S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

富士重工

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リムジンパッセンジャーサービスが保有する富士重工21M スペースアロー。

東京空港交通の完全子会社として、各停留所での案内業務や管理業務を行う他、リムジン路線の運行も担う事業者です。保有車両は東京空港交通からの移籍車で賄われ、カラーリングはそのままに各部のロゴ類を貼り替えて使用しています。東京空港通では全廃となった富士重工21Mも、当社で最後の1台が活躍しています。

2001年式のKL-規制車で、元々は東京空港交通で「品川200か494(525-11152R5)」として新製登録された車両です。当然シャーシは日産ディーゼル、クーラーはデンソー製直結式を屋根上に搭載しています。側窓は1〜4番T字・5番のみ固定+グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールは8穴スチールを履いています。

車内は4列シートが並び、公式側の後部にはトイレを備えた仕様です。同社ではもう1台残っていた同型車の運行終了に合わせ、一部の運用が公開され運行されていましたが、結果としては全廃とならずこの車だけは残っている形になっています。ただし運用路線は限られ、既に予備車扱いのようで目にするのは難しそうですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →リムジンパッセンジャーサービス
・登録番号  →成田200 か 1009
・社内番号  →LP25
・車種    →日産ディーゼル/富士重工21M スペースアロー
・形式    →KL-RA552RBN
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →限定
・その他   →

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ドリームリゾート開発が保有する富士重工21M スペースアロー。

一見するとバス会社らしくはない社名ですが、本社が大阪府大阪市にある旅行代理店とのことです。ただしこの車のようにバスは全て成田ナンバーでの登録になっており、観光バスの車庫は千葉県香取郡にあるようです。在籍するのは西工02MC C-気筌┘▲蹈イーン供▲札譽R FSなど様々で今のところ自社発注車はありません。

年式は不明ですが関東圏の事業者から転入したKL-規制車で、シャーシは日産ディーゼル製となります。空港連絡バスで使用されていたことからクーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式を採用しており、側窓は1〜4番T字・5番固定+グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールは8穴スチールを履いています。

車内は4列シートが並んでおり、補助席の有無については不明です。公式側の後部に新製時からのトイレを備えていますが現在使用できる可能性は低いですね。シートモケットや乗降口の手すりなど基本的に新製時の事業者の仕様のまま使用されているようです。側面の方向幕の跡には富士山の写真?が入っています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ドリームリゾート開発
・登録番号  →成田200 か 1139
・社内番号  →
・車種    →日産ディーゼル/富士重工21M スペースアロー
・形式    →KL-RA552RBN
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →貸切
・その他   →

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北都交通 4628

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北都交通が保有する富士重工21M スペースアロー。

一気に中古導入による数を増やした東京空港交通からの富士重工21Mボディ架装車です。前事業者での仕様を活かして現在も空港リムジン路線で運用されており、お馴染みのカラーリングに「AIRPORT LIMOUSINE」のロゴを入れた姿で活躍しています。基本的な外観こそ同じですが、各車両ごとに細かい仕様の違いがあります。

2000or2001年式のKL-規制車で、シャーシは日産ディーゼルとなっています。クーラーは屋根上にデンソー製の直結パッケージを搭載することにより、床下トランクは3スパンの大容量を確保しています。側窓は1〜4番T字・5番固定+グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並び、補助席を含め52席の仕様となります。公式側後部には新製時からのトイレを備えていますが、現在は使用停止扱いです。元々装備していた行先表示器は使用されておらず、前・側面ともにサボ式の行先表示による対応です。この車はトイレ部分の窓のスモークフィルムが広く貼られているのが特徴です。
☆車両情報☆

・保有事業者 →北都交通
・登録番号  →札幌200 か 4682
・社内番号  →
・車種    →日産ディーゼル/富士重工21M スペースアロー
・形式    →KL-RA552RBN
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →リムジン
・その他   →

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日立電鉄交通サービスが保有する富士重工21M スペースアロー。

つい先日、茨城交通との経営統合が発表されたばかりの同社ですが、現在在籍する高速車などはそのまま引き継がれるのでしょうか。現在活躍する高速車では古参車になると思われる画像の富士重工21Mですが、今や関東圏でも見る機会が少なくなったモデルだけに引継を迎えることなく廃車とならないことを願うばかりです。

2000年式のKL-規制車で、シャーシは日産ディーゼル製に架装されています。乗降ドアの高さが低い富士重工21Mボディの初期型で、側窓は1〜4番T字・5番固定+ブロンズガラスの組み合わせとなっています。クーラーはメーカー標準のデンソー製床下サブエンジン式を搭載、ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並んでおり、公式側の後部にはトイレを備えた中距離向け昼行仕様です。側面には大型の行先方向幕を備えているのが特徴で、今となっては貴重なアイテムですね。また古参車ですがナンバープレートは2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの開催記念プレートに交換されています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →日立電鉄交通サービス
・登録番号  →水戸200 か ・161
・社内番号  →
・車種    →日産ディーゼル/富士重工21M スペースアロー
・形式    →KL-RA552RBN
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →高速
・その他   →

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味十商事 ・977

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味十商事が保有する富士重工7HD。

全国的にもあまり見かける機会の無いモデルで、この車のように富士重工製ボディだけではなく西日本車体工業製ボディを架装した車が存在します。当ブログでは新型セレガHDを掲載したことがあり、カラーリングは全く違うデザインを纏っています。前保有事業者のデザインなのか、自社の標準デザインなのかは分かりません。

年式や出元は不明ですがKC-規制車となるモデルで、日産ディーゼル製シャーシへの架装になります。他社からの中古転入車となり、クーラーは屋根上にデンソー製の直結パッケージを搭載、側窓は全て開閉可能なT字窓に濃色ブロンズガラスの組み合わせです。ホイールは8穴スチールで純正のホイールキャップを装着です。

車内は4列シート×縦7列、後部2列が段上げされている所を見ると回転サロンを装備している可能性が高そうです。乗降ドアのガラス部に貼られたAUTO DOORのステッカーは今となっては時代を感じさせるアイテムですね。筆者の住む関西圏ではなかなか見られなくなった車種だけに、なかなか貴重な撮影でした。
☆車両情報☆

・保有事業者 →味十商事
・登録番号  →室蘭230 あ ・977
・社内番号  →
・車種    →日産ディーゼル/富士重工7HD
・形式    →KC-RP250FBN
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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