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第62回塩竈みなと祭が19日の花火大会、20日の本祭と行われた。
今年の海の日は、見事に晴れ上がり、梅雨空を一掃して青空が広がった。やはり祭りはこうでなきゃ。準備して待ちに待った人々には最高のご褒美だ。

この祭りの全容を少しずつ紹介していく。
流れは、塩竃神社、志波彦神社の二基の巨大神輿を奉戴し、まずは表坂の急階段を下る。
マリンゲートにて鳳凰丸、龍鳳丸の二隻の御座船に奉安され、百隻に及ぶ大小の供奉船を従えて松島観光桟橋に向けて巡幸が始まる。
松島での神事の後、鳳凰丸は浦戸諸島の島々を廻り、龍鳳丸は漁港、仲卸市場などがある東塩釜の方を巡幸、夕方帰ってくる。
その間、西町から表坂下のまだ一部工事中だが整備された大通りにて「陸上パレード」が進められる。よしこの塩竈踊りだ。一言でいえばそうらんヨサコイのイメージ。軽快なサンバに似たよしこの節という唄にあわせた踊りだ。
コンテストは終わり、表彰式も終了、後は神輿の到着を待つだけだ。
夕闇迫るころ表坂下に到着。
いよいよこの祭りの最大の見所の神輿の還御が繰り広げられる。
一トンもの巨大神輿を一気呵成に押し上げるのだ。その迫力、熱気、悲鳴、無事にあげられた時の大歓声・・・
ライトアップされた山門の前で一同三本締めで手締め。
長い長い一日がようやく終わる。

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前は御座船のオッカケをしてました

今はその泥船もナシ(@_@;)

2009/7/22(水) 午前 9:19 [ 定禅寺 ] 返信する

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神輿も立派、人出もすごい。何もかもスケールの大きいお祭りですね。実家は相馬ですがこのようなお祭りがあったかなあ。もしかして野馬追いで忙しいのかも。

2009/7/22(水) 午後 2:22 [ momonohana ] 返信する

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