S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

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西日本鉄道 2355

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西日本鉄道が保有するヒュンダイ ユニバース。

西日本車体工業がバスボディ架装を終了し、純正ボディの導入に切り替わる直前に導入された当モデル。あくまでも試験的な意味合いが強かったと見られ結局本格導入に至ることはなく、このとき入った2台のみが今も細々と活躍を続けています。社番も日産ディーゼル車に割り振られていた6000番台が使われているのも特徴です。

2011年式のLDG-規制車となり、フロントマスクを含めたモデルチェンジが行われる前の導入です。フロントスポイラーを装着しておらず、メーカーエンブレムや車名ロゴなどは一切貼られていません。側窓は両端のみ固定・それ以外はT字の窓割にグリーンガラスの組み合わせ、ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並んでおり、トイレは非公式側後部に備えています。メーカー設定にはトイレ装備車が無く、輸入後に国内で改造によって設置されています。フロントバンパー部には車間距離警報装置のようなものも装着されているようですね。行先表示器は無くサボによる対応で、撮影時は“ゆふいん号”での運用でした。
☆車両情報☆

・保有事業者 →西日本鉄道
・登録番号  →福岡200 か 2355
・社内番号  →6501
・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
・形式    →LDG-RD00
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載式)
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →高速
・その他   →

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エムズメッセ ・500

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エムズメッセが保有するヒュンダイ ユニバース。

北海道におけるユニバースの正規販売店となった同社ですが、結果として現在まで自社で導入したのは2台に留まり、そのうち1台については既に同社の手を離れています。北海道という土地柄が合わないのか、同社の手によって導入されたユニバースは他社にもう1台が入ったのを確認しているだけで、全く増える気配がありません。

2012年式のLDG-規制車で、現行の安全装備が搭載される前のモデルです。このフロントマスクに代わって間もなく導入された個体で、新製登録は「札幌230あ7117」のナンバーでした。側窓は両端のみ固定・2〜4番T字+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールは現地メーカー製の10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席6で合計55席、後部回転サロンはありません。筆者は撮影していませんが一時期はハローキティのラッピングが施されて活躍していたこともありました。また導入時はボディ同色の紺色だったフロントマスクも黒塗りになり、ゴールドのラインが追加されたことで雰囲気が変わっています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →エムズメッセ
・登録番号  →札幌230 あ ・500
・社内番号  →500
・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
・形式    →LDG-RD00
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載式)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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鹿児島交通観光バスが保有するヒュンダイ ユニバース。

現代自動車の日本国内正規販売ディーラーとして、先代モデルから複数台のユニバースを導入してきた鹿児島県のいわさきグループ。意外にも長距離の都市間高速車としての採用は2013年に入ったこのモデルが初めてとなり、福岡⇔鹿児島の“桜島号”専用車として活躍しています。カラーリングもお馴染みのデザインですね。

2013年式のLDG-規制車で、このモデルとしては珍しいフロントスポイラーを装着しない仕様となっています。同期導入車が高速用に3台、貸切用に5台が採用され、高速仕様の車は側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせです。行先表示器の装備はなくステッカーによる対応で、ホイールは現地メーカー製の10穴アルミです。

車内は2-1配列の偏心3列シートが並んでおり、公式側の後部にトイレを備えています。ユニバース特有のLEDラインライトを車内天井の中央に装備している他は目立った装備はなく、フロントバンパー部には後付けのLEDデイライトが付いているのが特徴です。またこの車はバスラマの超長期実用レポートのモニター車になっています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →鹿児島交通観光バス
・登録番号  →鹿児島200 か 1537
・社内番号  →
・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
・形式    →LDG-RD00
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載式)
・車内仕様  →偏心3列シート/後部トイレ
・用途    →高速
・その他   →

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明星観光バス 3133

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明星観光バスが保有するネオプラン スペースライナー。

2015年10月より、京都定期観光バスにて運行されているスカイバス京都で使用されている車両です。スカイバス京都の運行開始時より日の丸自動車興業から移籍し使用されている1台ですが、普段の運用はダブルデッカーのスカイライナーがメインに使用されこちらのスペースライナーは繁忙期の増発や一般貸切で使用されます。

年式は不明ですが、2007年に日の丸自動車興業にてスカイバス化改造(練馬200か2571)を受けています。ネオプラン スペースライナーのN117/2をベースとしており、先述の改造時にフロントマスクが現代風にリフレッシュされました。側窓は全固定+ブロンズガラスの組み合わせで、ホイールは10穴スチールを履いています。

車内は4列シートが並んでおり、中扉横には換気窓があるのでトイレもあるのでしょうか。正席のみの46席、スカイバスに改造された際に雨にぬれても大丈夫なような材質のものに交換されました。先に掲載している僚車とは違って、向かって左側のヘッドライト上にNEOPLANのロゴエンブレムが付いているのが特徴ですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →明星観光バス
・登録番号  →京都200 か 3133
・社内番号  →OP-6
・車種    →ネオプラン/スペースライナー
・形式    →N117/2
・クーラー  →サブエンジン式
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →大阪府乗入規制適合車

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悠遊 ・・・3

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悠遊が保有するヒュンダイ ユニバース。

千葉県市原市に本社を置く株式会社 悠遊なる事業者で、インバウンド専門の事業展開と見られます。会社設立自体も比較的最近で、車庫の住所を航空写真で見てみるとユニバースが少なくとも7台、他にもう1台大型12m車が止まっているのが確認できました。インターネットで検索をかけても外観は真っ白な車ばかりですね。

年式は不明、自社発注で導入されたものかも分かりませんが、フロントバンパー部に車間距離警報用のレーダー受光部が確認できることか最近のモデルであることは間違いありません。側窓は両端が固定・それ以外はT字窓にスモークガラスの組み合わせで、ホイールは現地メーカー製の10穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並び、補助席あり・後部サロン無しの定員重視のシンプルな仕様ですね。登録されているナンバーはすべて一桁の希望番号になっていることから導入順の通し番号でしょうか。ちなみに北海道で悠遊観光バスの愛称で営業している壮瞥貨物運輸とはカラーリングも異なり、全く関係のない別事業者です。
☆車両情報☆

・保有事業者 →悠遊
・登録番号  →袖ヶ浦200 く ・・・3
・社内番号  →
・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
・形式    →LDG-RD00
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載式)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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