|
自分は歌を歌う時に、心に反する歌が歌えない。 楽しい気分の時にバラードは歌えない。 片思いの時に幸せ一杯の歌が歌えない。 両思いの時に失恋の歌が歌えない。 ひどく厄介。 バラードをリクエストされて歌っても気持ちが乗らないから声が響かない。 そう言う時は、昔の恋愛を引っ張り出したり、 自分をそのシチュエーションに持っていき、役作りして歌う。 でもそうすると歌い終わった後にしばらくその波を引きずる。 なので歌う順番はとても大切。(バラードは後半ね★) 最近の心情はめっきり幸せ傾向だ。 好きな人への甘い想いや、ちょっと苦い想いを歌う。 それで今ハマってる曲の一つは平井堅の「君の好きなとこ」 想いが募るほどに 直接 顔見ては言えない 君の好きなとこなんて 数えきれない程あるのに いざ目の前にすると なにも言えなくなってしまう 会えない日に積み重ねた 願いも迷いもため息も ほら 今 この気持ち君に言ってみたら 困った顔するかな? その逆なら良いな… この、幸せだけどちょっと不安な気持ちがまさにドンピシャで 「その逆なら良いな…」 この部分とか涙が出てくる。自分はいつもそんな事を考えてる(爆 堅氏の気持ちも凄く伝わってくる。 彼も今恋してるんだなぁーと。 まぁしてないにしても、こういう経験あったんだなと。 同じ視点がノンケには無くてやっぱりハマってしまう。 この女々しさ、分かるよ、うんうんとw だから誰かとカラオケに行くと、スグに近況がばれる。 「怖いくらい気持ち入ってるよね…」 気持ちを声に乗せて飛ばす、これもの凄く大事です。 今目の前にいない人に届く様に、遠く遠くに声を届けているんです。 自分に歌を教えてくれた人は、 「上手に歌う事を考えるより、ずっとずっと遠くの人に声を届けるように歌えば良い」 そうすると、自然と声が伸び、喉が開き、ずっとずっと遠くに届く。 人の深い深い気持ちの奥に奥に届いていく。 歌ってる時に涙が出てしまったり、体が動いてしまうのは気持ちが乗ってるいい証拠。 胸の内を歌に乗せて、クサくて恥ずかしい言葉も歌に乗せて、ストレスも発散出来ます。 そしたら聴いてた人が泣いてくれたりします。
素直に自分の気持ちを受け取ってくれたりします。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー



