MS7系エアロシリーズ

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岡山電気軌道 ・550

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岡山電気軌道が保有するエアロクイーンMV。

まだ残っていたことに驚きだった1台です。おそらく同社に残るMS7系エアロシリーズとしては最後の1台と思われ、現在は岡山駅⇔岡山空港の空港リムジンバスの予備車として使用されているようです。カラーリングからも分かるように元々は貸切車として使用されていたもので、後方には車両愛称の「夢」が大きく描かれています。

1991年式のU-規制車で、両備バスが貸切車として新製導入した個体です。グループ内移籍により同社へ転入後も貸切車として活躍していました。側窓はブルーベンドガラスに1〜3番T字・4番と5番が固定という独特の窓割の組み合わせと特徴ある仕様です。ホイールはトピー工業製エクスモードの8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席6で51人乗り(+乗員2名)、貸切時代は後部回転サロンもあったのでしょうか。乗合転用に伴い、側面ロゴは「OKADEN KANKO」から「OKADEN BUS」に書き換え、各面にはステッカー式の行先表示が貼られました。車内はサービスボックスが撤去されICカードリーダーが付いていますね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →岡山電気軌道
・登録番号  →岡山200 か ・550
・車両愛称  →夢
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンMV
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →乗合
・その他   →

2015.2.7 “DearFriends”撮影ツアーにて、岡山電気軌道岡南営業所にて特別に許可を得て撮影。

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ウイング 2757

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ウイングが保有するエアロクイーンM。

徐々に新車が増えてきている同社においては置き換えが進むモデルなのでしょうか。当ブログでも前に掲載したことがあるように姉妹モデルのエアロクイーンMVも保有しており、MS7系エアロシリーズについては複数台が活躍しています。それぞれ出元が異なる中古転入車となりますが、なかなかに興味深いラインナップです。

年式や出元については不明、ただ中古転入車であることしかわからない1台ですが、フロントの車外ドアコックの位置からU-規制車となります。ブルーベンドガラスの側窓が特徴で、窓割りは全てが開閉可能なT字窓となっています。クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載、ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数は不明ですが、後部サロンは無く定員重視のシンプルな仕様ですね。足回りの輝きこそイマイチですが、ボディに関しては美しい状態で手入れはされているようです。ちなみに同社に転入直後はフロントガラス下が白塗りで、乗降ドア下部には補助ステップを装備していました。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ウイング
・登録番号  →札幌200 か 2757
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンM
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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滋賀観光バス ・247

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滋賀観光バスが保有するエアロクイーンM。

同社でも現役の個体が何台残っているか気がかりなエアロクイーンMですが、細かいところをみるといろいろ違う点があって面白いです。当ブログで既に掲載した「滋賀200か300」とは側窓ガラスや屋根前部の塗り分けが、「滋賀22き189」とは屋根前部の塗り分けとホイールが違うなど、他にも探せばいろいろ出てきますね。

当車は1991年式のU-規制車で、登録されているナンバーでも分かるように同社生え抜きかつ社内での登録変更歴のない貴重な個体です。側窓はブルーベンドガラスを採用で、窓割は1番と5番が固定・2〜4番T字の組み合わせです。クーラーはデンソー製床下サブエンジン式、ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席9で54席仕様で、同社内では「Escort 54」の愛称を持ち、後部サロンはなく定員重視のシンプルな仕様です。さすがに経年による色褪せは目立ちますが、錆や痛みなどはなく比較的きれいな個体です。ただ撮影自体が昨年1月のため、今も現役なのかどうかは怪しいですが…。
☆車両情報☆

・保有事業者 →滋賀観光バス
・登録番号  →滋賀22 き ・247
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンM
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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みちのく観光バス 1262

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みちのく観光バスが保有するエアロクイーンK。

真っ赤なベースカラーで有名な宮城県に本社を置くみちのく観光とは関係なく、こちらは岩手県花巻市に本社を構えています。当ブログでは富士重工HD-を以前に掲載したことがあり、同様に「イーハトーブ花巻」のロゴ表記も入っています。ただカラーリングはゴールドのラインの入り方が微妙に異なっているのがポイントですね。

フロントバンパー部の長方形の行灯から、元はケイエム観光バスが新製導入した1台でしょうか。エアロキングと同様のヘッドライト周りをもつバンパーを装着したU-規制車で、側窓は両端部を除いて開閉可能なT字窓にブロンズガラスの組合せ、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式です。ホイールは住金製8穴アルミを装着。

車内は4列シートが並ぶようですが、補助席の数や後部サロンの有無など詳しい配列までは確認できておらず不明です。おそらく新製後20年は超える経年車とは思いますが、比較的きれいな外観を保っていますね。さすがに関西圏では見かける機会もなく、h同社の他の保有車両のラインナップも気になるところです。
☆車両情報☆

・保有事業者 →みちのく観光バス
・登録番号  →岩手200 か 1262
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンK
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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昭平交通 ・500

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昭平交通が保有するエアロバス。

千葉県印西市に本社を置く事業者ですが、インバウンドでしか見かけないので詳細がさっぱり分かりません。当ブログでP-代のエアロクイーンKを掲載したことがあるように、昔から怪しい古参車を保有しているようですが、一方で調べていると最新のエアロエースが入った旨が記載されていたりと不思議で仕方がありません。

当車もU-代のMS7系エアロということで古参車なのは間違いなく、前事業者のままと思われるカラーリングが気になる1台です。出元や年式までは不明、ただ乗降ドアが折戸である点など特徴は何点か見られます。側窓は1〜4番T字・5番固定+グリーンガラスの組み合わせ、足回りは8穴スチールにホイールキャップを装着です。

車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席あり・後部サロン無しの定員重視仕様でしょうね。同じカラーを纏った同型車の「習志野200あ7000」も確認済で、同じ出元から2台は転入しているものと思われます。同社の標準カラーも一応は存在するようなのですが、わざわざ塗り替える可能性は低そうなのでこのままでしょうね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →昭平交通
・登録番号  →習志野200 か ・500
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロバス
・形式    →U-MS726S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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