西日本車体工業

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長崎県交通局 1246

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長崎県交通局が保有する西工ネオロイヤル02MC C-機

貸切車として活躍する西日本車体工業製ボディを架装する1台で、同局としては最後に導入された大型12m車となります。92MCでは夜行仕様車も含め、高速車出も導入されましたが02MCボディへとモデルチェンジしてからは高速車では導入が無いため貸切車のみの在籍です。92MCの頃とフロントの塗り分けが変わっています。

2005年式のKL-規制車で、日産ディーゼル製シャーシに架装されたRA552RBNです。九州の事業者らしい天地寸法の拡大された側窓が特徴で、窓割は1〜4番T字・5番のみ固定+グリーンガラスの組み合わせとなっています。クーラーは標準のデンソー製床下サブエンジン式を搭載し、ホイールは8穴スチールを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席10の55人乗り(乗員除く)、回転サロンは非装備の定員重視仕様となります。後部屋根上にはリアスポイラーも装着しています。一時的に福岡営業所に配置されていたこともあり、登録ナンバーは新製時からは変わっています。足回りまでピカピカに磨かれているのが印象的な1台でした。
☆車両情報☆

・保有事業者 →長崎県交通局
・登録番号  →長崎200 か 1246
・社内番号  →7K51
・車種    →日産ディーゼル/西工ネオロイヤル02MC C-
・形式    →KL-RA552RBN
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

西日本鉄道 1771

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西日本鉄道が保有する西工ネオロイヤル02MC C-機

同社の九州島内用の高速車といえばやはりこのカラーでしょうか。新しいカラーリングが発表され、続々と新車も納車される中、この西工ボディもいつか塗り替えられる日が来るのかが気になりますね。2006〜2009年の4年間に渡って導入された西工02MC C-汽椒妊2輿の都市間高速車は、現在も21台が活躍しています。

当車は2008年式のPKG-規制車で、日産ディーゼルシャーシの尿素SCRシステム「FLENDS」を搭載したモデルです。この年の導入分までは側面の行先表示に方向幕を採用しており、側窓は全固定+ブロンズガラスの組み合わせとなっています。クーラーはデンソー製床下サブエンジン式、ホイールは8穴スチールを履いています。

車内は前方に2-1配列の偏心3列シート×13席、後方には4列シートを×22席の合計35席仕様で、公式側の後部にトイレを備えています。新製時は全てが偏心3列シートでしたが、宮崎線“フェニックス号”にセレクトシートが導入された際に改造されたようです。かつては大阪線“ムーンライト号”の続行便にも入ったこともありました。
☆車両情報☆

・保有事業者 →西日本鉄道
・登録番号  →福岡200 か 1771
・社内番号  →9911
・車種    →日産ディーゼル/西工ネオロイヤル02MC C-
・形式    →PKG-RA274RBN
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →(前方)偏心3列シート
        (後方)4列シート/後部トイレ
・用途    →高速
・その他   →

西鉄観光バス ・988

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西鉄観光バスが保有する西工ネオロイヤル02MC SD-機

最近は着実に純正ボディを架装した新車が増えている同社で、見かける機会も減った印象の西工ボディです。福岡よりは北九州支社で残る個体のほうが多いようで、この車のように転属を繰り返す車も存在します。ただこのSDボディよりはC-機C-兇粒謄椒妊のほうが数を減らしており、目撃は困難になりつつあります。

2004年式のKL-規制車で、三菱ふそうのハイデッカー用シャーシへの架装です。スーパーハイデッカーより一回り車高の低いSD-汽椒妊なのが特徴で、側窓も1〜3番T字・4番と5番が固定という独特の窓割に濃色グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールは同社の伝統ともいえる8穴スチールを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席は1席もしくは3席のいずれかですがどちらかは不明です。後部2列には回転式サロンを備えており、従来のC-競椒妊の置き換えという位置付けのようです。ちなみに後部屋根上のリアスポイラーは非装備で、乗降ドア下部には補助ステップを備えているのが特徴ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →西鉄観光バス
・登録番号  →北九州200 か ・988
・社内番号  →3916
・車種    →三菱ふそう/西工ネオロイヤル02MC SD-
・形式    →KL-MS86MP
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

大分交通 ・325

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大分交通が保有する西工96MC E-機

同社の別府営業所に配置され管内の基幹路線となっている立命館アジア太平洋大学(APU)への路線で使用される1台です。この路線には一般路線車だけでなく、貸切からの転用車や画像のように空港連絡車からの転用車となるトップドア車も運用されており、車種のバリエーションが非常に豊富で興味深い路線と言えます。

2007年式のPKG-規制車となる当車は、日産ディーゼルシャーシへの架装です。新製時は大分空港へのリムジンバス“エアライナー”の専用車として導入された1台です。側窓は全て開閉可能なT字窓にグリーンガラスの組み合わせ、クーラーはサーモキング製の直結式を搭載です。ホイールは8穴スチールを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席10で乗客定員55名、トイレなどはありません。エアライナー時代は公式側の前方2列分が荷物置き場でしたが、改めて座席が設置されており元々の座席とはモケットが異なります。カラーリングも塗り替えられており、ナンバープレートはラグビーワールドカップの記念プレートです。
☆車両情報☆

・保有事業者 →大分交通
・登録番号  →大分200 か ・325
・社内番号  →
・車種    →日産ディーゼル/西工96MC E-
・形式    →PKG-RA274TAN
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →乗合
・その他   →

日東交通 ・629

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日東交通が保有する西工ネオロイヤル02MC C-機

関東圏で活躍する貴重な西工ボディ架装の高速車で、KL-規制車時代から継続して西工ボディを採用し続けていました。配置される営業所や運用路線の違いによって、トイレの装備の有無は有りますが基本的に同じ仕様で導入されています。画像の車は館山営業所に配置され、房総なのはな号で主に活躍しています。

2007年式のPKG-規制車で、日産ディーゼルシャーシの最終期のモデルですね。同社ではこの車より後に導入された個体もあり、最終導入分ではありません。側窓は上下幅が通常サイズで、1〜4番T字・5番のみ固定の窓割にグリーンガラスの組み合わせです。ホイールはトピー工業製エクスモードの8穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並んでおり、正席40席(公式側:縦9列+非公式側:縦11列)の配列で、公式側後部にトイレを備えた中距離高速仕様です。決して古い車ではありませんが着実に新車が入っているようなので、そこまで長い活躍は期待できないかもしれません。フロントバンパーの塗り分けが黒一色になっているため独特の表情です。
☆車両情報☆

・保有事業者 →日東交通
・登録番号  →袖ヶ浦200 か ・629
・社内番号  →
・車種    →日産ディーゼル/西工ネオロイヤル02MC C-
・形式    →PKG-RA274RBN
・クーラー  →床下サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →高速
・その他   →

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