MS7系エアロシリーズ

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鹿児島中央観光バスが保有するエアロクイーンMV。

以前当ブログでは初代セレガGJを掲載したことのある事業者で、相変わらずのシルバーベースのカラーリングが素敵です。現在の同社では唯一の三菱ふそう製のスーパーハイデッカーとなり、もちろん当モデルとしても唯一の存在です。おそらく今後増える予定もないと思うので、同社最後のMS7系エアロシリーズになりそうです。

年式や出元を含めて詳細は一切分かりませんが、もちろん他社からの中古転入車となります。ブルーベンドガラスの側窓が特徴で、窓割も全て開閉可能なT字窓というのが少し珍しいですね。クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載、ホイールは住金製8穴アルミを装着で、いずれもメーカー標準設定品を採用となります。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8で53人乗り(乗員除く)、後部2列には回転式サロンも備える仕様のようです。これは同社の車両に共通の特徴のようですが、後輪の両脇に路肩灯が設置されているのが目立ちます。もちろん20年を超えるベテラン車ですが、日ごろの手入れの良さなのかホイールもピカピカで立派です。
☆車両情報☆

・保有事業者 →鹿児島中央観光バス
・登録番号  →鹿児島200 か ・587
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンMV
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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ささわニット ・330

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ぼんち観光バスこと、ささわニットが保有するエアロバス。

先に掲載済のセレガR GJとは全く異なるカラーリングで、同じ事業者の車とは思えませんね。正式な社名からも怪しい印象を受けますが、保有車両にはエアロキングも存在するなどなかなか興味深いです。当車も普通のMS7系エアロバスのクイーンバージョンかと思いきや、一般的なものよりホイールベースが短いのが特徴です。

出元や年式を含めて、詳細が一切分からない個体です。ただ通常の12m車より短いボディとホイールベースが特徴で、全国的にもあまり見かけないタイプですね。側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+濃色ブロンズガラスの組み合わせ、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載。ホイールは住金製8穴アルミを装着です。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席や後部サロンの有無などについては未確認のため不明です。さすがに全長が短い分、シートピッチも狭くなり窮屈そうな感は否めませんね。場所によっては色褪せの目立つボディに対して、やけに綺麗な足回りが何ともアンバランスです^^; 同社ではまだまだ活躍するのでしょうね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ささわニット(ぼんち観光バス)
・登録番号  →宮崎230 え ・330
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロバス
・形式    →U-MS726N
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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敦賀観光バス ・605

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敦賀観光バスが保有するエアロクイーンM。

パッと見は滋賀観光バスが保有する同型車と全く変わらない外観ですが、こちらは福井県敦賀市に本社を置く滋賀交通グループの敦賀観光バスに在籍する個体です。一部の車両は側面ロゴが「Tsuruga Kanko」となりますが、当車のように滋賀観光バスから移籍した個体についてはロゴが書き換えられていないものも多いようです。

年式は未確認ですが、車外ドアコックの位置からU-規制車となります。滋賀交通グループの個体らしく側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+ブルーベンドガラスの組み合わせ、クーラーは初期のルーバー形状のデンソー製床下サブエンジン式を搭載です。ホイールはトピー工業製エクスモード(前輪のみ)の8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席9で54人乗り(乗員除く)、滋賀観光バス時代からの“Escort 54”の愛称表記もそのままです。移籍に際してはフロントと側面ボディ裾の社名表記を書き換えるのみとなっていますね。撮影時は整備のためかたまたま滋賀交通の水口営業所にやってきていたのを撮影することができました。
☆車両情報☆

・保有事業者 →敦賀観光バス
・登録番号  →福井200 か ・605
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンM
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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中九州観光バスが保有するエアロクイーンK。

今や現役の個体が数少なくなった当モデル。同じMS7系スーパーハイデッカーの中でも、クイーンMやMVに比べると圧倒的に見かける機会が少ないですね。熊本県宇城市に本社を構える同社には1台のみ在籍する当モデル、古参車ながらスーパーハイデッカー車としてエアロクイーン気畔造屮侫薀奪哀轡奪彭な存在でしょうか。

年式は分からないのですが、P-規制車となる1台です。同社の標準カラーを纏っていますが、もちろん自社発注車ではなく他社から移籍の中古転入車となりますね。側窓は全固定+ブロンズガラスの組み合わせとなっており、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載です。ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数や後部サロンの有無などについては情報が得られず分かりません。同社では新型セレガHD&新型ガーラHDの導入が進んでいるようで、セレガは前ブログで熊本200か489を掲載したこともあります。調べてみれば初代セレガGDなども出てきますが、実際残っているのかどうか…?
☆車両情報☆

・保有事業者 →中九州観光バス
・登録番号  →熊本200 か ・・93
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンK
・形式    →P-MS729S改
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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滋賀観光バス ・189

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滋賀観光バスが保有するエアロクイーンM。

今や同社の大型貸切車の中では最古参と呼べる1台でしょうか。さすがにP-代のエアロクイーンMについては各営業所とも全廃となってしまったようで、新製時から生え抜きのナンバーで残るこの個体は貴重な存在です。かつてはかなりの数がいた同社のエアロクイーンMも徐々に廃車が進み、街中で見かける機会も減った印象です。

当車は1990年式のU-規制車で、P-規制から移行して間もない頃の導入となりますね。車外ドアコックが向かって右側のフォグライトの横に移動したのが特徴で、側窓は同社らしいブルーベンドガラスを採用です。クーラーはデンソー製の床下サブエンジン式を搭載、ホイールはトピー工業製エクスモードの8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席9で乗客定員54名、後部サロン無しのシンプルな仕様です。同社のエアロクイーンMでは見慣れた「Escort54」の愛称表記が乗降ドア横に描かれていますね。さすがに塗装が色褪せてしまっているのものの、外観・車内を含めてほとんど新製時のままで綺麗に保たれているのが立派です。
☆車両情報☆

・保有事業者 →滋賀観光バス
・登録番号  →滋賀22 き ・189
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンM
・形式    →U-MS729S
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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