は不明、後部マフラーが右出しとなったKL-規制車です。元は中部圏の貸切事業者で活躍していた個体で、側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+グリーンガラスの組み合わせとなっています。クーラーはメーカー標準設定の三菱重工製床下サブエンジン式を搭載し、ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席11の乗客定員60名、後部サロン無しの定員重視仕様となるようです。ちなみにこの車はフロントとサイドに入るラインのうち、通常青色が使われる部分が濃紺に塗り替えられているのが特徴で、筆者では他の保有車両も何台か確認しましたが、この車以外ではまだ見られません。
☆車両情報☆

・保有事業者 →スカイ観光バス
・登録番号  →成田200 か 1433
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロバス
・形式    →KL-MS86MP
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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HKB ・712

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HKBが保有するエアロバス。

同社の保有車両としては珍しい三菱ふそう車で、かつて当ブログで掲載したU-代のMS8系エアロクイーン以来の導入でしょうか。エアロクイーン1については今も現役かどうかは定かではなく、大型12m車では唯一の三菱ふそう車となる可能性もあります。同社のカラーリングについては違和感なく似合っている印象ですね。

年式は不明、後部マフラーは右出しとなる車両でKC-規制末期もしくはKL-規制車となります。当然ながら他社からの中古転入車で、ブルーベンドガラスの側窓が特徴で窓割は1〜4番T字・5番のみ固定の組み合わせです。クーラーはオプション設定のデンソー製床下サブエンジン式、ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数は不明ですが後部回転サロンの無い定員重視仕様の1台ですね。これまで当ブログで掲載した同社の車両には珍しいハイデッカー車で、社番も初見の300番台が付与されています。今後も三菱ふそう車が極端に増えることはないでしょうが、MS9系も見てみたいところですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →HKB
・登録番号  →函館200 か ・712
・社内番号  →NO.310
・車種    →三菱ふそう/エアロバス
・形式    →KL-MS86MP
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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埼東観光 8888

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埼東観光が保有するエアロクイーン供

前回掲載のエアロクイーン以来見かけていなかった同社ですが、久しぶりに新たな保有車両を確認しました。従来のカラーリングとは違い真っ白の姿で、今後お馴染みの紫と黄色のラインが追加されるのかが注目です。「8888」の希望番号登録は相変わらずで、同社だけではないでしょうが「成田241き」まで進んでいるのですね。

1992年式のU-規制車で、いくつかの事業者を転々としながら同社へとやってきた中古転入車です。側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+ブロンズガラスの組み合わせとなっており、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載です。ホイールは今までに見たことのない形状の8穴アルミを履いておりメーカーは不明です。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数は不明で後部2列には回転式サロンを備えているようです。安全性評価認定制度のステッカーが乗降ドア脇にありますが、前事業者時代のものでしょう。ちなみにナンバープレートは2020年東京オリンピック・パラリンピックの記念プレート(図柄入り)を装着しています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →埼東観光
・登録番号  →成田241 き 8888
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
・形式    →U-MS821P
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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宮崎交通 ・137

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宮崎交通が保有するエアロクイーン機

以前からスーパーハイデッカー車が多く採用されてきた同社の昼行高速路線車ですが、このとき入ったグループが最後の導入でしょうか。全国的な流れではありますが、最近はどうしてもハイデッカー車ばかりになってしまい面白みにも欠けてしまいますね。やはり特有の堂々としたスタイルがカッコいいと思うのですが…。

2003年式のKL-規制車で、この年入った高速車は同社には珍しい希望ナンバーで登録されているのが特徴です。夜行車のような外観ながら、床下の仮眠室はなく昼行専用仕様です。側窓は全固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせ、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載。ホイールはオプションの10穴スチールです。

車内は独立3列シートが並び、非公式側の中央部床下にトイレを備えた仕様で夜行仕様とほぼ変わりません。後部屋根上にはリアスポイラーが付き、フロントバンパー部には車間距離警報装置「ディスタンスウォーニング」も装備するなどオプション装備が多く付いた車でもあります。撮影時は側面にラッピングが増えていました。
☆車両情報☆

・保有事業者 →宮崎交通
・登録番号  →宮崎230 あ ・137
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
・形式    →KL-MS86MP
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →独立3列シート/中央部床下トイレ
・用途    →高速
・その他   →

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長崎県交通局 ・294

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長崎県営バスこと、長崎県交通局が保有するエアロクイーン機

現在活躍する同局の高速車両では唯一の存在となるスーパーハイデッカー車です。1999年式のKC-規制車とともに、同局では2台が採用されたMS8系エアロクイーン気量觜垤眤仕様で、かつて運行されていた大阪への夜行路線“ロマン長崎号”の専用車として活躍していました。同局の中距離高速車としては古参格ですね。

2004年式のKL-規制車で、夜行高速ハイウェイライナー仕様での導入となるため床下トランク部には交代乗務員用の仮眠室を装備し、側窓は全固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっています。クーラーはデンソー製床下サブエンジン式を搭載し、ホイールはトピー工業製エクスモードの8穴アルミを履いています。

車内は独立3列シート×29席(最後列のみ4席)、非公式側の中央部床下にトイレを備えています。車間距離警報装置(ディスタンスウォーニング)を装備するため、フロントバンパー部にはセンサーが付いており、後部屋根上にはリアスポイラーも装着しています。現在は宮崎線や北九州線での運用が主となっているようです。
☆車両情報☆

・保有事業者 →長崎県交通局(長崎県営バス)
・登録番号  →長崎200 か ・294
・社内番号  →6E54
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
・形式    →KL-MS86MP
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →独立3列シート/中央部床下トイレ
・用途    →高速
・その他   →床下乗務員仮眠室装備

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