S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

初代セレガ

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ニセコバス 2963

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ニセコバスが保有するセレガFD。

以前にも掲載したことがある同社のセレガFDですが、当車は年式違いの1台です。同社の特徴ともいえる乗降ドア脇の“ドリーム”のエンブレムが非装着なのは、元々は旅行会社の専用契約車として全面塗装が施されていたため。近い時期に登録された数台も同様のカラーリングで採用されたのが特徴でした。

1997年式のKC-規制車で、ホイールベース短縮後・リアバンパー形状変更後のモデルとなっています。新製時は北海道中央バスに在籍していましたが、後に登録番号はそのままでニセコバスへと移籍しました。側窓は全て開閉可能なT字窓にグリーンガラスの組み合わせで、ホイールは10穴スチールを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席10の55人乗り(乗員除く)、後部サロン無しの定員重視仕様です。フロントの社名表示窓には旅行会社名の入った幕が装備されていますが、自社名の「ニセコバス」表記も車によって微妙に異なるようですね。経年車であることに違いないですが外観は非常に綺麗な1台ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ニセコバス
・登録番号  →札幌22 か 2963
・社内番号  →
・車種    →日野/セレガFD
・形式    →KC-RU3FSCB
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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夕張鉄道 4346

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夕張鉄道が保有するセレガFD。

北海道夕張市に本社を構え、今では鉄道事業は廃止され路線バスや貸切バス事業を主に展開しています。またバスの営業所としてはこの車も在籍する野幌営業所が江別市にあります。路線車とは全く異なる赤色ベースのカラーリングが同社の貸切車の特徴で、保有車両はほぼ全車と言って良いほど日野車が中心の陣営です。

1999年式のKC-規制車で、他社からの中古転入車となる1台です。自社発注の同型車とは違ってフロントの社紋はステッカー表現になっています。側窓は全て開閉可能なT字窓にブロンズガラスの組み合わせとなっており、クーラーはデンソー製床下サブエンジン式です。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席あり・後部サロン無しの定員重視仕様ですね。今でも同社の貸切車の主力は初代セレガで、中にはスーパーハイデッカーのGDなども在籍しており外観の綺麗な当車も含めしばらくは活躍が期待できそうです。ただ最近になって同社初のセレガRも登場しており気になる存在ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →夕張鉄道
・登録番号  →札幌200 か 4346
・社内番号  →
・車種    →日野/セレガFD
・形式    →KC-RU3FSCB
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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時計台バス ・279

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時計台バスが保有するセレガGJ。

創業以来長きにわたって日野車を愛用する同社において、新型セレガが入り始めた現在もまだまだ活躍を続ける初代セレガです。降雪もある寒冷地で活躍する古参車とは思えないほど綺麗に保たれた外観は、車両の手入れの良さに定評のある同社ならではといえ、錆一つない艶のあるボディは素晴らしいですね。

2000年式のKC-規制車で、同年に5台が自社発注にて導入されたうちの1台です。低運転席+2分割フロントガラスの組み合わせとなるGJモデルで、側窓はすべて開閉可能なT字窓にブロンズガラスの組み合わせとなっています。クーラーはメーカー標準のデンソー製床下サブエンジン式を搭載、ホイールは住金製10穴アルミです。

車内は4列シート×縦12列の正席49席とみられ、補助席の数は不明ですが後部サロン無しの定員重視仕様のようです。学校団体の悌団輸送が多い同社らしい仕様といえ、シンプルな仕様ですね。新製時にはフロントガラス下にSELEGAのメーカーロゴが貼られていましたが、近年の車体更新により剥がされてしまったようです。
☆車両情報☆

・保有事業者 →時計台バス
・登録番号  →札幌200 か ・279
・社内番号  →106
・車種    →日野/セレガGJ
・形式    →KC-RU4FSCB
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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ニセコバス ・306

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ニセコバスが保有するセレガFD。

今も現役で活躍する初代セレガの貸切車で、まだまだ同社では主力の一台ですね。乗降ドア脇に付けられたエンブレムが同社らしい特徴ですが、中でもこの車については「ドリーム“号”」と表記されているのが特徴です。装着されている保有車両の大半が「ドリーム」表記になっていますが、唯一この車だけは違うようです。

2000年式のKC-規制車で、同社の自社発注にて導入された個体です。側窓は全て開閉可能なT字窓にグリーンガラスの組み合わせとなっており、クーラーはデンソー製の床下サブエンジン式を搭載です。ホイールはトピー工業製新型エクスモードの10穴アルミを履いていますが、これは最近履き換えたものでしょうか。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席10の55人乗り(乗員除く)、後部回転サロン無しの定員重視仕様となっています。フロント社名表示窓には旅行会社名が書かれた幕が入っているのが同社らしい装備でしょうか。新車では装着が無くなっている“ドリーム号”のエンブレムは是非とも残してほしいアイテムですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ニセコバス
・登録番号  →札幌200 か ・306
・社内番号  →
・車種    →日野/セレガFD
・形式    →KC-RU3FSCB
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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北都交通 4422

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北都交通が保有するセレガFD。

一時期の同社では大量に入った初代セレガFDの空港リムジン車でしたが、最近は富士重工21Mの大量導入に押され影が薄くなった感があります。この車は払い出しナンバーの数字から2016年頃の登録となる車で、同社の空港リムジン車としては意外に長生きの部類でしょうか。セレガRに似せたヘッドライト周りの装飾も健在です。

年式や出元は分かりませんが、ホイールベース短縮後・リアバンパー形状変更後のKC-規制車となる1台です。側窓は1番と5番が固定・それ以外の2〜4番T字+ブロンズガラスの組み合わせとなっており、クーラーはデンソー製床下サブエンジン式を搭載しています。ホイールは前後輪ともアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並び、公式側の後部にはトイレを装備しているのが特徴です。同社では使用停止扱いとなるので、前事業者時代からの装備となりますが元々は高速車だったのでしょうか。同社で空港リムジン車として導入された中古車の中には数年使用されただけで廃車になるものも多く、入れ替わりが激しいのが特徴ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →北都交通
・登録番号  →札幌200 か 4422
・社内番号  →
・車種    →日野/セレガFD
・形式    →KC-RU3FSCB
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →リムジン
・その他   →

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