MS7系エアロシリーズ

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札幌ばんけい 1687

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札幌ばんけいが保有するエアロクイーンMV。

貸切バス事業の他にスキー場の運営なども行っている事業者で、その前身はバスの屋根上に“ロケット”を載せたMS7系エアロバスを保有していたことで有名なばんけい観光バスです。今も変わらず三菱ふそう車主体のラインナップで、ロケットこそありませんがこのエアロクイーンMVにも同社ならではのこだわりが細部に見られます。

当車は1992年式のU-規制車で、連番の僚車「札幌22か1686」と導入された自社発注車です。標準と異なるのは前輪右横にあるサブエンジン式クーラーのルーバーの形状と、ホイールアーチに施されたメッキ加工ですね。側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+ブルーベンドガラスの組み合わせ、ホイールは住金製8穴アルミです。

車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席2の乗客定員51人、後部サロン無しの定員重視仕様となっています。最近は徐々にMS8系のエアロクイーン兇覆匹鯑各しているようで、それらは白ベースに「ban.K」の社名ロゴを入れた全く新しいカラーリングに変わっています。この車の活躍も今後そう長くはないかもしれませんね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →札幌ばんけい
・登録番号  →札幌22 か 1687
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンMV
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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KM観光バスこと、ケイエムトラスト旅行サービスが保有するエアロクイーンM。

同社といえばかつて関西に存在した有名なバス事業者、紀和交通のカラーリングをそのまま使用していることで有名ですね。保有車両の一部には実際に紀和交通で使用されていた個体も含まれている他、それ以外にも初代セレガが主体の陣営となっています。この三菱ふそう車は少々意外でしたが、エアロクイーンMVもいるようです。

出元が気になりますが、車外ドアコックの位置からU-規制車ですね。連番・同型の「札幌200か2906」も確認済みで、側窓は1〜4番T字・5番のみ固定+ブルーベンドガラスの組み合わせ、クーラーはMS7系シリーズでは珍しいデンソー製床下サブエンジン式を搭載しているのが特徴です。ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数と後部サロンの有無は不明です。当車には“FOUR STAR LIMITED”の愛称が付けられていますが、ボディ裾のラインはピンク色になっているなど、本家の紀和交通には存在しなかった個体でしょうね。それでも雰囲気は十分で、なかなかカッコよく仕上がっている1台だと思います。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ケイエムトラスト旅行サービス
・登録番号  →札幌200 か 2905
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンM
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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阿寒バス 2873

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阿寒バスが保有するエアロバス。

MS7系エアロシリーズがまだ多く活躍する北海道においても、徐々に見かける機会が少なくなってきたハイデッカーのエアロバス。同社では連番登録の「札幌200か2872」と合わせ2台の同型車を確認し、いずれも通称“バスセンターカラー”を纏って活躍しています。なお、自社発注ではなく神奈川中観光からやってきた中古転入車です。

1992年式のU-規制車で、外観では判りませんがスーパーハイデッカー車と同等の高出力エンジンを搭載し、さらにフルエアブレーキ仕様のMS729SA型となります。側窓は1〜4番T字・5番固定+ブルーベンドガラスの組み合わせとなっており、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載、ホイールは8穴スチールを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席アリ・後部サロン無しの定員重視仕様で、見た目にもシートピッチは狭そうです。登録ナンバーが妙に新しい札幌ナンバーなのは、社内での営業所移動に伴って「釧路200か261」から変更されたことによります。外観はまだまだ綺麗な1台で、もうしばらくは活躍が期待できそうでしょうか。
☆車両情報☆

・保有事業者 →阿寒バス
・登録番号  →札幌200 か 2873
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロバス
・形式    →U-MS729SA
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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松山観光バス 1109

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松山観光バスが保有するエアロクイーンK-供

鮮やかな水色のカラーリングが印象的な1台ですが、筆者にとっては初撮影で、宮城県石巻市に本社を構える事業者です。MS8系エアロバスなど三菱ふそう車主体の陣営を揃えているようですが、詳しいラインナップは不明です。間違いなく中古転入と思われるこの車は、同社の大型12m車の中でも最古参の個体かと思われます。

年式や出元は不明ですが、ヘッドライト周りの縁取りが太いことからP-代後期のモデルと推測。エアロクイーンKより少し車高の低いK-競織ぅ廚箸覆辰討い襪里特徴で、全国的にも希少な存在です。側窓は全T字+ブロンズガラスの組み合わせ、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載。ホイールは8穴スチールを装着です。

車内は4列シートが並んでいるようですが、補助席の数・後部サロンの有無など詳細な情報は分かりません。古参車だけにどれほど稼働しているのかは分かりませんが、関西圏に住む筆者にとってはまず撮影機会が限られる1台で、撮影できたのラッキーでした。まだまだ綺麗な状態を保っており、末長い活躍を望みたいですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →松山観光バス
・登録番号  →宮城230 あ 1109
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンK-
・形式    →P-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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土佐電ドリームサービスが保有するエアロバスK。

全国的にも現役で活躍している個体はそう多くないと思われるモデルで、個人的にこのフロントマスクといえばエアロミディなどの中・小型クラスが思い浮かびます。新呉羽車体工業製のボディを架装したMS7系エアロバスとなりますが、三菱自動車工業製のボディを架装した同形式に比べると製造台数では少数派かと思われます。

1989年式のP-規制車で、連番の同型車である「高知22き102」も在籍します。元々は土佐電鉄で貸切車として活躍していたものですが、現在は子会社である同社に移籍しています。側窓は1〜4番T字・5番固定+ブルーベンドガラスの組み合わせ、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載します。ホールは8穴スチールですね。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席あり・後部サロンなしのスタンダードな仕様ですね。現在は乗合用途に転用され、撮影時のように高知駅と高知龍馬空港を結ぶ空港リムジンバスとして使用されているようで、乗降口にはICカードリーダーの搭載も確認できます。とにかく珍しいだけに、少しでも長く活躍してほしい1台です。
☆車両情報☆

・保有事業者 →土佐電ドリームサービス
・登録番号  →高知22 き ・103
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロバスK
・形式    →P-MS725S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →乗合
・その他   →

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