S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

ブルーリボン

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とさでん交通 ・・25

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とさでん交通が保有するブルーリボンFD。

つい最近まではまだまだ現役で活躍していたイメージだった高知県交通のブルーリボン貸切車も、とうとうこの車が最後の1台になってしまいました。現在のとさでん交通に統合されてから生き残ったのも意外でしたが、高知県交通の代名詞ともいえる特徴的な土佐犬のエンブレムもそのまま引き継がれたのは幸いでした。

1988年式のP-規制車で、先述のように高知県交通時代に導入された個体です。四国島内の道路状況に合わせた全長11mクラスになっており、乗降ドアは折戸です。側窓は全て引き違い式のメトロ窓にグリーンガラスの組み合わせ、クーラーは床下サブエンジン式のものを搭載です。ホイールは8穴スチールを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席あり・後部サロンなしの定員重視仕様でしょうか。撮影時点では一般貸切ではなく競馬場と駅を結ぶ無料シャトルバス用になっていたようで、いよいよ最後の活躍だったのかもしれません。各種エンブレム類と通称“田の字テール”と呼ばれるリアの灯具配置も残る貴重な個体ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →とさでん交通
・登録番号  →高知22 き ・・25
・社内番号  →
・車種    →日野/ブルーリボンFD
・形式    →P-RU637BB
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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伊予鉄南予バス 1730

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伊予鉄南予バスが保有するブルーリボンFD。

同社といえばまだまだ古参車が現役で活躍しているイメージが強いですが、やはり貸切車といえばこのブルーリボンでしょうか。それでも残っている数はそれほど多くないようで、中にはリムジンバス用に転用された車はカラーリングが変更されてしまったりと、外観を含めて原型を留めているこの個体は貴重な存在でしょうか。

1988年式のP-規制車で、全長が少し短い11mクラスです。導入当時、走行環境が厳しい四国島内ではフルサイズの車両は扱いにくい背景があったようです。側窓はブルーベンドガラスが特徴で、1番と5番が固定・2〜4番T字の窓割との組み合わせです。ホイールは8穴スチールを履き、純正ホイールキャップを装着しています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席あり・後部サロン無しのシンプルな仕様です。赤系のシートモケットに白いヘッドレストカバー、内装には新製時からの歴史を感じさせます。全長が短い分、シートピッチが狭いですがフットレストを装備していたのは驚きでした。エンブレム類がそのまま残っているのも良いですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →伊予鉄南予バス
・登録番号  →愛媛22 か 1730
・社内番号  →
・車種    →日野/ブルーリボンFD
・形式    →P-RU637BB
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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石塚観光自動車 1321

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石塚観光自動車が保有するブルーリボンFD。

先に掲載しているエアロバスエアロクイーンK-エアロクイーンMの各MS7系エアロシリーズのラインナップも貴重な同社ですが、それらよりも個人的に衝撃を受けたのがこの車でした。既に現役を引退し廃車になっているものだと思っていた日野ブルーリボンFDで、まだまだ綺麗な現役状態だったのには驚きました。

1990年式のP-規制車で、そのナンバーからも分かるように自社発注の生え抜き車です。乗降ドアのガラス形状からブルーリボンとしては最終期のモデルで、1番窓の下辺が大きく切り下げられたスタイルが特徴ですね。側窓は1番固定・2〜5番T字+ブロンズガラスの組み合わせで、ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席10の55人乗り、後部サロン無しの定員重視のシンプルな仕様です。シートモケットやカーテンなど内装は新製時から変わっておらず、最前方に見える大きなテレビ画面が時代を感じさせます。社名表示窓の文字剥がれが気になる程度で、車庫の保管状態もあって外観は非常に綺麗です。
☆車両情報☆

・保有事業者 →石塚観光自動車
・登録番号  →水戸22 あ 1321
・社内番号  →
・車種    →日野/ブルーリボンFD
・形式    →P-RU638BB
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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共栄観光 6500

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共栄観光が保有するブルーリボン グランジェット。

撮影自体が昨年5月で、それ以来姿は見せなくなったので既に同社の手を離れてしまったかもしれません。今時になってこの車をインバウンドで見られるとは思いもよらず、撮影時はかなり衝撃を受けた覚えがあります。様々な古参車を集めてくる同社らしいともいえ、ボルボ アステローペと並ぶ特徴的な車種でしょうね。

この車は年式まで確認できていませんが、以前はNEK交通で「大阪200か1610」として活躍していた個体です。現在のカラーリングは前事業者時代のラインをそのままに色を変えただけのデザインで、側窓は貸切車ながら全固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせなのが特徴です。ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席なしのシンプルな仕様でしょうか。後部の回転サロンの有無については確認できていないのでわかりません。フロントには大阪府乗入規制の適合車を示す水色のステッカーが掲出されていますが、真相は…?かなりの経年かとは思いますが、外観は綺麗な状態を保っています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →共栄観光
・登録番号  →山口230 あ 6500
・社内番号  →
・車種    →日野/ブルーリボン グランジェット
・形式    →P-RU638BB改
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →大阪府乗入規制適合車

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土佐電ドリームサービスが保有していたブルーリボンFS。

2013年に導入されたQRG-代のエアロエース(高知230あ801)に置きかえられる形で、現在は廃車となってしまった1台です。同社では比較的末期まで空港リムジンバス用として残ったRU6系ブルーリボンで、非常に貴重な「高22か」ナンバーで登録されていた個体でした。廃車までの晩年は航空会社のラッピングが施されていました。

1987年式のP-規制車で、元々は貸切車として導入後に乗合転用されたものです。少し全高の低いFSモデルで、四国の車らしく全長11.5mボディを採用しているのも特徴です。側窓は1番と5番が固定・2〜4番は引き違い式のメトロ窓+ブルーベンドガラスという独特の組み合わせ、ホイールは8穴スチールを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席10で55人乗り(乗員除く)、後部サロン無しのシンプルな仕様です。空港リムジン路線で活躍していたこともあり、フロントとサイドにはサボ式の行先表示が付いていました。ちなみにこのラッピング、関西圏では大阪空港交通にも施されたもので、逆サイドは全く違うデザインでした。
☆車両情報☆

・保有事業者 →土佐電ドリームサービス
・登録番号  →高22 か 1008
・社内番号  →
・車種    →日野/ブルーリボンFD
・形式    →P-RU637BB
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →乗合
・その他   →

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