S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

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総和観光 1688

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総和観光が保有するヒュンダイ ユニバース。

一時期かなりの数がまとまって導入され、同社の主力になるかと思われた当モデル。最近は再び国産車の新車導入に戻っており、やはり定着とまではいかなかったのでしょうか。それでも新製時の配置だけではなく営業所間での転配も考えられる同社では、野田やつくば・足立など様々なナンバーで確認しています。

2014年式のLDG-規制車と見られ、現行の1つ前のモデルです。フロントスポイラーも装着した標準的な仕様で、同社で自社発注された2012年以降モデルについては全てこのスタイルです。側窓は両端が固定・それ以外はT字窓にスモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールは現地メーカー製の10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席のみで、その旨を示す“UNIVERSE 45”の愛称表記が乗降ドア脇に描かれています。ちなみに同社には“UNIVERSE 50”や“同 55”の各仕様も在籍し、車両によって補助席の有無が異なっています。このカラーリングはよく似合っているように思いますが、今後増えることはなさそうですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →総和観光
・登録番号  →つくば230 あ 1988
・社内番号  →
・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
・形式    →LDG-RD00
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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青木バス 3630

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青木バスが保有するヒュンダイ ユニバース。

最近はメタリックブルーではなく、白色ベースの車が増えてきた印象の同社です。一時ADG-代の初期のユニバースを保有し夜行ツアーバスで運用していましたが、ほどなくして除籍され現在は別の事業者で活躍しています。これで同社からユニバース自体いなくなるかと思いきや、再びこの新しいモデルで導入されました。

2015年式のLDG-規制車とみられ、車間距離警報や車線逸脱警報などの安全装備が搭載される前のモデルです。おそらく三重ナンバーでの登録歴があるものと思われますが自社発注車でしょう。側窓は両端が固定・それ以外がT字窓+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールは現地メーカー製の10穴アルミです。

車内は4列シートが並んでいるようですが、補助席の数も含め詳しい配列までは分かりません。払い出しナンバーが少し若い「名古屋200か3624」で登録された同型車が在籍していますが、そちらは安全装備付きの新型モデルです。個人的にはメタリックブルーベースのほうが好きなのですが、何か区別があるのでしょうか。
☆車両情報☆

・保有事業者 →青木バス
・登録番号  →名古屋200 か 3630
・社内番号  →
・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
・形式    →LDG-RD00
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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ワールドキャビンが保有するヒュンダイ ユニバース。

近年の同社のユニバースの何台かに見られる、デザインの入っていない真っ白な個体です。フロントの社名表示窓と用途表記、ボディ後方裾の社名表記が入る以外は最小限のステッカー類が貼られているだけです。少しでも納期を早くして稼働を早めるための対策なのかその意図が気になりますが少し物足りないですね。

2017年式のLDG-規制車とみられ、フロントナンバープレート左脇の凹みやダッシュボード上の車線逸脱警報用カメラなど各種安全装備が搭載されたモデルです。側窓は一般的な両端のみが固定・それ以外がT字となった窓割にスモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールは現地メーカー製の10穴アルミを装着です。

車内は4列シートが並んでいますが、補助席の数など詳しい配列までは分かりません。この車は担当乗務員が特に手をかけているのかユニバースでは珍しいほどホイールの輝きが素晴らしく、フロントのナンバープレートのフレーム装着も特徴です。せめて側面にはWORLD CABINのロゴぐらいあっても良いとは思いますが…。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ワールドキャビン
・登録番号  →和泉230 か ・123
・社内番号  →
・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
・形式    →LDG-RD00
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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JOEUN BUS 4599

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JOEUN BUSが保有するヒュンダイ ユニバース。

かつては両野交通の社名で営業していた事業者ですが、知らない間に社名を変更したようです。両野交通時代にもバスに表記されていたJOEUN BUSのステッカーですが、それがそのまま新しい社名になったのですね。元々あった千葉県や福岡県の営業所も同じように社名変更したのか、分社化したのか気になるところです。

2017年式のLDG-規制車と見られ、フロントバンパー部に車間距離警報用のミリ波レーダーがついた現行モデルです。両野交通時代に新製導入され、連番の「札幌200か4600」と合わせて2台が在籍しています。側窓は両端が固定・それ以外がT字+スモークガラスの組み合わせで、ホイールはアルコア製10穴アルミを装着です。

車内は4列シートが並んでいますが、補助席の数など詳しい配列は分かりません。一見するだけでは目立たない変化ではありますが、新製時に装着していた現地メーカー製のアルミホイールが履き替えられています。道内では導入例が少ないヒュンダイ ユニバースは、本州とは違ってまだまだ物珍しさがありますね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →JOEUN BUS
・登録番号  →札幌200 か 4599
・社内番号  →
・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
・形式    →LDG-RD00
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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良運観光 9777

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良運観光が保有するヒュンダイ ユニバース。

以前当ブログで掲載した「袖ヶ浦230あ1888」の僚車にあたる同型車で、前事業者も同様の中古転入車です。転入してしばらくは前事業者時代のカラーだったメタリックブルー一色でロゴの無い姿でしたが、現在は僚車と同じデザインになりました。僚車と比べるとフロントの社名表示窓内にある社名表記が少し異なります。

2010年式のADG-規制車で、ユニバースとしては初期のモデルになります。ADG-規制車は左側ヘッドライト上に車外ドアスイッチが設置されているのが特徴です。前事業者で夜行ツアーバスで使用されていたこともあり側窓は全固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせです。ホイールは現地メーカー製の10穴アルミです。

車内は4列シート×縦10列の正席40席、補助席やトイレなどの装備はなく非常にシンプルな仕様です。最近になって同社では保有車両の一部において、ナンバープレートの東京オリンピック・パラリンピック開催記念プレートへの交換が進められています。またこの車はタイヤ中心のハブ部分が赤く塗装されているのが目立ちます。
☆車両情報☆

・保有事業者 →良運観光
・登録番号  →袖ヶ浦230 あ 9777
・社内番号  →
・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
・形式    →ADG-RD00
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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