S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

富士重工

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北都交通 4628

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北都交通が保有する富士重工21M スペースアロー。

一気に中古導入による数を増やした東京空港交通からの富士重工21Mボディ架装車です。前事業者での仕様を活かして現在も空港リムジン路線で運用されており、お馴染みのカラーリングに「AIRPORT LIMOUSINE」のロゴを入れた姿で活躍しています。基本的な外観こそ同じですが、各車両ごとに細かい仕様の違いがあります。

2000or2001年式のKL-規制車で、シャーシは日産ディーゼルとなっています。クーラーは屋根上にデンソー製の直結パッケージを搭載することにより、床下トランクは3スパンの大容量を確保しています。側窓は1〜4番T字・5番固定+グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並び、補助席を含め52席の仕様となります。公式側後部には新製時からのトイレを備えていますが、現在は使用停止扱いです。元々装備していた行先表示器は使用されておらず、前・側面ともにサボ式の行先表示による対応です。この車はトイレ部分の窓のスモークフィルムが広く貼られているのが特徴です。
☆車両情報☆

・保有事業者 →北都交通
・登録番号  →札幌200 か 4682
・社内番号  →
・車種    →日産ディーゼル/富士重工21M スペースアロー
・形式    →KL-RA552RBN
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →リムジン
・その他   →

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日立電鉄交通サービスが保有する富士重工21M スペースアロー。

つい先日、茨城交通との経営統合が発表されたばかりの同社ですが、現在在籍する高速車などはそのまま引き継がれるのでしょうか。現在活躍する高速車では古参車になると思われる画像の富士重工21Mですが、今や関東圏でも見る機会が少なくなったモデルだけに引継を迎えることなく廃車とならないことを願うばかりです。

2000年式のKL-規制車で、シャーシは日産ディーゼル製に架装されています。乗降ドアの高さが低い富士重工21Mボディの初期型で、側窓は1〜4番T字・5番固定+ブロンズガラスの組み合わせとなっています。クーラーはメーカー標準のデンソー製床下サブエンジン式を搭載、ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並んでおり、公式側の後部にはトイレを備えた中距離向け昼行仕様です。側面には大型の行先方向幕を備えているのが特徴で、今となっては貴重なアイテムですね。また古参車ですがナンバープレートは2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの開催記念プレートに交換されています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →日立電鉄交通サービス
・登録番号  →水戸200 か ・161
・社内番号  →
・車種    →日産ディーゼル/富士重工21M スペースアロー
・形式    →KL-RA552RBN
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →高速
・その他   →

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味十商事 ・977

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味十商事が保有する富士重工7HD。

全国的にもあまり見かける機会の無いモデルで、この車のように富士重工製ボディだけではなく西日本車体工業製ボディを架装した車が存在します。当ブログでは新型セレガHDを掲載したことがあり、カラーリングは全く違うデザインを纏っています。前保有事業者のデザインなのか、自社の標準デザインなのかは分かりません。

年式や出元は不明ですがKC-規制車となるモデルで、日産ディーゼル製シャーシへの架装になります。他社からの中古転入車となり、クーラーは屋根上にデンソー製の直結パッケージを搭載、側窓は全て開閉可能なT字窓に濃色ブロンズガラスの組み合わせです。ホイールは8穴スチールで純正のホイールキャップを装着です。

車内は4列シート×縦7列、後部2列が段上げされている所を見ると回転サロンを装備している可能性が高そうです。乗降ドアのガラス部に貼られたAUTO DOORのステッカーは今となっては時代を感じさせるアイテムですね。筆者の住む関西圏ではなかなか見られなくなった車種だけに、なかなか貴重な撮影でした。
☆車両情報☆

・保有事業者 →味十商事
・登録番号  →室蘭230 あ ・977
・社内番号  →
・車種    →日産ディーゼル/富士重工7HD
・形式    →KC-RP250FBN
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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近江鉄道 ・358

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近江鉄道が保有する富士重工21M スペースアロー。

最近は新型エアロエースや新型セレガなど新車が大量に入り、古参車の置き換えが進む同社の貸切車です。かつて主力だった富士重工ボディ架装車は急速に数を減らし、画像の富士重工21Mの一部は湖国バスへと移籍した車も存在します。一方で一世代前の富士重工17Sは見なくなりましたがまだ残っているのでしょうか。

2002年式のKL-規制車で、日産ディーゼルシャーシへの架装となります。新製登録は大阪営業所だった個体で、営業所の閉鎖と共に大津営業所へと移動しました。側窓は同社らしいブルーベンドガラスを採用、窓割は全て開閉可能なT字窓になっています。ホイールは新製時から変わらずトピー工業製10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席あり・後部サロンなしの定員重視仕様となります。社内ではデラックスの愛称が与えられる仕様となり、富士重工17Sなどが付けていたブルーアローに代わって現在の同社の大型12m車の主力となっています。まだまだ外観を見る限りは綺麗な1台で、少しでも長い活躍を期待したいですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →近江鉄道
・登録番号  →滋賀200 か ・358
・社内番号  →3831
・車種    →日産ディーゼル/富士重工21M スペースアロー
・形式    →KL-RA552RBN
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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道北バス ・978

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道北バスが保有する富士重工17M スペースアロー。

ここのところ同社で導入が増えている西武バスグループからの転入車で、高速車は富士重工21S、西工02MC SD-兇覆匹眦仂譴靴討い泙后こちらは2014年に2台が導入された富士重工17Mで、当ボディでは比較的珍しい屋根上搭載の直結式クーラー装備車なのが特徴です。もう1台の僚車は「旭川200か976」の登録です。

1999年式のKC-規制車で、日産ディーゼルシャーシへの架装です。元の事業者では空港リムジン路線で使用されていた車かと思われ、先述のようにクーラーはデンソー製直結式パッケージを屋根上に搭載しています。側窓は1番と5番が固定・2〜4番T字+ブルーベンドガラスの組み合わせで、ホイールは住金製10穴アルミです。

車内は4列シートが並んでおり、公式側の後部にはトイレを備えています。行先表示器がLED式に更新されている以外は車内も含めそのままで使用されているようで、乗降ドア下部には補助ステップの装備も確認できます。テレビやマルチステレオを備えた中距離路線向けで札幌市内にも姿を見せますが、いつまで活躍するのか…。
☆車両情報☆

・保有事業者 →道北バス
・登録番号  →旭川200 か ・978
・社内番号  →
・車種    →日産ディーゼル/富士重工17M
・形式    →KC-RA531RBN
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →高速
・その他   →

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