MS7系エアロシリーズ

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ロイヤルバス 3782

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ロイヤルバスが保有するエアロバス。

現在は既に同社の手を離れている可能性のある1台です。撮影時にも外観に社名を特定できる手掛かりは無く、辛うじて団体名ステッカーから推測できる程度でした。このご時世に大阪ナンバーでMS7系エアロバスを見られるということ自体が衝撃的でしたが、最近は目撃情報も聞かなくなったので引退したでしょうか。

年式までは分かりませんが、U-規制のMS7系かと思われます。カラーリングは新製事業者である静岡県のセイシン観光バスのもので、貸切車ながら折戸の乗降ドアが特徴ですね。側窓は全T字+グリーンガラスの組み合わせ、クーラーはデンソー製床下サブエンジン式を搭載です。ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数は不明ですが後部サロンはありません。同社にやってくる前に一時的に銀河鉄道に在籍していたこともあり、その頃と比べると側面のラインの色・デザインが微妙に変化しています。ちなみに転入から間もない頃はフロントの社名表示窓も新製時と同じ姿で走っていたようです。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ロイヤルバス
・登録番号  →大阪200 か 3782
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロバス
・形式    →U-MS726S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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横山産業 ・・15

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横山産業が保有するエアロクイーンMV。

かつてノビックが保有していた頃に「神戸230い700」として登場し、そのフロントマスクが当時はなかなか衝撃的だった車ですね。知らない間にノビックは会社すら無くなり、この車もインバウンド系事業者の間で転々としています。当時からカラーリングは大きく変わっていないものの、フロント周りを中心に少し変化が生じています。

1990年式のU-規制車で、元は両備バスが新製発注した個体です。リアのバックカメラや灯具配置、1〜3番T字・4番と5番が固定という独特の窓割とブルーベンドガラスの組み合わせの側窓が前事業者からの特徴で、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載しています。ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数と後部サロンの有無は分かりません。車内に関しては新製時と大きく変わっていないようですね。足回りも含め、現在の担当者に代わってからも綺麗に保たれてはいますが、さすがにボディ裾を中心に腐食が目立つようになってきており、経年を感じずにはいられませんね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →横山産業
・登録番号  →成田200 け ・・15
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンMV
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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共栄観光 1016

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共栄観光が保有するエアロクイーンK。

次から次へと新たな中古車が登場する同社…。それだけインバウンドが盛況ということだとは思いますが、一方で見かけなくなった車両もあるということは置き換えられている車もあるのでしょうか。この車は同社に最近転入したばかりと思われる同社初(?)のエアロクイーンKで、相変わらず前事業者のカラーリングのままです。

石川県のケイ・エスで活躍していた「石川230あ2300」の個体とみて間違いなく、うっすらと前事業者時代のロゴ類を剥がした跡が残っています。おそらくP-規制車と思われますが年式などの詳細は不明で、側窓はT字窓にブロンズガラスの組み合わせとなっています。ホイールはトピー工業製エクスモードの8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦10列の正席41席と、前事業者時代から変わらない比較的ゆったりめのシートピッチが特徴です。ちなみにこのドライバー氏、以前は同社でボルボのアステローペに乗っていた方ですがこの車に乗っているということは乗り換えでしょうか…。個人的には次はどんな車が登場するのか気になるのも事実ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →共栄観光
・登録番号  →山口200 か 1016
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンK
・形式    →P-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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帝産観光バス滋賀が保有するエアロバス。

帝産グループ全体で“Astro Liner”の社内呼称が与えられたMS7系エアロバスですが、今や帝産観光バス本体からは消滅、現役で残るのはグループ会社の同社のみとなりました。そんな同社でもつい最近まではたくさんの個体が残っていましたが、現時点では3台までに減少、その中でもP-規制車となる当車は貴重な存在です。

1989年式のP-規制車で、帝産グループが新製導入したものですが数々の転属歴があり出元までは追いきれません。帝産滋賀でも一度京都ナンバーになった過去があり、現在の新しい登録番号もそのせいです。また新製時はバンパーが黒色に塗られていたものも、後天的な変化で白バンパーに塗り替えられてしまっています。

外観は帝産らしい仕様で、側窓は1番と5番が固定・2〜4番逆T字+ブルーベンドガラスの特徴的な組み合わせで、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載です。ホイールは前輪のみ住金製8穴アルミ、後輪はメッキ加工が施された8穴スチールを履いています。乗降ドアにはガイド用の開閉窓を備えるのも特徴ですね。

車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席11の乗客定員60名(+乗員2名)の定員重視仕様で、後部サロンなどはありません。3台残るMS7系エアロバスの中では、側面の切文字類など原型を一番留めている個体ですが色褪せが激しく痛々しい外観なのは否めません。次の新車が入ると確実に置き換えの対象になる一台でしょう。
☆車両情報☆

・保有事業者 →帝産観光バス滋賀
・登録番号  →滋賀200 か ・746
・社内呼称  →Astro Liner
・車種    →三菱ふそう/エアロバス
・形式    →P-MS725S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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てんてつバス ・367

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てんてつバスが保有するエアロクイーンM。

ナンバー違いの同型車を掲載したことのある事業者ですが、おそらく出元は違うと思われる1台です。カラーリングも含め外観は似ていますが、社名ロゴの書体や側面後方のスズランの花のイラストの色が違っています。調べてみるとエアロクイーンMについては複数台が活躍しているようで、他の保有車両についても気になります。

詳細は不明ですが、車外ドアコックがフロントガラス向かって右下にあるので1988〜1990年式のP-規制車となります。新製事業者も不明、側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+ブルーベンドガラスの組み合わせとなっています。クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載しており、ホイールは8穴スチールを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49席で、補助席の数は不明ですが後部サロンのない定員重視仕様のようです。良くみれば最前列のシートのみ他の場所とは違う形状のものなので、移籍後に定員増加のための改装を受けたのかもしれません。冒頭で述べた同型車とはフロント屋根上の塗り分けも異なり雰囲気が違いますね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →てんてつバス
・登録番号  →旭川200 か ・367
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンM
・形式    →P-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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