S'ELEGA-LAのバス撮影記録 Part.2

旧ブログより移転しました。今後とも、宜しくお願い致します。

エアロMS0シリーズ

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ユタカ交通 4405

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ユタカ交通が保有するエアロエース。

関西を起点に九州・関東の各方面に新高速乗合バスを運行する同社。毎日各方面へと行先・座席仕様別に複数台を運行しており、“ユタカライナー”の愛称もすっかり定着した感があります。高速乗合バス用には専用のカラーリングを纏った新車が導入され、MS9系エアロエースが中心で画像のMS0系も複数台在籍します。

2018年式の2TG-規制車と推測され、8速AMT搭載の現行モデルです。フロントとリアの双方にシグネチャーライトを装備したプロライン仕様で、同社における現時点での最新鋭車と見られます。側窓は1〜4番T字・5番のみ固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は独立3列シートが並びますが、トイレは非装備となるシンプルな仕様です。各席にはレッグレスト・フットレスト付き、コンセントもしくはUSBによる充電設備も設置されているようです。側窓ピラー部の「FUSO AERO」エンブレムも装着し、後部屋根上にはオプションのリアスポイラーも取り付けられているのが特徴でしょうか。
☆車両情報☆

・保有事業者 →ユタカ交通
・登録番号  →大阪200 か 4405
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロエース
・形式    →2TG-MS06GP
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →独立3列シート/トイレなし
・用途    →乗合
・その他   →
 

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豊鉄観光バス ・975

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豊鉄観光バスが保有するエアロエース。

最近になって今年の新車も入ったので最新鋭とはいえませんが、まだまだ綺麗な去年の新車です。元々三菱ふそう車が主力の同社にとっては順当な選択ともいえる現行エアロエースですが、順調に数を増やしている事になります。徐々に古参車の置き換えが進んでおり、既にKL-代のMS8系が着々と数を減らしているようです。

2017年式の2TG-規制車で、僚車には「豊橋230あ973」も在籍しているようです。同社にとっては初のAMT仕様車で、グレードはプロライン仕様かと思われます。クーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式、側窓は1〜4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせです。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席10の合計55席、後部回転サロン無しの定員重視仕様となるようです。また各座席にはUSB電源による充電ポートが設置されているのが特徴でしょうか。ちなみにMS06系エアロエースだけではなく、新型セレガHDの新車も導入されており、現状は並行導入の形になっています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →豊鉄観光バス
・登録番号  →豊橋230 い ・975
・社内番号  →975
・車種    →三菱ふそう/エアロエース
・形式    →2TG-MS06GP
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →
 

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JR四国バス 8904

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JR四国バスが保有するエアロエース。

現在同社が運行する夜行高速路線用の車両としては最新鋭になるエアロエースです。JRバスグループ各社では唯一となるMS06系エアロエースの夜行仕様で、松山と高知の各支店へ2台ずつが採用されたようです。KL-/PJ-代のMS8系エアロバスの夜行仕様車が着実に置き換えられており、中古市場に出回る個体も見られますね。

2018年式の2TG-規制車で、8速AMT仕様の現行モデルです。夜行高速仕様ということで床下トランク部に仮眠室を備えていますが、先代モデルと比較して尿素タンクの配置変更に伴うトランクスペースの減少が気になります。側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

車内は独立3列シート×28席のみ、非公式側の中央部床下にトイレを備えた仕様です。シート自体は茶色系のモケットで、枕部分が大きく張り出した独特の形状をしており、通路側カーテンも装備しています。今のところは東京線での運用が多いようですが、関西方面への路線でも運用されているのも確認しています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →JR四国バス
・登録番号  →愛媛230 あ 8904
・社内番号  →674/8904
・車種    →三菱ふそう/エアロエース
・形式    →2TG-MS06GP
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →独立3列シート/中央部床下トイレ
・用途    →高速
・その他   →床下乗務員仮眠室装備

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美郷観光バス ・450

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美郷観光バスが保有するエアロエース。

個人的にはMS9系エアロシリーズの印象すらない同社に、こんな新車が入っていたのには驚きました。側窓下の「FUSO AERO」のエンブレムの装着が無く一見すればMS9系かと思いきや、エアコンパッケージの形状や公式側後方のルーバーから最新のMS0系と分かります。カラーリングは従来通りですが、ロゴが少し変わっています。

2017or2018年式の2TG-規制車で、AMT仕様の最新モデルです。今のところはおそらくこの1台のみの導入で、同社にとっては初のMS06エアロとなります。クーラーは標準の屋根上搭載のデンソー直結式、側窓は1〜4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

車内は4列シートが並んでいるようですが、補助席の数や後部サロンの有無を含めた詳しい仕様までは分かりません。ヘッドライト下のパーツもボディと同色で塗装されているのが特徴でしょうか。MS9系エアロエースも在籍しているようで、以前よく見かけた短尺のMS8系エアロバスはさすがに置き換えられたのでしょうか。
☆車両情報☆

・保有事業者 →美郷観光バス
・登録番号  →徳島200 か ・450
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロエース
・形式    →2TG-MS06GP
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →4列シート/トイレなし
・用途    →貸切
・その他   →
 

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旭川電気軌道 5504

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旭川電気軌道が保有するエアロエース。

今年4月に運行を開始した新千歳空港と旭川を結ぶ高速路線“たいせつライナー”の専用車として導入された現行型のエアロエースです。エアロエースとしては貸切車で導入されていたMS9系シリーズに続いての登場ですが、高速車で登場するとは意外でした。車内の仕様も含めて気合の入った新車になっています。

2018年式の2TG-規制車となり、「旭川230あ5501」〜「同5504」の4台が導入されたようです。プレミアムラインもしくはプロライン仕様での導入で、前後ともにシグネチャーライトを装備しています。側窓は1〜4番T字・5番のみ固定+濃色グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを装着です。

車内は4列シートが並んでおり、公式側の後部にトイレを備えています。補助席の設定はなく、全席3点式シートベルトとフットレストを備えたハイグレードシートを搭載しており、各座席にはUSBによる充電ポートも設置されています。フロントバンパー部にはLEDデイライトと、後部屋根上にはリアスポイラーも装着しています。
☆車両情報☆

・保有事業者 →旭川電気軌道
・登録番号  →旭川230 あ 5504
・社内番号  →
・車種    →三菱ふそう/エアロエース
・形式    →2TG-MS06GP
・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
・用途    →高速
・その他   →
 

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