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ベストエスコートが保有するエアロエース。 千葉県印西市に本社を置き、ピンク色のカラーリングが印象的な事業者です。同じ千葉県にあるコスモスバスとは関連企業のようで、ベースカラーが共通しています。かつては側面のロゴも「YOUR PARTNER KOSUMOSU」の同じものが貼られていたこともありました。フロントと乗降ドア脇のロゴマークはオリジナルですね。 2018〜2019年式の2TG-規制車で、フロントマスクがMS9系と同じタイプの先代モデルです。同社には珍しい三菱ふそう車で、同型車が最低でももう1台在籍します。シグネチャーライトは非装備で、側窓は1〜4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。 車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数は不明ですが後部サロン無しの定員重視仕様でしょうか。後部屋根上にはリアスポイラーを装着している他、ボディ側面裾の反射板を角形のものに交換してあるのが特徴です。また車内にはフリーWiFiも設置されているようで、乗降ドアにステッカーが貼られています。
☆車両情報☆ ・保有事業者 →ベストエスコート ・登録番号 →習志野200 う ・222 ・社内番号 → ・車種 →三菱ふそう/エアロエース ・形式 →2TG-MS06GP ・クーラー →直結冷房(屋根上搭載) ・車内仕様 →4列シート/トイレなし ・用途 →貸切 ・その他 → |
MS0系エアロシリーズ
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北九州市交通局が保有するエアロエース。 既に掲載している新型セレガHDに続いて同局に導入された貸切車の新車です。このところ徐々に貸切車の更新車が進められているようですが、今回は日野車ではなく三菱ふそう車が採用されたのが特徴です。元々、西日本車体工業製のボディが導入されていた頃も三菱ふそうシャーシだったので久しぶりの導入ですね。 2018年式の2TG-規制車で、8速AMTを搭載したモデルになります。前後ともにシグネチャーライトを装備したプレミアムラインもしくはプロラインで、後部屋根上にはオプションのリアスポイラーも装着しています。側窓は1〜4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせ、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。 車内は4列シートが並んでいますが、補助席の数や後部サロンの有無など詳細は不明です。各席にUSB電源を備え、Wi-Fi設備も搭載しているようです。セレガ同様にアクセントピラーはゴールドとしている他、サイドミラーカバーを黒く塗っているのが特徴的です。前後のバンパー部にはソナーセンサーを装着しています。
☆車両情報☆ ・保有事業者 →北九州市交通局 ・登録番号 →北九州200 あ 3000 ・車両愛称 →あじさい ・車種 →三菱ふそう/エアロエース ・形式 →2TG-MS06GP ・クーラー →直結冷房(屋根上搭載) ・車内仕様 →4列シート/トイレなし ・用途 →貸切 ・その他 → |
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プリンシプル自動車が保有するエアロクイーン。 本社は東京都町田市に置き、神奈川県にも営業所を構える事業者です。保有車両は今年4月時点で大型から小型まですべて含めて51台あり、三菱ふそうといすゞ車で占められています。車椅子での乗降に対応した車両も多く保有し、新型ガーラHDのリフト車の他、三菱ふそうのエレベーターリフト装備車も2台導入しています。 年式は不明ですがモデルチェンジ前の2TG-規制車で、8速AMT「Shift Pilot」を装備する新規制車です。1417の車番が与えられた個体と合わせエアロクイーンは少なくとも2台入っているようで、側窓は1〜4番T字・5番のみ固定+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。 車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席1の乗客定員50名、後部回転サロン無しの定員重視仕様です。側窓下のペットネームプレートは付いていますが、前後へのシグネチャーライトの装備はありません。また後部屋根上にオプションのリアスポイラーを装着しています。遠目にも同社の車両と分かりやすいカラーリングです。
☆車両情報☆ ・保有事業者 →プリンシプル自動車 ・登録番号 →多摩230 あ 1416 ・社内番号 →1416 ・車種 →三菱ふそう/エアロクイーン ・形式 →2TG-MS06GP ・クーラー →直結冷房(床下搭載式) ・車内仕様 →4列シート/トイレなし ・用途 →貸切 ・その他 → |
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帝産観光バスが保有するエアロエース。 近年同社でも採用が進むAMT搭載の新型エアロエースで、最近ではフロントマスクを一新した最新モデルが登場したことも注目です。MS8系エアロバスの置き換え対象で導入が進められており、既に奈良支店を除く同社の各支店へ配置されています。車内は12列の定員重視仕様と11列サロン仕様の双方が導入されています。 2018年式の2TG-規制車で、京都支店には「京都230あ3066」と当車の2台のみの在籍です。プロライン仕様がベースで、側窓下のエンブレムこそ付いていますがフロント・リアへのシグネチャーライトの装着はありません。側窓は1〜4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせ、ホイールはアルコア製10穴アルミを装着です。 車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席11の乗客定員60名(+乗員2名)の定員重視仕様、後部サロンの装備はありません。天井は黒色基調になり、シートモケットやカーテンなどもMS9系とは変わっています。MS9系の頃に比べて、尿素水のタンクが移動したため床下トランクの割り付けも不均等になっています。
☆車両情報☆ ・保有事業者 →帝産観光バス ・登録番号 →京都230 あ 3067 ・社内番号 → ・車種 →三菱ふそう/エアロエース ・形式 →2TG-MS06GP ・クーラー →直結冷房(屋根上搭載) ・車内仕様 →4列シート/トイレなし ・用途 →貸切 ・その他 → |
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西日本鉄道が保有するエアロエース。 同社の高速車では今後新しいカラーリングデザインの採用が発表されており、画像の“火の鳥カラー”を含めた従来のデザインは徐々に姿を消していくことになります。そんな中で登場した画像のMS0系エアロエースは、火の鳥カラーを纏って導入された最後の新車となるグループのうちの1台で、貴重な存在になりそうです。 2018年式の2TG-規制車で、福岡高速自動車営業所に配置される1台です。前後ともにシグネチャーライトの装着はなく、プロライン仕様での導入のようです。側窓下部の「FUSO AERO」エンブレムは装着しており、側窓は1〜4番T字・5番固定+グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールは10穴スチールを履いています。 車内は4列シートが並び、公式側の後部にトイレを備えた中距離昼行路線向けの仕様です。補助席の装備もある他、正座席にはコンセントもしくはUSB電源による充電設備も設けられているようです。同期導入車数台とともに熊本線“ひのくに号”もしくは大分線“とよのくに号”などでの運用がメインとなっています。
☆車両情報☆ ・保有事業者 →西日本鉄道 ・登録番号 →福岡200 か 4143 ・社内番号 →3282 ・車種 →三菱ふそう/エアロエース ・形式 →2TG-MS06GP ・クーラー →直結冷房(屋根上搭載) ・車内仕様 →4列シート/後部トイレ ・用途 →高速 ・その他 → |




