S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

西日本車体工業

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

西鉄観光バス ・988

イメージ 1

西鉄観光バスが保有する西工ネオロイヤル02MC SD-機

最近は着実に純正ボディを架装した新車が増えている同社で、見かける機会も減った印象の西工ボディです。福岡よりは北九州支社で残る個体のほうが多いようで、この車のように転属を繰り返す車も存在します。ただこのSDボディよりはC-機C-兇粒謄椒妊のほうが数を減らしており、目撃は困難になりつつあります。

2004年式のKL-規制車で、三菱ふそうのハイデッカー用シャーシへの架装です。スーパーハイデッカーより一回り車高の低いSD-汽椒妊なのが特徴で、側窓も1〜3番T字・4番と5番が固定という独特の窓割に濃色グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールは同社の伝統ともいえる8穴スチールを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席は1席もしくは3席のいずれかですがどちらかは不明です。後部2列には回転式サロンを備えており、従来のC-競椒妊の置き換えという位置付けのようです。ちなみに後部屋根上のリアスポイラーは非装備で、乗降ドア下部には補助ステップを備えているのが特徴ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →西鉄観光バス
・登録番号  →北九州200 か ・988
・社内番号  →3916
・車種    →三菱ふそう/西工ネオロイヤル02MC SD-
・形式    →KL-MS86MP
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

開く コメント(0)

大分交通 ・325

イメージ 1

大分交通が保有する西工96MC E-機

同社の別府営業所に配置され管内の基幹路線となっている立命館アジア太平洋大学(APU)への路線で使用される1台です。この汚染には一般路線車だけでなく、貸切からの転用車や画像のように空港連絡車からの転用車となるトップドア車も運用されており、車種のバリエーションが非常に豊富で興味深い路線と言えます。

2007年式のPKG-規制車となる当車は、日産ディーゼルシャーシへの架装です。新製時は大分空港へのリムジンバス“エアライナー”の専用車として導入された1台です。側窓は全て開閉可能なT字窓にグリーンガラスの組み合わせ、クーラーはサーモキング製の直結式を搭載です。ホイールは8穴スチールを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席10で乗客定員55名、トイレなどはありません。エアライナー時代は公式側の前方2列分が荷物置き場でしたが、改めて座席が設置されており元々の座席とはモケットが異なります。カラーリングも塗り替えられており、ナンバープレートはラグビーワールドカップの記念プレートです。
☆車両情報☆

・保有事業者 →大分交通
・登録番号  →大分200 か ・325
・社内番号  →
・車種    →日産ディーゼル/西工96MC E-
・形式    →PKG-RA274TAN
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →乗合
・その他   →

開く コメント(0)

日東交通 ・629

イメージ 1

日東交通が保有する西工ネオロイヤル02MC C-機

関東圏で活躍する貴重な西工ボディ架装の高速車で、KL-規制車時代から継続して西工ボディを採用し続けていました。配置される営業所や運用路線の違いによって、トイレの装備の有無は有りますが基本的に同じ仕様で導入されています。画像の車は館山営業所に配置され、房総なのはな号で主に活躍しています。

2007年式のPKG-規制車で、日産ディーゼルシャーシの最終期のモデルですね。同社ではこの車より後に導入された個体もあり、最終導入分ではありません。側窓は上下幅が通常サイズで、1〜4番T字・5番のみ固定の窓割にグリーンガラスの組み合わせです。ホイールはトピー工業製エクスモードの8穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並んでおり、正席40席(公式側:縦9列+非公式側:縦11列)の配列で、公式側後部にトイレを備えた中距離高速仕様です。決して古い車ではありませんが着実に新車が入っているようなので、そこまで長い活躍は期待できないかもしれません。フロントバンパーの塗り分けが黒一色になっているため独特の表情です。
☆車両情報☆

・保有事業者 →日東交通
・登録番号  →袖ヶ浦200 か ・629
・社内番号  →
・車種    →日産ディーゼル/西工ネオロイヤル02MC C-
・形式    →PKG-RA274RBN
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →高速
・その他   →

開く コメント(0)

近江鉄道 ・614

イメージ 1

近江鉄道が保有する西工ネオロイヤル02MC C-機

同社の貸切車における最後の西日本車体工業製ボディを架装したモデルで、KL-代と合わせても少数派となった西工02MCボディとです。富士重工ボディの架装終了に伴って採用されたものですが、日産ディーゼルシャーシにこだわり続けた同社はこの後もエアロエースのOEM供給となるスペースアローAを導入しています。

2007年式のPKG-規制車で、この年に「滋賀200か614」〜「同616」の3台が導入されました。尿素SCRシステム『FRENDS』を搭載したモデルで、同社らしくブルーベンドガラスが採用された側窓が特徴です。窓割は全て開閉可能なT字窓、上下幅は通常サイズとなります。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席あり・後部サロン無しの定員重視仕様となっています。またKL-規制車の同モデルと同じく後部屋根上のリアスポイラーの装着はありません。最近はMS0系エアロエースや新型セレガ・ガーラの新車の導入も着実に進む同社の貸切車ですが、この西工車もいつまで活躍できるでしょうか。
☆車両情報☆

・保有事業者 →近江鉄道
・登録番号  →滋賀200 か ・614
・社内番号  →3736
・車種    →日産ディーゼル/西工ネオロイヤル02MC C-
・形式    →PKG-RA274RBN
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →大阪府乗入規制適合車

開く コメント(0)

東京空港交通 1193

イメージ 1

イメージ 2

東京空港交通が保有する西工ネオロイヤル02MC C-機

先日掲載した「品川200か908」と同様、今も現役で活躍を続けるKL-規制の西工02MCです。同社では原則として担当車制を取っていませんが、当車に関しては担当ドライバーがついており細部に至るまで手入れが行き届いているのが特徴です。オリンピック記念ナンバープレートへの交換も行われ、まだ当分は安泰でしょうか。

2004年式のKL-規制車で、2003年から続いて大量導入された中の1台です。大栄事業所に新製配置され、社番・登録番号ともに変わっていません。上下幅拡大仕様の側窓が特徴で、窓割は1〜4番T字・5番のみ固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールは先に掲載の同型車と違い10穴スチールを履いています。

車内は4列シート×42席、補助席の設定はなく正席のみとなっています。公式側の後部にトイレを備え、成田空港系統で運用される仕様になっています。先述の担当乗務員氏によりスチールホイールながらナットキャップが付けられているのが特徴で、タイヤワックスもよく効いています。リアスポイラーの装着はありません。
☆車両情報☆

・保有事業者 →東京空港交通
・登録番号  →千葉200 か 1193
・社内番号  →206-40742R5
・車種    →日産ディーゼル/西工ネオロイヤル02MC C-
・形式    →KL-RA552RBN
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →リムジン
・その他   →

開く コメント(3)

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事