MS7系エアロシリーズ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

金沢国際サービス 1716

イメージ 1

金沢国際サービスが保有するエアロクイーンMV。

最近になっていよいよインバウンドで活躍するMS7系エアロシリーズも数を減らしている中、現役で走っている貴重な個体です。先に載せたエアロバスと違い、遠目にも非常に目立つオレンジ色をベースとしたカラーリングが特徴的な1台で、Dream Japanのロゴとともに日本の観光地を描いたと思われるデザインが入っています。

年式は不明ですが、U-規制車の中古転入車です。大阪府の事業者で新製されたのち、複数の事業者を転々としているようです。側窓のブルーベンドガラスが特徴で、窓割は1番と5番が固定・2〜4番T字の組み合わせです。クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載し、ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数や後部回転サロンの有無については分かりません。エアロクイーンMVの特徴でもあるヘッドライト周りもボディ同色に塗られているので独特の顔つきですね。古参車ながらなかなか稼働率は高く、関東方面にも頻繁に姿を見せているようなので、少しでも長く頑張ってほしいですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →金沢国際サービス
・登録番号  →和泉200 か 1716
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンMV
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

開く コメント(0)

滋賀バス ・536

イメージ 1

滋賀バスが保有するエアロクイーンM。

つい近年までは割と多く残っていた滋賀交通グループのエアロクイーンMも、今年6月の撮影時点ではこの車が最後の1台とのことでした。当ブログではこれまで「滋賀22き189」・「同247」・「滋賀200か300」と形態の異なる3台の同型車を掲載しましたが、グループ全体からMS7系エアロシリーズが全廃となる日も近いのでしょう。

1991年式のU-規制車で、車内に残っていた車輪止めから新製は名古屋滋賀交通で「名古屋22か6396」だったようです。側窓は窓割が特徴的な1〜3番T字・4番と5番が固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせで、クーラーはMS7系では珍しいデンソー製床下サブエンジン式を搭載です。ホイールは8穴スチールを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8で合計53席、後部2列には回転式サロンを備える仕様です。“Escprt 53”の愛称表記が描かれていますが、今となっては表記が入っている車のほうが少なくなってきました。撮影時の状態が御覧の通りなので稼働の機会は言うまでもなくですが、車内は照明類も点灯し立派な内装でした。
☆車両情報☆

・保有事業者 →滋賀バス
・登録番号  →滋賀200 か ・536
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンM
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

開く コメント(0)

コスモ観光 ・704

イメージ 1

コスモ観光が保有するエアロクイーンMV。

筆者は初見かつ初撮影だった事業者で、北海道旭川市に本社を構えています。調べてみると大型12m車はMS7系エアロシリーズで統一されているようで、今となってはかなり珍しい事業者ですね。ちなみにカラーリングはバラバラで、この車を見ても分かるように転入前の事業者のデザインをそのまま活かしたものが多いようです。

当車は1992年式のU-規制車で、濃飛バス(濃飛乗合自動車)が1台だけ新製導入したエアロクイーンMVです。「飛騨22あ…1」のナンバーで活躍していた個体で、側窓は1〜3番T字・4番と5番が固定窓となる特徴的な窓割になっています。クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式、ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦9列の正席37+補助席6の43人乗り(乗員除く)、後部2列に回転式サロンを備えています。配列やシートモケット、サービスボックスの壁紙に至るまで新製時と変わっておらず、側窓の装飾カーテンもそのままですね。いつの間にか北海道でもMS7系シリーズは数を減らし、見る機会が激減した印象があります。
☆車両情報☆

・保有事業者 →コスモ観光
・登録番号  →旭川200 か ・704
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンMV
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

開く コメント(0)

イメージ 1

帝産観光バス滋賀が保有するエアロクイーンM。

帝産観光バス本体からは一足早く姿を消してしまったエアロクイーンMですが、同社ではまだしばらく現役の個体が見られそうです。しかしながら複数台が現役で活躍を続けている中で、今回掲載する車は奇しくも撮影時の運行を持って除籍、廃車となってしまい、グループ内でも最後の存在だったP-規制車が姿を消しました。

1990年式のP-規制車で、エアロクイーンMの中でも車外ドアコックがフロントガラス向かって右下に付いているのが特徴です。帝産観光バス本体からの移籍車となるため、ナンバーと年式は一致しません。側窓は全T字+ブルーベンドガラスの組み合わせとなっており、ホイールは前輪のみ住金製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8の乗客定員53名、後部2列には回転式サロンを備えた仕様となります。乗降ドアにガイド用の開閉窓を備え、側面の車両愛称のロゴもオリジナルの字体を保っているということで貴重ですね。またフロントの社名表示窓には滋賀帝産ならではのエージェント幕が入っているのも特徴でした。
☆車両情報☆

・保有事業者 →帝産観光バス滋賀
・登録番号  →滋賀200 か ・780
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンM
・形式    →P-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

開く コメント(0)

平孝運輸 1883

イメージ 1

平孝運輸のエアロクイーンMV。

如何にもな雰囲気の怪しいカラーリングで活躍しているエアロクイーンMVで、インバウンド輸送でいくつかの事業者を転々としている個体のようです。一時期は側面の社名ロゴが貼られておらず、ヘッドライト間の社名表記も入っていない姿で活躍していたこともありましたが、久々に見かけると随所にロゴが貼られていました。

年式は不明、元々の新製事業者なども分かりませんがU-規制車ですね。カラーリングに前事業者の手掛かりはないようで全くのオリジナルですね。側窓が1番と5番が固定・2〜4番逆T字という特徴的な窓割なのが辛うじての特徴でしょうか。クーラーはデンソー製床下サブエンジン式、ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席のみ、補助席は側窓の窓割の関係から設置無しとなります。後部サロンの有無なども分かりませんが、今となっては必要がなく使用されることもないでしょう。なお、乗降口付近のサービスボックスの壁紙の色や、公式側に給油口が見当たらない点などは特徴といえるかもしれません。
☆車両情報☆

・保有事業者 →平孝運輸
・登録番号  →大宮200 か 1883
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンMV
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

開く コメント(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事