MS7系エアロシリーズ

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石塚観光自動車 1253

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石塚観光自動車が保有するエアロクイーンK供

少し前に掲載した「水戸22あ1108」のMS7系エアロバスの後に同社が導入した個体で、同社初のエアロクイーンとして登場しました。正確にいえばこの車はエアロクイーンK兇覆里如標準的なスーパーハイデッカーのエアロクイーンKと比較すると少し全高を抑えたモデルなのが特徴ですが、これはこれで貴重な存在です。

1989年式のP-規制車で、先述のように自社発注にて導入された個体です。この後に入ったのがエアロクイーンMなのでこのモデルについては1台のみの存在で、側窓は後端部を除いて開閉可能なT字窓にブロンズガラスの組み合わせとなっています。クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式、ホイールは住金製8穴アルミです。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席10の乗客定員55名、後部サロン無しとシンプルな仕様です。同社では一度内外装の更新を行っている関係で、新製から26年を経た現在でも非常に綺麗に保たれています。赤茶系の内装は落ち着いた雰囲気でなかなかでした。また外観では各種バッジ類も残っており素晴らしいですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →石塚観光自動車
・登録番号  →水戸22 あ 1253
・車両愛称  →Marigold
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンK
・形式    →P-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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石塚観光自動車 1108

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石塚観光自動車が保有するエアロバス。

同社の保有車両では2番目の古参車となる大型12m車の貸切車で、全国的にもかなり貴重になった初期型のMS7系エアロバスです。リベット処理が分かる3分割のフロントバンパーと、角が丸く小さめのエアコンルーバーが初期型の証です。同社では車体更新も行われ大切に乗られているのもあり非常に綺麗に保たれています。

年式は1987年式で今年でなんと29年目の活躍を迎えるベテラン車です。排ガス記号はP-規制となり、もちろん同社が自社発注にて導入したものです。側窓は1〜4番T字・5番固定の窓割にブロンズガラスの組み合わせとなっており、クーラーは三菱重工製の床下サブエンジン式を搭載。ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8の53人乗り(乗員除く)、後部サロンなどはないシンプルな定員重視仕様となっています。茶色系のシートモケットや装飾カーテン、赤いカーテンやサービスボックスなど、内装も綺麗な状態で残っていました。外観にも錆などは一切なく、まだまだ現役で活躍してくれそうな1台でした。
☆車両情報☆

・保有事業者 →石塚観光自動車
・登録番号  →水戸22 あ 1108
・車両愛称  →Lavender
・車種    →三菱ふそう/エアロバス
・形式    →P-MS725S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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夢観光 1697

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夢観光が保有するエアロクイーンMV。

最近見かけないのと、撮影自体は少し前になるので今はどうなっているのか分かりませんが…。例によってインバウンド事業者の間で転々と移動している個体で、新製事業者は日本交通です。今は亡きノビックで「神戸200か3698」として活躍していた頃に前のブログで掲載したこともあり、筆者としては2度目の撮影です。

現在のカラーリングは日本交通を引退し平成エンタープライズで活躍していた時のデザインからほとんど変わっておらず、その後わかば観光→ノビック→岡田交通(京都200か2799)→夢観光と渡り歩いた経歴を持っています。夢観光では最初に「神戸200か4385」の登録ナンバーを得た後、画像の習志野ナンバーになりました。

年式までは分かりませんが、既に経年20年を超えるU-規制車です。先述のように日本交通が新製導入し、公式側中央に中扉を備えているのが特徴です。側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+スモークガラスの組み合わせで、クーラーは当モデルでは珍しいデンソー製床下サブエンジン式です。ホイールは住金製8穴アルミを装着。

車内は4列シートが並んでいるようですが、詳細な配列までは分かりません。中扉横に換気用の窓が確認できるように公式側中央部床下にはトイレがありましたが、現在は撤去されてしまっています。後方の一部のパネルがベージュに塗られたのは同社に来てからのことで、同社が保有する車には必ず使われている色ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →夢観光
・登録番号  →習志野200 か 1697
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンMV
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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トキワ交通 ・179

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トキワ交通が保有するエアロクイーンK。

今もこんな豪華な車両が残っているというのは素晴らしいの一言ですね。同社の看板車両として大切にされているこの車は、かつて東京のケイエム観光が製造した“ロイヤルサロンカーサミット”で、今もその仕様を残して活躍しているのは貴重ですね。社長専用車という存在もあり、各部に手がかかっているのも垣間見えます。

1989年式のP-規制車で、フルエアブレーキ仕様のMS729SAの改造扱いとなっています。同社に来てからフロントマスクはMS8系のものに換装され、見た目の若返りが図られています。側窓は全固定+ブロンズガラスの組み合わせとなっており、車体中央には中扉を備えるのが特徴です。ホイールはアルコア製8穴アルミを装着です。

車内は独立シート×11席と後部に固定サロンが11席の合計22席、公式側の中央部床下にトイレを備えています。さらに独立シート部についてはそれぞれが回転可能で、中扉付近には生ビールサーバーも設置されています。ちなみに後部屋根上のリアスポイラーはセレガ用のものですが、違和感なく仕上がっているのが驚きです。
☆車両情報☆

・保有事業者 →トキワ観光
・登録番号  →水戸200 か ・179
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンK
・形式    →P-MS729SA改
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →独立2列シート/中央部床下トイレ
・用途    →貸切
・その他   →
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車内の画像はこちら。
シャンデリアが随所に配された照明類は夕暮れ時には非常に綺麗で、特に後部サロン部分の大きなステンドガラスがオシャレでした。かつては荷物棚下の蛍光灯がカラーのものだったようですが、今の白一色のほうがシンプルで雰囲気はいいですね。
しばらく乗っているだけでも非常に快適な車で、古さを感じさせないその走りと相まっていつまでも乗っていたくなりました。今後このような車は作られることはないでしょうから、今後も可能な限り長く走ってほしいですね。

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石塚観光自動車 1424

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石塚観光自動車が保有するエアロクイーンM。

このモデルを自社発注で現在に至るまでナンバーの変更もなく使い続ける事業者というのは、現在となってはかなり貴重な存在かと思われます。同社ではこの車の他にも新製登録時のナンバーのままで活躍を続けるMS7系エアロシリーズが複数台在籍しており、全国的に見てもかなり注目度の高い事業者だと感じました。

この車は1991年式のU-規制車で、フロントの車外ドアコックの位置からも分かります。先述のように自社発注車で同社の標準デザインを纏って登場しました。側窓は全て開閉可能なT字窓に濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっており、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載。ホイールは住金製8穴アルミを装着です。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8で合計53席、後部サロン無しのシンプルな仕様になります。とはいえ側窓には装飾カーテン、格納式補助席や荷物棚の内張りなどにこだわりが垣間見える作り込まれた内装が印象的でした。内外装ともに20年以上の経年を感じさせない程度の良さを保っているのも素晴らしいですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →石塚観光自動車
・登録番号  →水戸22 あ 1424
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンM
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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