MS7系エアロシリーズ

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ヒルズカンパニー 3099

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ヒルズカンパニーが保有するエアロバス。

以前に当ブログで初代セレガFDを掲載している事業者で、当該記事内でも触れたMS7系エアロバスです。北海道内でもかなり数を減らしたMS7系の現役状態にある個体で、撮影時にはかなり衝撃を受けました。同社の保有車両の中でも最古参と思われますが外観の程度は極めて良好で、少しでも長く活躍してほしい1台です。

1992年式のU-規制車と推測され、登録されている払い出しナンバーの番号から2011年頃には同社へと転入しているようです。乗降ドアが折戸なのが特徴で、側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+濃色ブロンズガラスの組み合わせ、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載です。ホイールは8穴スチールを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席ですが、補助席の数や後部回転サロンの有無など詳細については不明です。転入当初はアルミホイールを履いていたようでその姿の写真が見られますが、最近は通年でスチールホイールなのでしょうか。内外装ともに目立った特徴がないことから、その出自も非常に気になる車です。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ヒルズカンパニー
・登録番号  →札幌200 か 3099
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロバス
・形式    →U-MS726S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

夕張リゾート ****

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夕張リゾートが保有していたエアロバス。

今年の秋に入りセレガR FDが転入してきたことにより置き換えられたとみられる1台です。新千歳空港と夕張のホテル間を結ぶ無料送迎バスで使用されていたもので、この車の前に活躍していたブルーリボンの代替で導入された個体でした。セレガRは2台入ったらしく、この車とは異なり黄緑色のラインが入ったデザインです。

年式は不明ですがP-規制車となる個体で、元々は遠州鉄道の貸切車だった1台です。折戸の乗降ドアが特徴的で、いかにも元から自家用車だったかのような雰囲気です。側窓は全て開閉可能なT字窓にグリーンガラスの組み合わせ、クーラーはデンソー製床下サブエンジン式を搭載。ホイールは8穴スチールを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数は不明ですが後部サロン無しの定員重視仕様でしょうか。シートのヘッドレストカバーには独特のマークが入っており出自を物語っています。少し味気ない外観が残念でしたが、北海道でも数少なくなってきたMS7系エアロシリーズだっただけに引退してしまったのは残念ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →夕張リゾート
・登録番号  →札幌200 は ****
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロバス
・形式    →P-MS725S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →送迎
・その他   →

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セキシン観光バスこと、赤心が保有するエアロクイーンK。

同社の大型12m車の中では事業開始当時から在籍する一台で、転入後しばらくはベージュ系のカラーリングを纏っていました。最近になってエアロクイーン靴筌┘▲蹈─璽垢覆匹汎韻固鮨Д戞璽垢謀匹蠡悗┐蕕譟側面後方の羽の色は黄色です。フロントの行灯からも分かるようにケイエム観光バスが新製導入した1台ですね。

1992年式のU-規制車で、フルエアブレーキを採用のMS729SAです。同社にはエアロクイーン靴塙腓錣擦2台のケイエム観光出身車が在籍することとなり、注目のラインナップですね。側窓は全固定+ブロンズガラスの組み合わせが特徴で、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式、ホイールはアルコア製8穴アルミです。

車内は4列シート×32席のみ、補助席はなくシートモケットも含め新製時のまま使われています。最後列と中央2席を除く全列が回転式で、非公式側の中央部床下にトイレを備えています。中央部にあったブラウン管テレビの代わりに生ビールサーバーが設置され、後部天井の照明が改造されていますが、それ以外はほぼ原形です。
☆車両情報☆

・保有事業者 →赤心(セキシン観光バス)
・登録番号  →和泉200 え ・・・1
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンK
・形式    →U-MS729SA
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/中央部床下トイレ
・用途    →貸切
・その他   →

昭平交通 1647

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昭平交通が保有するエアロクイーンMV。

インバウンド業界では比較的長く生き残っているMS7系エアロの1台ですね。元々同社にはMS7系エアロが多く残っており、過去にはエアロクイーンKエアロバスも撮影したことがありました。今は稼働しているのがこの車だけなのか関西で見るのは稀に鳴りましたが、新車のエアロエースが多く入った今でも残っています。

年式は確認していませんが、U-規制車となります。払い出しナンバーから2014年ごろに同社に転入したようで連番の「習志野200か1648」も導入されましたが、僚車はまだ残っているのか不明です。側窓は1〜4番T字・5番固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっており、ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数や後部サロンの有無は未確認です。せっかく自社のオリジナルカラーが施されているにもかかわらず、側面の社名ロゴが歪んで貼られてしまっているのが非常に残念です。少し色褪せの目立つ箇所こそあるものの、足回りも良く磨かれさすがに大切にされている事が伺えます。
☆車両情報☆

・保有事業者 →昭平交通
・登録番号  →習志野200 か 1647
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンMV
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

防長交通 ・・77

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防長交通が保有するエアロバス。

さすがに同社でもMS7系エアロバスを始めとした古参車は徐々に姿を消しているようです。残っている車についても貸切運用からは外れてこの車のようにギャンブル輸送やスクールバスでの運用がメインになっています。また、現在のカラーリングとは違うオレンジと赤のラインが入ったデザインを纏う車も少なくなりましたね。

1992年式のU-規制車で、ハイデッカー車ながら高出力エンジン搭載のMS729S型となるのが同社の特徴です。「山口22う2866」で新製登録された後に「広島22く3689」を挟んで現在の登録になっています。側窓はメトロ窓にブルーベンドガラスの組み合わせが特徴的で、ホイールは白く塗られた8穴スチールを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席9の乗客定員54名、後部1列にのみ回転式サロンを備えた仕様のようです。先述のようにこの車は防府けいりんのシャトルバス専用で使用されるようになっており、フロントガラス内側にビニールステッカーが掲出されています。屋根付きの車庫に止められるからか、外観も綺麗ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →防長交通
・登録番号  →山口200 か ・・77
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロバス
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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