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皆さん見られたことがあるかわかりませんが、『寄席文字』(自分ではそう思って書いてます)と言う落語で使われている筆法です。歌舞伎で使われている『勘亭流』とはちょいと別になります。 まず、書き方はと言いますと。 右肩上がりに書く。これは寄席が右肩上がりに盛り上がるのとお客さんが右肩上がりに増えることを願うことになります。 次に、出来るだけ隙間がないように書くこと。お客さんが隙間なく埋まるのを願うことです。 また、線の最後は払うのではなく止める。これはお客さんの足を止める意味合いになります。 こんなことを願いながら書くように先輩に教えられたんです。 久しぶりに書きましたがやっぱり下手くそです。興味のない方にとってはどうでもいいことですね・・ただの自己満足です・・・お付き合いありがとうございました。 by久しぶりに書いて肩の凝った旦那
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