S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

初代セレガ

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北都交通 4422

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北都交通が保有するセレガFD。

一時期の同社では大量に入った初代セレガFDの空港リムジン車でしたが、最近は富士重工21Mの大量導入に押され影が薄くなった感があります。この車は払い出しナンバーの数字から2016年頃の登録となる車で、同社の空港リムジン車としては意外に長生きの部類でしょうか。セレガRに似せたヘッドライト周りの装飾も健在です。

年式や出元は分かりませんが、ホイールベース短縮後・リアバンパー形状変更後のKC-規制車となる1台です。側窓は1番と5番が固定・それ以外の2〜4番T字+ブロンズガラスの組み合わせとなっており、クーラーはデンソー製床下サブエンジン式を搭載しています。ホイールは前後輪ともアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並び、公式側の後部にはトイレを装備しているのが特徴です。同社では使用停止扱いとなるので、前事業者時代からの装備となりますが元々は高速車だったのでしょうか。同社で空港リムジン車として導入された中古車の中には数年使用されただけで廃車になるものも多く、入れ替わりが激しいのが特徴ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →北都交通
・登録番号  →札幌200 か 4422
・社内番号  →
・車種    →日野/セレガFD
・形式    →KC-RU3FSCB
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →リムジン
・その他   →

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長宏観光 ・808

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長宏観光が保有するセレガHIMR。

最近は見かけていないので今も同社で現役かは怪しいですが…。非常に珍しい個体となる初代セレガのハイブリッド(HIMR)仕様で、関東圏のインバウンド事業者の間で転々としている1台です。路線バスのブルーリボンと同様のディーゼル・電気式ハイブリッド機構を搭載しており、導入は限られた事業者に留まりました。

年式は不明ですが、排ガス記号はKC-となるモデルです。ディーゼル車に比べるとホイールベースを含め全長が少し短い11.5m車となっているのが特徴で、乗降ドアはスイング式の個体となります。側窓は全て開閉可能なT字窓に濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっており、ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並んでおり、補助席の数や後部サロンの有無までは未確認につき不明です。公式側の前輪後ろにあるルーバーはエアコン用ではなくハイブリッド機構用のもので、クーラーはメインエンジン直結のインテグレートゾーンエアコンが搭載されています。左リアコーナー周りに開けられたルーバーも独特ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →長宏観光
・登録番号  →千葉230 え ・808
・社内番号  →
・車種    →日野/セレガHIMR
・形式    →KC-RU2PPCR
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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ヒルズレジャー観光が保有するセレガFD。

北海道札幌市に本社を置く事業者のようで、その社名からは貸切バス以外の事業も手掛けているような雰囲気ですね。保有車両は他社からの中古転入車ばかりとみられ、古参車が目立つ陣営です。MS7系エアロバスもまだ現役で活躍しており、初代セレガが主力のラインナップは最近ではなかなか興味深いものがあります。

年式までは不明ですが、ホイールベース短縮前・リアバンパー形状変更前のU-代初期モデルとなります。本州の貸切事業者から転入した中古車で、側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+ブルーベンドガラスの組み合わせとなっています。クーラーはデンソー製床下サブエンジン式を搭載、ホイールは10穴スチールを装着です。

車内は4列シート×縦10列の正席41席、補助席の数や後部サロンの有無は不明です。シートが場所によって形状が異なることから、載せ換えが行われている可能性があります。転入当初は前事業者のカラーリングがほぼそのままでしたが、塗り替えられています。ナンバープレートについては字光式プレートが装着されています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ヒルズレジャー観光
・登録番号  →札幌200 う ・・・3
・社内番号  →
・車種    →日野/セレガFD
・形式    →U-RU2FTAB
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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樽前観光サービスが保有するセレガGD。

今も同社の主力となっている初代セレガですが、新車が少しずつ増えているので徐々に数を減らしていくことになりそうです。新車は三菱ふそう車も入っており、元々日野車が多いですがその構図も変わってくるのでしょうかね。カラーリングは白色がベースにゴールドのラインと濃淡の青のラインが入ったデザインです。

年式は不明、ホイールベース短縮後・リアバンパー形状変更後のKC-規制車で、当然ながら他社からの中古転入となります。払い出しナンバーから同社への転入は2016年頃で、側窓は全て開閉可能なT字窓に濃色ブロンズガラスの組み合わせです。クーラーはデンソー製床下サブエンジン式、ホイールは住金製10穴アルミです。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数と後部回転サロンの有無は未確認です。薄い茶色の壁紙のサービスボックスは前事業者時代からの特徴でしょうか。「室蘭200か901」のセレガGJの後に登録されている個体で、この後にはセレガRが入っていますが掲載時点では同社に最後に入った初代セレガと見られます。
☆車両情報☆

・保有事業者 →樽前観光サービス
・登録番号  →室蘭200 か ・968
・社内番号  →
・車種    →日野/セレガGD
・形式    →KC-RU4FSCB
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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酒井運輸 1006

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酒井運輸が保有するセレガGJ。

本社は北海道日高郡にあり競走馬運送業や貨物業を営んでいますが、貸切バスの事務所は北海道苫小牧市に置かれています。同社の貸切車といえば白色ベースにピンクと青のラインが入ったデザインが標準ですが、この車は少し違うデザインを纏っています。他にも同じカラーリングを纏う車は何台かあるようですね。

年式は不明ですが、ホイールベース短縮後・リアバンパー形状変更前のU-代中期モデルとなります。他社からの中古転入車で、同社の初代セレガGJは初登場でしょうか。側窓は1番のみ固定・2〜5番T字+濃色ブロンズガラスの組み合わせで、ホイールはトピー工業製エクスモードの10穴アルミ(前輪のみ)を履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数や後部回転サロンの有無については未確認のため不明です。ヘッドライト周りをセレガRに似せた塗装は北海道ではよく見られるもので、この車も前事業者時代には既に施されていたようです。最近は北海道でも初代セレガが減りつつありますが、少しでも長く活躍してほしいです。
☆車両情報☆

・保有事業者 →酒井運輸
・登録番号  →室蘭200 か 1006
・社内番号  →
・車種    →日野/セレガGJ
・形式    →U-RU3FSAB
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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