MS7系エアロシリーズ

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ウイング 2866

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ウイングが保有するエアロクイーンMV。

古参車から最新車まで、様々な車種が在籍している印象の同社ですが、中でも古参車の部類に入るのはMS7系エアロシリーズでしょう。画像のエアロクイーンMVとエアロクイーンMが複数台いるようで、新車が入っている今も現役で活躍しています。お馴染みの白をベースに水色と青のラインが入るカラーリングを纏っています。

当然ながら他社からの中古転入車となりますが出元・年式など詳細は不明です。2分割フロントガラス+低運転席のMVモデルで、排ガス記号はU-代です。側窓はブルーベンドガラスが特徴で、1番と5番が固定・2〜4番T字の窓割、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式です。ホイールはアルコア製8穴アルミを装着です。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数と後部サロンの有無については未確認のため分かりません。一部の車両にだけ貼られるフロントガラス下の社名ロゴがなかなかカッコいいですね。ちなみにホイールは前輪だけがアルミ(輝きが全くありませんが…)、後輪についてはスチールホイールになっているようです。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ウイング
・登録番号  →札幌200 か 2866
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンMV
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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滋賀観光バス ・533

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滋賀観光バスが保有するエアロクイーンK。

記事執筆時点では既に運用から離脱している可能性も高い1台です。今やエアロクイーン靴鮟くと目立った特別仕様車がいなくなった同社において、最後の特別仕様ともいえる豪華設備を持っていたのがこのエアロクイーンKでした。愛称も“Imperial 供匹与えられ、豪華設備を示す5つの★が描かれていたのが特徴でした。

1992年式のU-規制車で、元は名古屋滋賀交通で活躍していたため、登録ナンバーと年式は一致しません。エアロクイーンKでは特別仕様ともいえる屋根上搭載の直結式クーラーが特徴で、側窓は特別車の外観にふさわしい全固定+ブロンズガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

車内は4列シートの正席39席のみ、後部2列には回転式サロンを備えた仕様です。非公式側の中央部床下にはトイレの装備もありますが、撮影時点(今年1月)で既に使用停止扱いになっていました。塗装も色褪せ、ホイールの輝きも失われた外観からは、ほとんど稼働していない様子が窺い知れたのが残念で仕方ありませんでした。
☆車両情報☆

・保有事業者 →滋賀観光バス
・登録番号  →滋賀200 か ・533
・車両愛称  →Imperial 
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンK
・形式    →U-MS729S改
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/中央部床下トイレ
・用途    →貸切
・その他   →

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宮本バス ・915

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宮本バスが保有するエアロクイーンM。

北海道上川郡美瑛町に本社を構える事業者で、ホームページを見てみると貸切バス事業だけではなく旅行業やホテル業も展開しているようです。バスの保有車両についてはMS7系シリーズが主力で、エアロクイーンMについては複数台がいるようです。ただ最近になって本州からMS8系エアロバスが何台か転入していますね。

年式は不明、当車についても自社発注ではなく他社からの中古転入車とみられますが詳細は分かりません。車外ドアコックの位置からU-規制車であることは分かり、側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+ブルーベンドガラスの組み合わせです。クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式、ホイールは住金製8穴アルミを装着です。

車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数までは不明ですが後部サロンの装備はないでしょう。シートの形状を見るだけでも時代を感じますが、木目調のサービスボックスなどなかなか車内の雰囲気は良さそうです。前輪の左脇には希少な「MMC」のバッジも残っており、経年車ながら少しでも長い活躍を願いたい一台です。
☆車両情報☆

・保有事業者 →宮本バス
・登録番号  →旭川200 か ・915
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンM
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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滋賀観光バス ・300

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滋賀観光バスが保有するエアロクイーンM。

同社でもいよいよ数を減らしてきた“Escort 54”の愛称を持つエアロクイーンMです。ほんの数年前までは大阪でも見ることができたくらいでしたが、今では排ガス規制などの関係で活躍の場も減り、経年も合わせて廃車が進んでいるようです。そんな中でも同型車ながら細かい差異があったり、興味深い車種でもありますね。

払い出しナンバーは2003年登録の数字ですが、年式は1992年式なので社内移動による登録変更歴があることになります。当車の側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっており、クーラーはデンソー製床下サブエンジン式を搭載しています。ホイールは8穴スチールにホイールキャップを装着です。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席9の54人乗り(乗員除く)、これが社内呼称の“Escort 54”の由来となっています。一部のシートを除いてシートモケットの張り替えが行われているようで少し綺麗になっていますね。ちなみに当車のようにフロント屋根上が赤一色で塗られている個体は、今の同社内では少数派の存在です。
☆車両情報☆

・保有事業者 →滋賀観光バス
・登録番号  →滋賀200 か ・300
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンM
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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国際遊覧観光 1473

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国際遊覧観光が保有するエアロクイーンMV。

いかにも怪しい雰囲気の漂う一台ですが、インバウンドを専門とする貸切バス事業者の間で転々と移籍を繰り返しているようです。関西圏ではめっきり少なくなったMS7系エアロシリーズで、現在の事業者の前には兵庫県の夢観光バスで「神戸200か3981」のナンバーでしたが、その活躍期間はごく短いものだったようです。

年式は不明、U-規制車となりますが、新製事業者はどこだったのでしょうか。夢観光バスの前は和歌山県のヒトミ観光バスに在籍、今のカラーリングはその頃からの名残となります。側窓は1〜4番T字・5番固定+ブロンズガラスの組み合わせ、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式で、ホイールはアルコア製8穴アルミです。

車内は4列シートが並んでおり、公式側の後部にトイレの装備が確認できます。ただ撤去こそされていないものの、実際に使用できるかは怪しく、使用不可になっている可能性のほうが高いでしょうね。一応、大阪府乗入規制に対しては適合化対策が施されているらしく、運転席窓下に水色のステッカーが確認できます。
☆車両情報☆

・保有事業者 →国際遊覧観光
・登録番号  →和泉200 か 1473
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンMV
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ?
・用途    →貸切
・その他   →大阪府乗入規制適合車

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