S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

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佳暉NEXAS 1101

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佳暉NEXASが保有するヒュンダイ ユニバース。

最近は少しずつ国産車も増えつつあるようですが、同社の主力と言えばこのヒュンダイ ユニバースですね。この車を含めて事業開始に合わせて導入された4台は、当時、各種安全装備が強化されてすぐのモデルをいち早く導入したことで話題になりました。以後ユニバースは新車での増備こそないものの、中古転入車が存在します。

2016年式のLDG-規制車で、フロントナンバープレートの左横に車間距離警報装置のミリ波レーダーが、またダッシュボード上には車線逸脱警報装置のカメラを装備しています。側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせが特徴で、ヒュンダイでは比較的珍しい仕様です。ホイールは現地メーカー製の10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席のみ、補助席なし・後部サロン無しのシンプルな仕様です。太陽をモチーフにしたような同社のロゴマークが独特の印象でした。貴重な国産車として西工02MCボディを架装した車が1台ある他、最近になって新型ガーラのスーパーハイデッカー車が登場しており一度撮影したい1台です。
☆車両情報☆

・保有事業者 →佳暉NEXAS
・登録番号  →和泉230 え 1101
・社内番号  →
・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
・形式    →LDG-RD00
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →大阪府乗入規制適合車

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海部観光 7000

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海部観光が保有するヒュンダイ ユニバース。

同社が運行する高速乗合バス“マイエクスプレス”の専用車として活躍する1台で、神戸・大阪方面への昼行路線で使用されています。2012年の大阪便独立3列シート化に合わせての導入だったように記憶しており、当時3台が入ったと思います。同社では数少ない自社発注の高速路線車ですが、その後の増備はありませんでした。

2012年式のLDG-規制車で、現行のフロントマスクへとモデルチェンジしてすぐの導入ですね。当然ながら現行の各種安全装備が搭載され前のモデルで、フロントスポイラーを装着した仕様です。側窓は全固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっており、ホイールは現地メーカー製の10穴アルミを履いています。

車内は2-1配列の偏心3列シート×縦9列の正席27席のみ、トイレの装備はありません。シート自体はメーカー側が設定している標準品をそのまま搭載しているようで、コンセントなどもないようです。新製時から三面全てにLED式の行先表示器を装備して登場しており、高速車でもハブカバーを装着する点は同社らしいですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →海部観光
・登録番号  →徳島200 い 7000
・社内番号  →
・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
・形式    →LDG-RD00
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →偏心3列シート/トイレなし
・用途    →乗合
・その他   →

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総和観光 1688

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総和観光が保有するヒュンダイ ユニバース。

一時期かなりの数がまとまって導入され、同社の主力になるかと思われた当モデル。最近は再び国産車の新車導入に戻っており、やはり定着とまではいかなかったのでしょうか。それでも新製時の配置だけではなく営業所間での転配も考えられる同社では、野田やつくば・足立など様々なナンバーで確認しています。

2014年式のLDG-規制車と見られ、現行の1つ前のモデルです。フロントスポイラーも装着した標準的な仕様で、同社で自社発注された2012年以降モデルについては全てこのスタイルです。側窓は両端が固定・それ以外はT字窓にスモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールは現地メーカー製の10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45席のみで、その旨を示す“UNIVERSE 45”の愛称表記が乗降ドア脇に描かれています。ちなみに同社には“UNIVERSE 50”や“同 55”の各仕様も在籍し、車両によって補助席の有無が異なっています。このカラーリングはよく似合っているように思いますが、今後増えることはなさそうですね。
☆車両情報☆

・保有事業者 →総和観光
・登録番号  →つくば230 あ 1988
・社内番号  →
・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
・形式    →LDG-RD00
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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青木バス 3630

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青木バスが保有するヒュンダイ ユニバース。

最近はメタリックブルーではなく、白色ベースの車が増えてきた印象の同社です。一時ADG-代の初期のユニバースを保有し夜行ツアーバスで運用していましたが、ほどなくして除籍され現在は別の事業者で活躍しています。これで同社からユニバース自体いなくなるかと思いきや、再びこの新しいモデルで導入されました。

2015年式のLDG-規制車とみられ、車間距離警報や車線逸脱警報などの安全装備が搭載される前のモデルです。おそらく三重ナンバーでの登録歴があるものと思われますが自社発注車でしょう。側窓は両端が固定・それ以外がT字窓+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールは現地メーカー製の10穴アルミです。

車内は4列シートが並んでいるようですが、補助席の数も含め詳しい配列までは分かりません。払い出しナンバーが少し若い「名古屋200か3624」で登録された同型車が在籍していますが、そちらは安全装備付きの新型モデルです。個人的にはメタリックブルーベースのほうが好きなのですが、何か区別があるのでしょうか。
☆車両情報☆

・保有事業者 →青木バス
・登録番号  →名古屋200 か 3630
・社内番号  →
・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
・形式    →LDG-RD00
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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ワールドキャビンが保有するヒュンダイ ユニバース。

近年の同社のユニバースの何台かに見られる、デザインの入っていない真っ白な個体です。フロントの社名表示窓と用途表記、ボディ後方裾の社名表記が入る以外は最小限のステッカー類が貼られているだけです。少しでも納期を早くして稼働を早めるための対策なのかその意図が気になりますが少し物足りないですね。

2017年式のLDG-規制車とみられ、フロントナンバープレート左脇の凹みやダッシュボード上の車線逸脱警報用カメラなど各種安全装備が搭載されたモデルです。側窓は一般的な両端のみが固定・それ以外がT字となった窓割にスモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールは現地メーカー製の10穴アルミを装着です。

車内は4列シートが並んでいますが、補助席の数など詳しい配列までは分かりません。この車は担当乗務員が特に手をかけているのかユニバースでは珍しいほどホイールの輝きが素晴らしく、フロントのナンバープレートのフレーム装着も特徴です。せめて側面にはWORLD CABINのロゴぐらいあっても良いとは思いますが…。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ワールドキャビン
・登録番号  →和泉230 か ・123
・社内番号  →
・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
・形式    →LDG-RD00
・クーラー  →直結冷房(屋根上)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →

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